父とぼく

2012年04月29日 | Weblog


▼いまは4月29日日曜の午前4時28分。
 きのうの書き込みから、丸一日ほどが経ちました。
 そして今日は、昭和天皇のお生まれになった日です。

 きのうの第5回独立講演会(神戸)は、たくさんのかたが詰めかけてくださり、なかにはフランスのリヨンから、あるいは東京から、横浜から、広島からと、神戸・大阪以外にも遠くからわざわざ来てくださいました。

 ぼくは、思いがけず4月28日土曜の午前から、急激に体調が悪くなりました。
 去年2月のガン手術の直後とか、ガンの後の腸閉塞で死に直面したときとか、講演会のまえに極端に体調が悪かったことはありましたが、このように、何気ない日常のなかで体調不良を起こして、そのまま講演に臨むのは初めてでした。

 なんとか立て直そうとシャワーを浴びて、髪もまだ乾かないうちに独立講演会の会場に入りましたが、多くのかたが、ぼくの顔色の悪さをありのままに感じておられたようで、みなさん、なんというか、さすがですね。

 講演を始めてから、突然、女性のかたから「腰は大丈夫ですか」と聞かれました。
 そのときは、腰はまったく問題がなく、はてな?という感じだったのです。
 ぼくはスキーのジャンプで墜落して、左腰の骨(腰椎横突起)を5本全部、引きちぎるように骨折してから、まだそう何年も経っていません。しかし後遺症はないのです。ぼくの身体をケアしてくれる鍼灸(しんきゅう)師は「分厚い筋肉がトレーニングで腰に付いてるから、後遺症が起きていない」という診断です。
 だから、この女性のかたから腰の心配を聞かれたときも、不思議に思いつつ「大丈夫ですよ」と応えたのですが、それからしばらくして実際に腰が痛み出したのです。

 体調が悪いと、身体を支える腰や足に、微妙な変化が出るのでしょうね、これまで経験しなかったタイプの腰の痛みでした。
 いつものように、5時間強(午後1時すぎから午後6時15分ぐらい?)を立ったまま講演し、ご質問に答えていったのですが、後半には、珍しく立っているのが苦痛になっていました。
 心残りは、そのために、最後にみなさんにしっかりと頭を下げてお礼できなかったことです。腰が深くは曲がってくれませんでした。
 あの女性のかたの直感は凄いですね。
 そして5時間強を、ただひとりも居眠りなさらず、どんどん手を挙げて質問してくださった参加者のみなさん、みなさんは凄いです。

 講演が終わり、みなさんひとりひとりとの握手、たまにはハグ、それも終わり、さぁホテルに帰ろうとなったとき、どっと疲労が噴き出し、ホテルに着くと、ぶっ倒れて眠りました。それが午後7時前後だったでしょうか。高熱で汗びっしょりでした。
 そして午後9時過ぎに目が覚めたときには、もう7割方、回復していました。
 熱もかなり下がり、うどんを食べることができて、ホテルからもらった薬を飲みました。

 そのあと再び、眠り、今はもうほとんど問題ありません。独研(独立総合研究所)から会員制で配信している東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)の執筆に戻っています。
 講演中から、両足の土踏まずが痛み出したのも驚きでした。にんげんの身体って、面白いですね。全体のバランスがわずかに崩れていたのでしょう。
 その両足も、すっかり回復しています。
 身体の回復力は健在のようです。


▼今回の独立講演会のなかでは、拉致被害者の奪還に、長年取り組んできた良心派の情報当局者が、非常に厳しい、辛い見方をしていることを、あえて初めて紹介しました。
 しかし講演でお話ししたように、ぼくの見方は違います。
 長年、フェアに意見を戦わせて、その良心を信頼する相手であっても、意見の違いはあります。

 独立講演会にいらっしゃるかたがたは、みずから目を覚ましているかたがたです。
 意識の高いみんなだからこそ、楽観論や理想論に逃げることなく、厳しい現実と真正面から向かいあって、拉致被害者をひとり残らず取り返すということを、いちばん、伝えたかった。

 みなさん、ありがとうございました、こころの底から、ありがとうございました。
 みなさんがどれほど拉致被害者とそのご家族の苦しみを、我が事として捉えているか、それがぼくに深く伝わりました。
 それが日本国民にある限り、希望は途切れません。


