2月2日 木曜日
明日は 早節分である。春よ来いがいよいよ間近に
なってきた。これからが本格的な冬本番となる。
旧暦で見ると良く判る 正月12日となっている。
正にこれからが冬本番である。
確かに朝晩の日の出日の入の時間が長くなり 季節は
変わって来ていることは良くわかる。
正反対の夏で見ると8月の上旬ということになるまだ
まだこれからが 夏本番ということろであることを見
れば ありがたくはないが冬である。スキー場も連日
降り続く雪の御陰で積雪量はたっぷりあるという。
それを目指してコース外のパウダースノーを目指して
ルール破りが横行してそれが為 滑走禁止区域に入り
ルートを見失い迷子となったり 怪我をして救助され
たりとで 地元の方々に随分と迷惑を掛けているとい
う。旅人としての最低限のマナーを守ることは当然の
ことであり 世話になりながら罵倒を浴びせる輩がい
るということは旅のマナーから大変外れている行為で
あることを認識しなければなるまい。
旅の恥はかき捨てという故事があるが どうやらこの
意味を履き違えて捉えている者が多いということであ
る。高速道路のサービスエリアにあるダストボックス
に家庭用ゴミやオムツを捨てたり また分別の初歩的
行動に関してもしかりである。最低限のマナーを守る
ことにより 自分の置かれている または置いている
環境が良くなっているということを 長く続けていく
ことで実感出来るのであるが 昨今の引越しが当たり
前の風潮となったり 古くから共存している街並みを
防災目的で再開発という大名目を掲げて あえなくそ
こから消し去っている。
今回の 大震災を境に話題となっている 絆 である
が古くからの遠慮ない付き合いが 深い絆で結ばれて
いることにある。街中の出来上がった組織をあっとい
まに消し去り 田舎の町村を巨大施設を造営するとい
う名目で 人を他所へ バラバラに追いやるのが今の
日本政府のやり方である。
東京という 存在は日本にとっては大切なものである
かも知れない 一方ではたまたま安普請の木造の建物
を奨励していた為 立ち退きが容易であったのも事実
で ヨーロッパのような石造りの建物は 武士の余で
は庶民の間では せいぜい土蔵程度しか見なかったの
である。それがため戦争を仕掛けた 日本の本土にま
さかの敵機襲来など微塵も考えていなかった上層部や
庶民などはあっという間に焦土と化した国土復興にそ
の精力を使い 最近の街並みとしてきたわけである。
それも今度は防災という 一言であっというまに別世
界へ変身させてしまう 現在の技術の素晴らしさまた
裏を返せば恐ろしさがそこにはあったのである。
無機質な人間関係が出来上がり無法と化した町を公権
力で押さえつけなければならない現在の状態を作り上
げた 国家権力の情のない政策を今一度見直さなけれ
ばなるまい。明日を信じて生きていくということは自
分の存在を明らかにするために。
ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ −
『仏 は 慈 し み の
父 で あ り 悲 し み の
母 で あ る』
Buddha is a father in his love
and a mother in His compassion.
ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ −
極楽へ
つとめて早く 出で立たば
身の終りには 参り着きなん
ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ −
明日は 早節分である。春よ来いがいよいよ間近に
なってきた。これからが本格的な冬本番となる。
旧暦で見ると良く判る 正月12日となっている。
正にこれからが冬本番である。
確かに朝晩の日の出日の入の時間が長くなり 季節は
変わって来ていることは良くわかる。
正反対の夏で見ると8月の上旬ということになるまだ
まだこれからが 夏本番ということろであることを見
れば ありがたくはないが冬である。スキー場も連日
降り続く雪の御陰で積雪量はたっぷりあるという。
それを目指してコース外のパウダースノーを目指して
ルール破りが横行してそれが為 滑走禁止区域に入り
ルートを見失い迷子となったり 怪我をして救助され
たりとで 地元の方々に随分と迷惑を掛けているとい
う。旅人としての最低限のマナーを守ることは当然の
ことであり 世話になりながら罵倒を浴びせる輩がい
るということは旅のマナーから大変外れている行為で
あることを認識しなければなるまい。
旅の恥はかき捨てという故事があるが どうやらこの
意味を履き違えて捉えている者が多いということであ
る。高速道路のサービスエリアにあるダストボックス
に家庭用ゴミやオムツを捨てたり また分別の初歩的
行動に関してもしかりである。最低限のマナーを守る
ことにより 自分の置かれている または置いている
環境が良くなっているということを 長く続けていく
ことで実感出来るのであるが 昨今の引越しが当たり
前の風潮となったり 古くから共存している街並みを
防災目的で再開発という大名目を掲げて あえなくそ
こから消し去っている。
今回の 大震災を境に話題となっている 絆 である
が古くからの遠慮ない付き合いが 深い絆で結ばれて
いることにある。街中の出来上がった組織をあっとい
まに消し去り 田舎の町村を巨大施設を造営するとい
う名目で 人を他所へ バラバラに追いやるのが今の
日本政府のやり方である。
東京という 存在は日本にとっては大切なものである
かも知れない 一方ではたまたま安普請の木造の建物
を奨励していた為 立ち退きが容易であったのも事実
で ヨーロッパのような石造りの建物は 武士の余で
は庶民の間では せいぜい土蔵程度しか見なかったの
である。それがため戦争を仕掛けた 日本の本土にま
さかの敵機襲来など微塵も考えていなかった上層部や
庶民などはあっという間に焦土と化した国土復興にそ
の精力を使い 最近の街並みとしてきたわけである。
それも今度は防災という 一言であっというまに別世
界へ変身させてしまう 現在の技術の素晴らしさまた
裏を返せば恐ろしさがそこにはあったのである。
無機質な人間関係が出来上がり無法と化した町を公権
力で押さえつけなければならない現在の状態を作り上
げた 国家権力の情のない政策を今一度見直さなけれ
ばなるまい。明日を信じて生きていくということは自
分の存在を明らかにするために。
ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ −
『仏 は 慈 し み の
父 で あ り 悲 し み の
母 で あ る』
Buddha is a father in his love
and a mother in His compassion.
ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ −
極楽へ
つとめて早く 出で立たば
身の終りには 参り着きなん
ー△ ■ ☆ー ▲ □ ★ −











