序破急

片足棺桶に突っ込みながら劇団芝居屋を主宰している爺です。
主に芝居、時々暮らしの中の出来事を書きます。

老衰日記その2

2017-01-30 20:06:10 | 舞台




劇団芝居屋第十四回朗読劇場も無事に終え、あとは五月の劇団芝居屋第33回公演に向けてまっしぐら・・・と行きたい処だがそうは問屋が卸さない。

当たり前の事だが、公演をする為にはその種となる台本がなくてはならない。

誰が書くのか・・・ハイ、その通り私だ。

さて、本腰を入れて書き出そうとした矢先、風邪を引いた上、激しい腰に痛み、左足大腿部側面鋭い痛みとしびれ。

これは一昨年発症して何とか長い時間をかけて完治したと判断されたものだ。

医者の診断は脊柱管狭窄症。

なぜなったか、思い当たるフシはある。

だが、テニスをやったとかそういう事ではなく、そういう事に耐えられなくなってきたのだろう、私の肉体は。

今はこれを幸いに執筆へ集中している。

それもそうだ。

前半戦の執筆活動は飽きとの戦いで三十分机に座っていられない。

すぐ立ってウロウロ。

だが立ってウロウロすると激しい痛みが襲ってくる。

だからジッと座り続けている。

目の前にあるのはパソコンだ。

書くしかない。

だから何だかはかどってる。

これを喜ぶべきかは難しい。

でも私は痛いのが嫌いなのだ。

私は囚われの身だ。

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