▼さぁ、夜が明けてきました。
 写真は、ゆうべの夜景の神戸港の、きょうは夜明けです。

 このあと兵庫県加西市に向かって、講演です。
 ぼくには、ふるさとが3つあります。
 ひとつは、生まれた神戸ですね。

 ぼくの父は、繊維会社の経営者の8番目の子、末っ子でした。
 その繊維会社の神戸支店にいたとき、ぼくが生まれました。父のお兄さんがたが、落馬で亡くなったり、当時はまだ珍しかったオートバイに乗っていて川に転落して亡くなったり、次から次へと亡くなって、末弟の父に突然、社長に就任するという重い責任が回ってきたそうです。
 そこで父は、繊維会社のある兵庫県加西郡(現・加西市)に戻り、ぼくたち家族も神戸から引っ越しました。
 この加西市が、ふたつ目のふるさとです。

 ぼくはその加西市から、姫路市の淳心学院中・高等学校にバスで通いました。だから姫路市が、みっつ目のふるさとです。

 今日は、ふたつ目のふるさとで講演するわけです。
 講演のまえには久しぶりに、父のお墓参りにも行ってきます。

 父には申し訳ないけど、父の遺髪をぼくは仕事部屋に置き、水を捧げています。
 硫黄島の英霊のかたがたや白梅の少女たちに水を捧げるとき、最初に父とご先祖さまに捧げているのです。
 そのために父は、ふるさとならざる地にとどまっているのではないかと心配していたのですが、去年、この加西市で講演したとき、舞台で話しているぼくの傍らに父が来ているのをありありと感じました。

 あぁ、ちゃんと青山家のお墓にいるんだなと、安心したのでした。
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57 Comments

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Unknown (日本大好き)
2012-04-29 07:18:05
青山さん、おはようございます。
今日は昭和の日。昭和天皇の逸話(陛下に対して使用する言葉をあまり知らないのでこれが正しいかわかりませんが)で、ある汚職の閣僚の起訴処分の御裁可(判子)をされたときに当時の陛下が「私が悪いのだよ」といわれたそうです。歴代天皇のいくつかの文章(原文)を眺めていてもそういう「朕が罪なれば」といったものがあります。今日はそういった御方の日です。なるほど戦後体制の幻想が続くある種どうしようもない現状の祖国ですが、御皇室の存在に拙いながらも感謝をして、氏神様のお参りとちょっくら青山さんとは違う講演会へ行ってまいります。いやさか~~!
日本海呼称問題の行方 (チョコビ)
2012-04-29 11:14:37
青山繁子ちゃんの写真、可愛いですね。
つぶらな瞳に青山さんへの信頼が溢れているのを感じます。

福岡に住んでいる20代のOLです。
青山さんの事は、昨年末に『ぼくらの祖国』を読んで初めて知りました。
TVタックルは時々しか見ていなかったので、
青山さんがご出演されていることは知りませんでした。
今は毎週見ています。
メタンハイドレート実用化についてもっと聞きたかったのに、
猪瀬副知事に話をさえぎられて残念でした。
あの番組はバラエティなので仕方がない部分はあるのでしょうが、
それにしても「青山さんはメタンバイドレートが好きだからね」という一言には納得がいきません。
好きとか嫌いとかいう問題ですか。違いますよね。
日本が国産の資源を持てば、どれほど国力が高まる事でしょう。
東京都副知事の立場の人が、「一日でも早く実用化してほしい」と言うならともかく、
すぐに実用化は無理だから~と流すなんて、呆れてしまいました。
ニッポン放送の「ザ・ボイス そこまで言うか!」も欠かさず聴いています。
ラジオの方が詳しいお話が聴けて、テレビよりも好きです。

