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声だそう多数派のみなさん

目指せ二大政党制

2017-08-13 10:21:21 | 声だそう多数派のみなさん
 衆院静岡5区の細野議員が民進党をようやく離党しました。ようやく・・です。見切りをつけたということです。議員生命をかけた決断です。議員は落選すればただの人・・と言われます。解散総選挙となれば細野議員でも必ず再選できるとは言えないでしょう。それをも想定した上での決断です。それはバッジ欲しさの身の保身より国民のための政策実現に意思を貫いたと言えるのではないでしょうか。
 今の民進党は昔の「二本の社会党」と同じく国民の支持は得られず衰退の一途をたどっていくでしょう。内外に様々な難題抱える日本や国民を護るべくためのアプローチなど何ひとつ示さず、現実の危機からあえて逃避しているのか(事実なら大問題)、気が付かないのか(事実なら議員資格ない)、政権側の揚げ足取りにいつまでもいつまでも固執している。先日も「先生!大事なこと審議して」で投稿したとおり、そもそも政権政党になりえない党です。
 県選出議員でもあり、遅かったですが適正な判断にエールを送りたいと思います。早速、日本ファーストの会との模索が本日のテレビでも紹介されていました。時流に乗り何かと話題の都民ファーストの会の国政を睨む前段の政治塾です。国民の側としては、政権を真に担える二大政党が、互いに切磋琢磨してより良い導きを示してくれることを何より期待するものです。
 与党自民党や公明党も含め、日本維新の会、日本の心を大切にする党や日本ファーストの会、また政策方針が同方向の無所属議員などが軸となってそれらの礎を築いていけたらいいのでは・・と、これも遅きに失した感はぬぐえませんが期待します。
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