


あらすじ
19世紀ロンドン。貴族の令嬢ロズリンの夢は恋愛結婚だった。
男性を魅了する技を研究するため、高級娼婦の仮面舞踏会に潜入。
ところが、新しい愛人を探しに来ていたアーデン公爵の目に留まり、
愛人になるよう申し込まれてしまう。
アーデンから熱いキスをされながらも、きっぱり断るロズリン。
数日後、姉の結婚式で、ロズリンはアーデン公爵と再会する。
アーデンは自分が魅了された女性がロズリンだったことに驚きながら、
高級娼婦の舞踏会に参加していたことを強く非難する。
だが、ロズリンの目的は、隣人であるハヴィランド伯爵と
恋に落ちる方法を学ぶことにあった。
どうすれば男性に愛される女になれるのか、
教えてほしいとアーデンに請うロズリン。
そして、ロズリンに対し突き上げるような欲望を感じながらも、
教師役を引き受けるアーデン。かくして、きわどい愛人レッスンが始まった…。
感想
ずっと欲しくて、古本屋さんに出るのを待ってやっと購入したのに・・・な
結果でした
期待値が高くなりすぎたのかしら?
決めつけちゃいけないですけど、最近出来たくくりの
・ラズべリーブックス ・フローラブックス ・オーロラブックスなどは
どの作品も似たりよったりな感じ
この作品もエロティック・ロマンスという分類ですが、とって付けたような
描写は鼻に付きますね。
この内容には、ここまで際どい描写は不必要な気がします。
ヒロインは愛を信じて幸せな結婚を望む女性
はっきり言ってごく一般的
目を見張るほどの美人というのが慰めです
ヒーローも愛を信じず結婚から逃れようとしている独身貴族
これもアリガチな設定ですよね〜
唯一良かったのは、ヒロインの年の離れた友人の
いさぎの良い対応です。
カッコ良かったです
器のでかさは、ヒーロー比じゃないっす