私が最近、とても心配な事は、韓国が日本海を「東海」と書き換えようとしている行動です。
韓国人は、日帝支配の結果、日本海の呼称が定着したと主張していますが、
これは明らかな嘘ですよね。誰でも調べればすぐに嘘だと分かるのに、堂々と主張しています。
私は福岡に住んでいるので、韓国からの観光客をよく見かけます。
彼らは、独島・東海の垂れ幕を持ってきて、その下で写真を撮り、
勝手に公共の場所にポスターを貼っていくのです(もちろん違法です)。
こういう行動を見ると、韓流ブームなどとメディアが宣伝しても、
私が韓国に親近感を持つことは無いだろうという気になります。
メディアは韓国に都合の悪いことは報道しませんよね。それが不思議で仕方がありません。
先日閉会した IHO総会で、韓国誌は「日本の主張を受け入れた国は無かった。韓国側の勝利」と報道していますが、
実際はどういう結果になったのでしょうか?
5年後の総会に結果が持ち越され、韓国にロビー活動という買収の猶予期間が与えられたという事でしょうか?
ぜひこの件について詳しく聞かせてください。
お体に気を付けてくださいね。
いつか福岡にもサイン会に来てほしいです。
昨日の独立講演会お疲れさまでした。 (常次 真司)
2012-04-29 13:10:39
体調が思わしくない中、5時間以上にも渡る講演会、大変お疲れ様でした。
神戸ということもあり、私の住んでいる岡山から近いので参加したかったのですが、私自身パソコンを持っていないが為に参加できず、残念に思っております。
そして今日はさらに岡山寄りの加西市で講演会をされると聞き、是非参加したかったのですが、Googleで検索しても引っ掛からず、断念した次第です。
今月は京都のサイン会で青山さんにお会いできたので、また近々お会いできると信じています。
お身体には、お気をつけてください。青山さんは我が祖国にとって、かけがえのない方だと私は勝手に思っておりますし、私自身の心の支えになっています。青山さんを知らなかったら、祖国の事に関して、ここまで深く関心を持たなかったかもしれません。青山さんの好きな言葉ではないのはわかっていますが、どうかご自愛なさってください。
大丈夫ですか?! (lily)
2012-04-29 13:18:17
青山様

なるべく書き込みを控えようと思っていましたが、またつい「コメントをする」をポチっとしてしまいました…。
お体、大丈夫ですか?あれだけお忙しくされてる青山さん。倒れない方が不思議です。本心はもっともっと多く活躍をしていただきたいですが、青山さんのファンとしてはご静養をしていただきたいです。
世間は連休の人が多い今、青山さんのことなのでお休みなく活躍されているのだとは思いますが、少しは休養されて下さいね。青山さんにはもっともっと日本が甦るよう喝を入れ、教えていただきたいことが沢山ありますから。

私も神戸出身です。(京都のサイン会で、神戸出身で結婚して京都に来たと言いました。青山さんの京都時代の近所に住んでいます)神戸の甦りのパワーはすごいものがあります。今は世界に誇れる都市に甦りました。阪神大震災当時は私は幼かったので、復興に携われる力はありませんでしたが、がんばろう神戸!を合言葉に復興に力を注がれた方に感謝と尊敬しかありません。
私も大好きなふるさとです。
東北のものとは種類や規模や傷は違いますが、心から復興を祈願してやみません。今の神戸を見て、これだけ復興できるのだと少しでも力の足しにしてもらえたらと思います。

神戸からも拉致被害者は出ています。日本国からそういった突然さらわれると言った悲しい思いをする人がゼロになるよう、また自然災害で傷ついた人の傷が癒えるよう、原子力の人災でふるさとがなくなってしまった方の失望が少しでも取り戻せるよう、日本国民が団結して解決できればと思います。
今こそ祖国が強くなる時なのだと思います。

話が逸れてしまいましたが、青山さんのお体がとても心配です。どうかご自愛くださいませ。
コメントをすることによってチェックのお手間を取らせてしまい、すみません。

追伸。今日の「たかじんのNOマネー」にて千春博士が出演されていて、とても嬉しかったです☆

残念 (Unknown)
2012-04-29 14:03:59
青山さん加西市へ来られてたんですね。

地元です

講演会知りませんでした、クローズドなんでしょうか?市民会館に問い合わせたら招待された方のみとの事なので、また機会が有れば別の講演会にお邪魔致します。
あと体調大丈夫ですか?
慈愛されないのは知って居ますが、『禊ぎの呼吸』等されて見ては如何でしょうか?気海丹田(恥骨のちょっと上辺り)に一点集中して、身体をリラックスさせて、大きな深呼吸を繰り返します。
神道は基より禅や気功、合気道や古武道などでも共通で身体を復活させる秘法です。
青山さんには合っている様な気がしまして…。

後、様々な心身の病を患っている人にも知って戴ければ…。

私も体調不良で薬も効かなかったんですが呼吸法で元気になってきました。

改めて日本って凄いな深いなって感じました。
先人の知恵と知識を大事にしなければと痛感しました。




姫路の思い出 (ダンブル)
2012-04-29 17:52:24
青山さん。こんにちは。

お体、大事が無くてなによりです。
人間、いざという時の回復力は凄いものがありますよね。
僕も一人で海外旅行中に体調を崩した事がありますが「絶対に今日中に治す!」と強く念じて、数時間の睡眠で超回復した覚えがあります。

