

あらすじ
グレガー・マクリーンはあせっていた。
幼なじみで親友のベネチアが、彼女との結婚を望む若い貴族にかどわかされたのだ。
早く救いださねば彼女は醜聞にさらされてしまう。
しかし、馬を急がせる彼の道行を季節はずれの大雪が妨げる。
彼には感情を高ぶらせると雪嵐を引き起こしてしまう不思議な力があるのだ。
街道沿いの小さな宿でようやく追いついたグレガーだったが、
ベネチアの思いがけない反応に事態はあらぬ方向へ…。
感想
まじめな二人という設定でしたが、どうも設定と行動がチグハグな感じ・・
助けにきたヒーローに対して、ヒロインの態度があまりにも感謝が無く違和感。
小説内の人物描写と行動があってないとこんなに シックリこないんだなぁと思わせる内容です。
ヒロインは賢いとうより普通・・。
ヒーローも天候を操れる以外はごく普通・・・。
これでは盛り上がらないですよね〜
まぁ話のテンポが良い事だけが読み易くて救いでした。




























