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声だそう多数派のみなさん

安倍政権

2017-06-18 15:02:18 | 声だそう多数派のみなさん
 昨日の静岡新聞に、16日に事実上閉会した通常国会では政府提出の「新規法の成立が95%」と前年よりさらに向上した旨掲載されていました。私は、安倍政権は渦中の組織犯罪処罰法改正のほか天皇陛下退位の特例法、民法の改正等国を取り巻く環境や国民生活において必要な対策をしっかり講じていると思います。
 しかし、毎日の報道の論調は「何でも反対イメージの野党と同様」、ある一面のみを捉えそれを繰り返し繰り返し主張する姿勢に、本当に正しいことを報道しているの?と思えてなりません。森友学園も加計学園も一面見れば指摘するような疑念が生じることは自然ですが、政権の見解を尊重すべきだと思います。森友学園は今後検察の捜査が始まり、当事者らの行動の是非も見えてくるでしょう。加計学園も担当者の受け取る印象によって様々な解釈がされることは容易に想像できます。伝言ゲームがよい例です。前次官の姿勢こそも問題だが森友問題同様、野党も報道もそういったことへの追及姿勢は何故か消極的で、追及しやすい材料のみ切り取って主張しているかのようです。
 加計学園の背景にある岩盤規制などは文科省と業者側とで取り決められたもので、双方がウインウインの関係ですからどんなに国民の側に障害が出ても改善されるわけがありません。組織犯罪処罰法改正も「一般市民や組合などの団体が監視され生活が脅かされる」というお決まりのフレーズを多用する。法を順守し普通の生活をしている人が対象になるわけがない。前にも掲載しましたが「通信傍受」も同様に反対されました。しかし、法を順守している一般の方や団体に問題が一件でもあったでしょうか。
 私は、自民党員でも他の党員でもありませんが、今の安倍政権を支持しています。安倍政権だからこそ、諸外国の現状、国民生活の現状を冷静に分析し、いま執るべき「国(民)を護る対策」を強力に推し進めることができると思っています。過去の政権では、自民も民主もそうですが国民の目から見て「遅々として捗らない、こんな政治やってていいの?」と思うことは少なくなかったはずです。その思いを忘れてはいけません。
 安部政権が打ち出す施策には十分でないものも認められますが、結果であり、改善策をもってして更に国民のため努力してほしい。長期政権更新中は、多くの国民が支持する所以です。国民の側も表向きの情報のみに振り回されることなく、「物事の本質」をしっかり見て適切と思うのなら私たちが選んだ政権を信任すべきと思います。
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