コンタロー発電所 東芝製(5.76Kw) 太陽光発電始めました

平成24年1月24日から発電開始

はたして何年で設備投資分回収できるのか。

地震に備えて・・・

2012年03月03日 | その他
太陽光とは関係ない話題です。



昨年の大震災からもうすぐ1年。

未だに余震が収まらず、我が家周辺(千葉)も、又最近よく揺れています。

それも、余震なのか前震なのか、とても嫌〰な感じの地震が、ここ連日続いています。

茨城県沖が危ないとか、房総沖が超危険とか、首都直下型がどーだとか騒がれている中

出来る事はしておこう、と地震に備えいろいろ備蓄しています。


我が家の防災担当大臣としては、一応家族を守らないといけませんから。

総理(家内)は防災に関しては全く無頓着で

以前は「こんなに買いこんでどーするの?備蓄マニア〰」とかバカにされていましたが、

昨年の大震災以降はさすがに協力してくれるようになり、

買い物の度にいろいろ買ってきてくれるようになりました。



太陽光発電やオール電化にしたのも、昨年の大震災がきっかけと言えばきっかけですからね。



2階の納戸が備蓄部屋になっていて、少しずつ買い揃えています。
飲料水は10数箱、賞味期限が切れそうなやつを消費しては、新しのを買い足ししてます。

ライフライン(電気、ガス、水道)の中で止まって一番困るのは水道だそうです。
お風呂やトイレはともかく、手を洗うにも、料理するにも喉の渇きにも絶対必要ですからね。




各種インスタント食品や長期保存可能な食品類、お菓子
カセット式ガスコンロ2台にガスボンベ数十本、非常用組み立て式トイレ
トイレットペーパーにティッシュペーパー、軍手、テント、ブルーシート数枚





いろいろな懐中電灯やランタン、ろうそくも。




マスクいっぱい(家内がひどい花粉症なので・・)



こんなものや



発電機とガソリン数十リットル、


車のバッテリーを利用した非常用電源



やりすぎじゃね、とか大げさな、とか思う人もいるかもしれませんが

あの大震災の後、あらゆる物が、店頭からあっという間になくなったのを経験してる人も多いはず。

地震が起こってから、焦って買いに行ったんでは遅いんです。

今度もっと近くで、あの規模に近い地震が起きたら間違いなく

長期間物流が止まると思いますから。



何事もなければそれが一番ですが

‘備えあれば憂いなし’ですね。













ジャンル:
環境
キーワード
ガスボンベ ブルーシート インスタント食品 オール電化 防災担当大臣 太陽光発電 首都直下型
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2 コメント

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Unknown (tombo)
2012-03-04 17:34:04
3.11の時に停電3日、断水5日、食料品入手困難2週間、ガソリン入手困難1ヶ月を経験しました。
しかし、これだけ準備しておけば大丈夫です。
生命線になる水は早い時期から自衛隊の給水車が来てくれました。しかし、ポリタンクを持っていない人はペットボトルに入れてました。同じ時間並んでも入れ物が小さいと給水量少なくなります。未使用ポリタンクの重要性を感じました。
Unknown (管理人)
2012-03-05 10:03:57
tomboさんとこは宮城ですから本当に大変だったと思います。
実際、経験された方のお話が一番説得力があります。未使用ポリタンクも用意しなくちゃ。
もう二度とあんな大地震は起こらないでもらいたいものですね。

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