因に僕は姫路市出身なので、青山さんに勝手に親近感を感じています。
加西市へは、今もあるのか「加西フラワーセンター」に小学校のバス遠足で行った覚えがあります。
姫路の手柄山にある大東亜戦争の慰霊碑にも幼い頃、何度か行きました。当時は「変わった形の塔のある場所」というような印象しかなかったと思います。
今では、青山さんのお話や、自分で調べてみたことをきっかけに、日本のために、家族のために命を懸けた先輩方、将来の夢や希望を叶えられぬまま殺された人々の思いを、どう受け止めて行くべきか、自問自答しています。



今日は温かかったですね。 (白鳥 卓也)
2012-04-29 20:27:19
今日も1日終わりましたね。お疲れ様です。

世間はゴールデンウイークですが、僕も基本的に休みなく、明日以降もひたすら新聞を配り続ける単調にして二度と来ない1日をひたすら生きていく次第だと思っています。

前々から思いますが、青山さんのブログに来られる方は本当に素晴らしいですね。自分のまわりにもこんな方々がいたら、毎日はどれだけ違うのだろうかと思ってしまいます。

今の職場に来て25日になりますが、僕自身にも大きな問題があるのかもしれませんが、あいさつをしても返って来ないと、やっぱり悲しいですね。バイクを運転して新聞を配っていると対向車が細い道を来ることがあるのですが、

明らかに自分の存在はないように、平気で車を至近距離まで寄せてくる人が多いような気がします。道の幅には余裕があるのに、自分は道の真ん中を走ってよける気がないのです。

そういうことはもうわかりきっているので、接触されたくないから、端によって停車することも多いですが、なんだか自分の存在は本当に取るに足らない価値ないものに思えて仕方なくなります。

やはり、無能だから社会的に見れば底辺の人間だからいけないのかと思ってしまいます。

自分は競争社会で負けた人間なのだと、だから、そこからどうするか、勝ちたいのならば自分が人の真似できないことをできるような人間になれるよう努力することなのか、そんなことを時に考えたりします。

しかし、僕は人を蹴落としてまで人の上だとか優位に立ちたいとか、そういう気持ちにはとてもなれないので、人にも自分にも甘い人間です。心も折れやすいので、怠けないように自分を叱咤激励して、なるべく自分が楽じゃない方の道を選ぶように心がけています。

淡々と毎日は流れていきますね。僕は僕にできることを頑張っていこうと思います。

青山さんのことはずっと応援していますからね。僕は自分を脱していないのだと思います。

青山さんのように自分を脱することができたらばと思います。

新聞配達員 白鳥 卓也
お疲れさまです (二代目 びりけん)
2012-04-29 21:35:07
青山さんの回復力には、脱帽です。御自身の気力もさることながら…他力も応援なさっていますよね♪
日本の為に世界の為にも御自愛なさって下さい。
青山さんの御自身だけの御身体では、もう無いのですから、生意気な事を言いましたが、御許しを
今日は、昭和の日でしたので、前から行きたかった
皇居へ…東御苑ですけど…出かけて、広大な芝生…
あそこで、大嘗祭が行われたと案内のパンフレットで知りました。その後は靖国神社へ参りました[青本持参で] 九段下駅を出たら、台湾研究フオーラムの方が[中、高社会科教科書の是正]の署名活動をしていたので、署名をしてきました。台湾を中国の領土と記載してる教科書があるとは!驚きました…
文科省にも怒りがこみ上げる!!と共に…己れの無知にもイラっとし!何か自分も行動に移さねばと感じてます。拉致問題もそう思い…ブルーリボンバッチを付けようと思い昨日申し込みました。何ができるか解りませんが、我が祖国の為に自分も行動しようと思っています。目覚めさせて頂きありがとうございます。
遊就館に、ぼくらの祖国が置いてあり♪嬉しかったな~♪知り合い等に配ったので自分のが無いので
また購入しまーす。(^o^) ガハハ(//∇//)♪
心配です (平凡な主婦)
2012-04-29 21:41:54
青山さん、こんばんは。
また少しお邪魔します。

ブログを拝見していますと、あまりにもご無理をなさっておられませんか?
拝見している者としては、ヒヤヒヤしております。
青山さんは「自愛はしません」とずっと一貫して仰ってますね。
ご自分の生き方として、自愛はしない、と。
それはすごくわかります。

だったら、お願いします。
ご自分の為に自愛するのではなく、
ここを訪問されている方をはじめ、
青山さんの多くの支持者の方々、お母様、奥様、息子様、繁子ちゃん、
硫黄島をはじめとする数多の英霊の方々、
拉致被害者の方々、
あらゆる多くの方々の為に、自愛なさってください。

