エスティ満足日記

普段から召喚戦争に明け暮れる日々、
新たなモンスター群の侵攻を阻止し、
自己繁栄を夢見ている僕の満足伝説。

未来意識

2012年02月13日 | Weblog
ミラー意識も悪くないのですがヒロビとヴェラビには負けてるので、

メインから少しこっちにシフトしたいと思いまた型破り策で生き抜き、

逆にデモチェはサイクに弱くヴェーラーのような意外性がないためアウト。

課題はマクロや闇ミラーをサイドに持つビートダウンへの対策で、

今週はこれをテーマに解答を探していきますが地雷壁以外に検討中。

久しぶりに攻撃反応型を見直して試す価値は十分ありますね。

第268話解説

2012年02月13日 | 遊戯王ライジング・フォース
ヴァンダル・ガストの使者アルセーヌ・ガストの暗黒界からの超展開に、

カイトはラッシュによる大ダメージを背負ってしまう。

しかし手札抹殺によるハンデスが幸いしそこから反撃の狼煙を上げ、

土壇場からの巨大化で圧倒的な攻撃力の差を見せつけ勝利。

No.(ナンバーズ)144 パイレーツナイト・エイブリー
エクシーズ 星3 水属性 戦士族 攻撃力2600 守備力0
パイレーツナイトと名のついたレベル3モンスター×2
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、
手札とデッキからパイレーツナイトと名のついたモンスターを1体ずつ墓地に送り、
相手の手札を確認しその中から1枚を選択して墓地に送る。

味方を盾に
速攻魔法
自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースする事で、
フィールド上のカードを破壊するカードの発動を無効にし破壊する。

反撃の狼煙
通常罠
直接攻撃を受けた次の自分のスタンバイフェイズに発動する事ができる。
フィールド上に存在するカードを2枚選択して破壊する。

パイレーツナイト・ロミュー
星4 水属性 獣族 攻撃力1400 守備力1200
このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、
デッキから装備魔法1枚を選択して自分フィールド上に存在する、
パイレーツナイトと名のついたモンスター1体に装備する。

第268話「暗黒の闇からの超展開、暗黒界の龍神 グラファ」

2012年02月13日 | 遊戯王ライジング・フォース
アルセーヌ「ん、何をするつもりだ。」

カイト「まずは1体目のヴェインでダイレクトアタック。」

アルセーヌ「うぐっ。」

アルセーヌLP6500→4900

カイト「2体目のヴェインでダイレクトアタック。」

アルセーヌ「ぐわっ。」

アルセーヌLP4900→3300

カイト「3体目のヴェインでダイレクトアタック。海賊相手に場を空けると痛い目見るぞ。」

アルセーヌ「があああっ。」

アルセーヌLP3300→1700

アルセーヌ「フハハハ、なんてね。確かに今のラッシュは見事だけど、そんな攻撃手段で私は倒せない。」

カイト「ならば奥の手を使わせてもらうまでだ。お前らから剥奪したこの力をな。」

アルセーヌ「我々から剥奪しただと。まさか。」

カイト「レベル3のヴェイン2体をオーバーレイ。海賊騎士の邪険なる空間にオーバーレイネットワークを構築、漆黒の沈没船より鎮魂の眠りより蘇るがいい。エクシーズ召喚。No.(ナンバーズ)144 パイレーツナイト・エイブリー。」

アルセーヌ「我々のナンバーズが、使われているだとっ。」

カイト「ずっと前にお前らのボスが何らかの手違いを起こして人間界にもバラまいた。その1枚がナンバーズ特有の誤作動を起こし、カードの性質を取り入れる能力を発揮してこいつが出来上がったというわけだ。」

アルセーヌ「そんな馬鹿な、それではみすみす敵を強化しているようなもの。ではお前を倒してからヴァンダル・ガスト様にお伝えするとしよう。」

カイト「そうなる事はまずないと思うがな。」

アルセーヌ「何だと。」

カイト「エイブリーのモンスター効果、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、手札とデッキからパイレーツナイトを1体ずつ墓地に送り、相手の手札を確認しその中から1枚を選択して墓地に送る。暗黒界の結界通路を墓地に送ってもらおうか。」

アルセーヌ「くっ。」

カイト「カードを2枚伏せ、ターンエンド。」

アルセーヌ「私のターン、ドロー。フィールド魔法、暗黒界の門を発動。墓地から悪魔族モンスター1体をゲームから除外する事で、手札から悪魔族モンスター1体を墓地に送り、デッキからカードを1枚ドローする。私は墓地からスノウを除外し、暗黒界の龍神 グラファを捨てて1枚ドロー。グラファが手札から捨てられた時、相手フィールド上のカード1枚を破壊する事ができる。私はパイレーツナイト・エイブリーを破壊。」

