電話は駄目だそうです

2014年12月18日 | Weblog
▼この地味ブログにいちばん沢山いただく書き込みのひとつが、「テレビにもっと出て」です。
 ぼくと独研(独立総合研究所)は芸能プロダクションに一切、属さないし、営業活動もしませんから、対応するのはテレビ局からオファーがあった時だけです。
 オファーがあれば、ふつうに対応します。
「どうすればいいんですか」という書き込みもいただくのですが、ぼくと独研は今後も、この生き方を変えませぬ。


▼ちなみに、今回の海外出張に出てから、オーストラリアのシドニーで人質がテロリストと勇敢に戦った事件があり、パキスタンのペシャワールで子供や教師が140人を超えて殺されるという想像を絶するテロがあり、さらにはオバマ大統領がキューバとの国交を模索するという外交上の大事件があり、そのたびに、東京のテレビ局からオファーが来ましたが、すべて「海外で学会に参加中なので、電話でなら…」と答えて、すべて断られました。
 レギュラーの「水曜アンカー」と「ザ・ボイス」からも、電話中継などを断られたことは、お話ししたとおりです。
 いずれも「スタジオに青山さんが来てくれないと…」という局側の返答でした。

 番組をいかに創るかは、テレビ局やラジオ局に当然ながら、専決権があります。
 ぼくがそれ以上、何かを言うことはありません。


▼きっと帰国した頃には、こういう安全保障・外交、危機管理の事件は一段落して、ぼくはテレビに顔を出さないままになるのかな、という気がします。
 ふはは。
 しかし、これを考えていれば海外出張には出られません。
 そして海外を歩かねば、ぼくの引き出しが古くなります。
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