宮崎のフリーペーパーWEBサイト「パームス+」の映画紹介

シネマ情報を担当するライター“しばいぬ”オススメの映画情報などを紹介します。

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ブログ記事一覧

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  • (2011-07-29 09:00:40 | Weblog)
    女優陣に魅せられる! 老女たちのアクション&サバイバル映画  カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した故今村昌平監督の『楢山節考(1983年)』。それから28年後、佐...
  • (2010-10-11 15:31:20 | Weblog)
    タイトルのインパクトが映画作品をつくり上げる  悲しい映画である。すべての登場人物に救いがない。殺人事件が起こってしまったのは、偶発的なちょっとしたことがきっか...
  • (2010-09-14 07:31:11 | Weblog)
    女性が生きるための本能 その圧倒的な強さをコミカルなテイストで描いた作品  映画を観る前、レビューなどで“主人公・清子を演じる木村多江がミスキャストである”という...
  • (2010-01-29 08:06:17 | Weblog)
    作品世界にどっぷりと浸ることができる鮮やかな作品  ハリウッド版『もののけ姫』って感じかな?とは、友人の感想。それを聞いてから、映画を観に行った私の感想を一言で...
  • (2009-07-07 19:03:52 | Weblog)
    自然の圧倒的な美しさに魅せられる 「今後、このような映画が撮られることはないだろう」と、様々なところで言われている作品である。まず、CGなどの特殊撮影を一切して...
  • (2009-06-27 09:57:26 | Weblog)
    マネーゲームだけではなく、人間の本質を描いた作品  経済小説の新鋭として注目されている真山仁の原作を、NHKがドラマ化し高い支持を受けた作品の映画化。主人公のファ...
  • (2009-06-02 15:03:55 | Weblog)
    兄弟・家族の絆 それぞれの形は  観終わった時、さわやかな希望を感じられる映画だった。ある種の不安は抱えつつも、家族の絆と愛情をしっかりと感じられたことで、今後...
  • (2009-01-22 10:06:17 | Weblog)
    爽快なエンターテインメント・ムービー  北村想の小説を映画化した作品。子どものころに、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを読んだ私としては、怪人二十面相ではなく、K-...
  • (2008-09-11 08:59:14 | Weblog)
    映画館で思いっきり笑いたくなる映画  みなさんは、映画館で声を出して笑えますか?私は、なかなか難しいタイプです……。 でも思わず笑ってしまった。だから、この作品に...
  • (2008-07-30 09:41:10 | Weblog)
    かつてない大惨事を追う新聞記者たちの熱いドラマ  1985年8月12日に起こった日航ジャンボ機墜落事件。御巣鷹山で尊い520名の命が失われた。この事故の映像は、私の記憶の...
  • (2007-10-23 09:13:26 | Weblog)
    歌姫の歩んだ47年の軌跡 あまりに劇的な人生とは  フランスで最も有名なシャンソン歌手、エディット・ピアフのことは知っていた。しかし、彼女の人生がこんなにも波乱に...
  • (2007-09-27 11:10:42 | Weblog)
    マカロニファンじゃなくても楽しめる、新しい日本のウエスタン 三池崇史監督が世界公開を視野に入れて製作した全編英語の日本映画。アメリカ生まれの西部劇をより派手に、...
  • (2007-06-13 16:06:11 | Weblog)
    本当の気持ちを伝えるために…… 佐藤多佳子原作、97年度の「本の雑誌」で第1位になった長編小説をTOKIOの国分太一主演で映画化した作品。国分太一がTOKIOとして見せる顔と...
  • (2007-05-16 10:08:36 | Weblog)
    バラバラになった世界をつなぐには…… 言葉の持つ重要性と虚しさを同時にひしひしと感じる作品である。言葉が通じれば思いは相手に通じるのか?人が話す言葉は、その人の真...
  • (2007-04-16 10:19:59 | Weblog)
    初めて知る 紛争ダイヤの真実 アフリカを扱う映画は増えてきている。印象に強く残っているのは、2006年5月に公開された『ナイロビの蜂』だ。あの鮮やかなアフリカの色と...
  • (2007-02-23 11:16:46 | Weblog)
    この世に生まれて初めての経験をどろどろによって与えられる百鬼丸 手塚理虫の作品の中でも、特に実写不可能を言われていたホラー時代劇を、『黄泉がえり』『カナリア』の...
  • (2007-02-06 09:43:43 | Weblog)
    女の子だったら絶対に共感できる!キュートなマリー・アントワネット 世界で一番有名な王妃、マリー・アントワネット。14歳で1政略結婚し、18歳で王妃に、37歳でフランス...
  • (2007-01-25 09:47:30 | Weblog)
    耳の聴こえない悲劇の「楽聖」が晩年に得た愛とは 子供の頃からベートーヴェンが好きだった。例えばモーツァルトのリズムよりも、ベートーヴェンの感情あふれるメロディに...
  • (2006-12-21 11:07:44 | Weblog)
    純粋なる夫婦の愛の物語 藤沢周平の原作を山田洋次監督が映画化した時代劇3部作の完結編である『武士の一分』。この作品は、前2作と同様に東北・海坂藩の下級武士の生活を...
  • (2006-11-09 11:46:40 | Weblog)
    兄弟の絆と深い深い溝 すごい作品である。そして、恐ろしい……。 西川美和という監督は、なんという人なのだろう。まず、彼女が私とひとつしか歳が変わらないということ、...