序破急

片足棺桶に突っ込みながら劇団芝居屋を主宰している爺です。
主に芝居、時々暮らしの中の出来事を書きます。

幅跳び

2017-05-18 11:35:50 | 舞台


さて第33回公演「ポルカ」の稽古場稽古もあと三日。

火曜日の御目見得稽古が功を奏したのでしょうか。

役者達の芝居が俄然自立性を増してきました。

ええ、面白いものです。

連日同じ目線に対抗しての稽古から、新鮮な外部の視線に晒される事により、舞台で生きるのは自分の責任と言うことが実感できたからではないかと思っています。

ええ、その歩幅が一気に広がりました。

そうです、ジャンプしたんです。

こういうのは演出家としてはうれしい出来事です、これによってもっと高度な場所を要求できるのですから。

兎に角、劇団の合い言葉は何時も今までで最高の舞台。

これですから。

そこに至るための残りの三日を大切にしなければ。

私も鞭を持つ手に力が入ります。
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