書くのずっと迷ったよ…
今年4月に友人が死んだ。
じゃろうあきら、邪琅明。
うん、90年代初頭に知りあってから、下らない話をたくさんしてきた。
共にビデオゲームの黄金期を過ごした仲間、ネトゲでもPSOやFFXIの初期なんかでもな…
亡くなったという二週間前にも、久し振りにアキバで会って飲んだばかりだった。
こんなことを世俗的なニュースにしたくはなかった。
でも、この事実は、彼がこの世に一番伝えたいことなんじゃないかと思う。
緩やかに拡散して、彼がもうこの世にいないという事実が広まれば本望なのか…
自分が消えた事を知って欲しい…そんな悲しい希望ってあるのか?ってずっと思ってた。
でも、何度も夢に出てきたアイツはそれを伝えてくれって言ってるみたいだった。
http://bui-n.boo.jp/zya-roh/20110410.jpg
アイツが死ぬ前に描いた絵。
なんで接着剤の台紙のウラなんだよ…
PSOやFFXIのPTの解散間際に自分が発してた言葉を書いておくぜ。
「またどこかで!」
今年4月に友人が死んだ。
じゃろうあきら、邪琅明。
うん、90年代初頭に知りあってから、下らない話をたくさんしてきた。
共にビデオゲームの黄金期を過ごした仲間、ネトゲでもPSOやFFXIの初期なんかでもな…
亡くなったという二週間前にも、久し振りにアキバで会って飲んだばかりだった。
こんなことを世俗的なニュースにしたくはなかった。
でも、この事実は、彼がこの世に一番伝えたいことなんじゃないかと思う。
緩やかに拡散して、彼がもうこの世にいないという事実が広まれば本望なのか…
自分が消えた事を知って欲しい…そんな悲しい希望ってあるのか?ってずっと思ってた。
でも、何度も夢に出てきたアイツはそれを伝えてくれって言ってるみたいだった。
http://bui-n.boo.jp/zya-roh/20110410.jpg
アイツが死ぬ前に描いた絵。
なんで接着剤の台紙のウラなんだよ…
PSOやFFXIのPTの解散間際に自分が発してた言葉を書いておくぜ。
「またどこかで!」






はじめまして。玖桜と申します
世の中は広くて狭いといいますが、狭くて広いものだと痛感しています。
ライズでのお話の続きを期待していたのですが、中々出ずに何時しか忘れていき、つい先ほど思い出すようにして調べたらこのサイトにたどり着きました。
話が前後しますが自分が邪琅明氏を知ったのはコミックライズでした。その後、99年にデビューした夏コミで邪琅明さんのすげえ列を並んで買ったのが昨日のようです。
たしか幾つか買った作品の中に会った小冊子?にはフランダースの犬の日本版と海外版の違いなどがかかれており、ある種の救いがあった感じがしました。
ライズ出身の天津さんとか鈴平さんとかがエースとか原画とかで活躍している中、何時しか見なくなり何処かで元気にしてるのだろう、と考えていましたがまさかお亡くなりになっているとは……
このマンガやアニメ、小説業界は結構ポックリ行ってしまうと関係者の友達が言っていましたが縛夏奈さんも体に気をつけて頑張ってください。
出来れば私もアキバの空の下で飲んでみたかったですね……
そういえば邪琅明さんのライズで掲載されていたお話(ちっさいウサ耳の娘)って完結していたのでしょうか?
主人公が元彼女と電車の中で再開するところまでは見ていますがその先は掲載されていたのでしょうか?今となってはそれがとても知りたいのです…
そして最後に書かれていた絵とは何の絵なのでしょうか?(絵が見れないので)
よろしくお願いします
ではアキバの空の下で会えたらいいですね
でわ