行延WebLog

声だそう多数派のみなさん

ライブの醍醐味

2017-07-06 21:07:42 | 音楽
 私のブログのカテゴリーは8項目に分かれています。4月末に開設以来未投稿は「音楽と旅行」ですが、本日は「音楽」に初投稿します。
 今月2日、焼津市内において友人たちのライブ演奏を見てきました。25人くらいが入れる飲食店を貸し切り開催されました。奏者は、歌姫、女性ピアニストにサックスの男性の3人です。既に同店で何年も前から定期的に開催され、奏者も観客も顔見知りの方が多く和気あいあいと行われました。しかも観客はすべて女性、当日の男性は、お店の店主、🎷奏者と私の3人だけでした。🎷奏者は私の友人で、彼の誘いにより私も初めてお邪魔したのです。
 約2年ほど前、別の機会に、3人に私も加わってライブ演奏を行いました。私の担当は「ドラム」です。しかし、友人と同じく初心者の類ですので、ワンポイント出場でした。今回は、店内のスペース上私は参加できず観客にまわったのです。
 ライブ場所の環境を説明しますと、店内に入ってすぐの上がり框に「グランドピアノが鎮座」しその通路上に「ピアニストが着座」、お店の方が配膳する通路上で「歌姫」が待機、その前面に奏者らをまじかに見つめる「観客たち」が着座する・・といった光景です。
 いよいよ演奏が始まりました。今回のジャンルはお得意の「シャンソン+ニューミュージック」です。目の前で繰り広げられる熱唱、ダイナミックな演奏は迫力そのもの、また、舞台劇のようなしんみりと語りかけるような曲目など何曲も披露されました。演奏中はシーンと静まり、曲が終わるたびに万雷の拍手、歌姫と観客との軽妙なやり取りなどが展開し、最後はみんなで一緒に合唱で締めました。正に、奏者と観客との距離感が一層の一体感を生み「これがライブの醍醐味だ!」と心で叫びました。素晴らしい至福のひと時でした。
 曲目をメモしていたわけではないのですが、記憶に残ったのは「リヨン駅、それぞれのテーブル・・」など何曲もありました。もちろん、友人の🎷とピアノのコラボも味わい深いものでした。公立の会館のような大ステージの演奏会も結構ですが、小規模会場での演奏も「体にググッとくる迫力」があり最高です。
 次回は、私も参加できる機会を見つけたいと思いながら帰途につきました。音楽って本当にいいですね。
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