カイト「リバースカードオープン、速攻魔法、味方を盾に。自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースする事で、フィールド上のカードを破壊するカードの発動を無効にし破壊する。俺はヴェインをリリースし、グラファの効果を無効にする。」

アルセーヌ「魔法カード、暗黒界の雷。フィールド上にセットされたカード1枚を破壊し、自分は手札を1枚捨てる。そのバックのカードを剥がさせてもらうぞ。」

カイト「(奈落の落とし穴が消されたか。なるほど、奴は最初から俺に伏せカードを消費させる狙いか。)」

アルセーヌ「暗黒界の武神 ゴルドが手札から捨てられたため、こいつを場に特殊召喚。暗黒界の尖兵 ベージを召喚。さらに場の暗黒界を手札に戻す事で、墓地からグラファを特殊召喚できる。漆黒の力を求め現れろ、グラファ。」

栄治「攻撃力3000だと。」

アルセーヌ「安心するのはまだ早い。魔法カード、手札抹殺。お互いに手札を全て捨て、捨てた枚数分ドローする。私は手札を2枚捨て、2枚ドローする。そしてベージとシルバの効果を発動。こいつらを場に特殊召喚。」

カイト「全てはこのためか。」

アルセーヌ「バトルだ、グラファでパイレーツナイト・エイブリーを攻撃。灼熱の暗黒フレア。」

カイト「ぐわあああああっ。やはり闇のデュエルの痛みは尋常じゃないか。」

カイトLP8000→7600

アルセーヌ「さっきラッシュをくらった仕返しだ。ベージでダイレクトアタック。」

カイト「ぐはっ。」

カイトLP7600→5700

アルセーヌ「ゴルドでダイレクトアタック。漆黒の黄金ブレイク。」

カイト「があああああっ。」

カイトLP5700→3100

アルセーヌ「シルバでダイレクトアタック。銀河の長剣スラッシュ。」

カイト「ぐほおっ。やってくれるじゃねえか。だが俺が受けてきた痛みはこんなものではない。」

カイトLP3100→700

アルセーヌ「まだ戦えるか。ターンエンド。」

カイト「俺のターン、ドロー。これが正真正銘ラストターンだ。」

アルセーヌ「むっ、キーカードでも引いたのか。だがこれだけの守りを打ち崩せるわけがない。」

カイト「リバースカードオープン、罠カード、反撃の狼煙。直接攻撃を受けた次の自分のスタンバイフェイズに発動する事ができる。フィールド上に存在するカードを2枚選択して破壊する。俺は海賊の海底洞窟と貴様のグラファを破壊する。」

アルセーヌ「自分のカードを破壊するだと。」

カイト「海賊の海底洞窟が破壊された時、墓地からパイレーツナイト1体を特殊召喚する。現れろ、パイレーツナイト・デュセイア。」

アルセーヌ「そうか、さっきの手札抹殺か。」

カイト「そうだ、お前が暗黒界を使ってきた時点でその戦略は読めていたからな。だからお前は自分から俺の手札入れ替えをするだろうと思って温存していた。」

アルセーヌ「ちっ。」

カイト「デュセイアが墓地からの特殊召喚に成功した時、墓地からパイレーツナイト1体を特殊召喚する。復活せよ、パイレーツナイト・ロミュー。このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、デッキから装備魔法1枚を選択して自分フィールド上に存在するパイレーツナイト1体に装備する。」

アルセーヌ「だがこのターンの攻撃さえ凌げば、次の私のターンで止めを刺してやろう。」

カイト「俺はデッキから装備魔法、巨大化をデュセイアに装備。ライフが相手より下なら攻撃力は倍になり、相手より上なら攻撃力は半分になる。だが今は俺のライフはお前を下回っている。」

アルセーヌ「馬鹿な、攻撃力5800だとっ。」

栄治「(これが、水樹カイトの実力。さすがはプロを目指しているだけの事はあるな。)」

カイト「覚悟はいいか、これで最後だ。デュセイアで貴様のゴルドに攻撃だ。ストーム・イートニング。」

アルセーヌ「がはあああああぁぁぁぁぁ、ヴァンダル・ガスト様、お許しを。」

アルセーヌLP1700→0

カイト「ふん、口程にもない奴だ。」

栄治「それにしても何故レナまで連れて行かれたんだ。あいつには春樹と亮太がついていたはずだぞ。」

カイト「そんなものは知らん。あんな混血の因縁がどうなろうと俺の知った事ではない。」

栄治「あいつは混血の因縁ではない。」

カイト「どういう事だ。あいつは神の失敗作だぞ。」

第268話終わり