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声だそう多数派のみなさん

憲法記念日

2017-05-03 20:13:53 | 日記
 今日は「憲法記念日」です。テレビも新聞も憲法に関わる話題で持ちきりです。近年、憲法改正の是非を巡り、改憲派、護憲派とで意見が真っ向から対立しています。改憲の最大の焦点は何といっても「9条の扱い」と「緊急事態の扱い」です。制定から70年、制定には当時の米国の思惑もあり、必ずしも日本国民の総意とは言い切れないかも知れないことは、諸説あるところです。
 みなさんはどう思いますか?
 私は、改憲派です。特に、国(民)を護る根幹の部分である9条は、これまでも解釈の判断が時それぞれで曖昧さがあったことは否めません。しかし、今は、世界のどの国も、そして日本も取り巻く環境は大きく変わりました。一言でいえば「安全ではない」のです。そしてその備えは必要なのです。
 護憲派は、「9条があったから平和、改憲は日本を戦争する国にする」と主張しています。9条の恩恵もあったでしょうが、何よりも日米安全保障条約により護られてきた、戦争する国ではなく国を護るために戦争を回避するための備えなのです。現実に背を向けないでほしい。野党にも国を護るという同じ使命感のもと、建設的な対案をもって与党とすり合わせ、国民のため議論してほしいと思います。我が国の最も重要な基本法「憲法」に、明確な規定を定めるべきです。
 憲法うんぬんではないですが、国を護るというテーマで、今日の朝刊「論壇」に記事が掲載されています。是非、ご覧いただきたいと思います。日本の国の舵取りで必要な対策を、世界を俯瞰して奔走する総理の姿を見て一国民として良かったと思わざるを得ません。
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