青山さんも、みんなも生身の人間なのです。
休養すべき時はしてくださらないと、
倒れてしまわれては、何もできなくなります。
それと、「ぼくそこ」を読む子供たち、
この子達が大きくなって、この日本を担う年齢に達した時、
その時、青山さんの生の声であらためて語っていただきたいのです。
色々な事、何が大切なのかということ。

大変失礼な言い方になるかも知れませんが、
「その時」が来て、青山さんが過去の人になってもらっては、困るのです。

平凡な主婦のくせに、生意気言ってすみません。
お願いします、1日でもいいですから、
「休日」をとってください。
繁子ちゃんとゆっくり過ごされるのもいいのではないですか。ね、そうですよね。
Unknown (ミルト)
2012-04-29 22:27:52
青山さん こんばんは。
 
今日は昭和天皇の生誕の日ですから、そのことを書こうかと文章を考えて、書き込んでも、僕には文才がないので自分で納得出来ずに、書いては消して書いては消してと、これで三度目位です。
 
戦後、昭和天皇とマッカーサーが会談した時のエピソードは何度読んでも感動します。
陛下は自己弁護なさることもなく、全ての責任は自分にあるとおっしゃられました。(僕は昭和天皇に戦争責任があるとは思っていませんが)そして連合国の裁定に身を委ねると述べられました。
連合国の裁定に身を委ねるということは、最悪戦争犯罪人として処刑されることも有り得るということです。
陛下は、自らの身よりも国民の事を案じられていました。
陛下はマッカーサーに、戦災で国民は飢えて苦しんでいる、どうか国民を助けてほしいと頼まれました。
マッカーサーは、陛下の民を想う気持ちに動かされて、陛下を戦犯として裁くことをせず、日本に必要な量以上の食料を援助しました。
常に国民と共にありたいと願う、陛下の大御心はまさしく無私の境地であると深い感銘を受けました。
 
今日はそんな昭和天皇が、お産まれになった日です。 
天皇陛下のいらっしゃる国に生まれたことに、この上ない喜びを感じます。
 
天皇陛下は、まさしく日本の誇りであります。
 
青山さん 下手くそな文章で申し訳ありません。もうこれ以上考えるのは疲れたので、この文章に納得はしてませんが、この状態で書き込みたいと思います。
安心しました! (西北 優一郎)
2012-04-29 23:30:57
 青山繁晴 先生

 何時間か前に信頼する薬剤師さんから薬をもらい、それを飲んでから少し寝て、いま大分腸も喉も頭も元気になっているので記しています。
 青山さん!回復されてたんですね。
 魂から安心しました。
 実は、28日の講演が始まる前に握手したとき、いつもより顔色が悪く、力があまり伝わってこなかったので、「危ない」と思ったのです。
 
 にしきた 拝
私も… (上杉 直之)
2012-04-29 23:36:01
青山さん、こんばんは。
実は私の出身も兵庫県です。
私の出身中学及び高等学校は青山さんの母校のライバル校と言われている学校です。
なので不思議な縁を感じます。

さて、話が変わりますが、青山さんの精神力の強さや行動力にはいつも感心させられます。

私も見習わなくては…と思う今日この頃です。
行動する、文学者 (老眼)
2012-04-30 02:39:32
(こちらのほうに、差し替えお願いします。そそっかしくて、申し訳ありません)

桜チャンネル3月16日の放送ぶん、何度か聴き返しています。「車輪の下」って、そういう作品だったのですね。大林宣彦の映画にも、使われていましたっけ、ポケットから食みでた、文庫本。わたしは青山さんのお話のなかでは、記者時代のお話と、文学の話が、いちばんイメージが膨らみ、知らないうちにその世界に引き込まれてしまっています。それは、いつまでも続いてほしい、永遠の時間(とき)のようにも感じられます。ちと、おおげさかな?

最新のぶんには、映画のお話もありました。わたしも総合芸術である映画にとってのいのちは、最初の5分間くらいだと思います。

以前、牛乳配達をする中年女性を主人公にした、「いつか読書する日」という映画の書き込みをしましたが、

このなかで、主人公が友人から「あなたの夢は?」と、尋ねられて、

「町じゅうのみんなに、牛乳を配りたい!」と、彼女が答える場面が、印象にのこっています。

またこの映画には、児童虐待の場面があり、役所などが、ふだんどのようなプロセスで保護に至るのかが、よくわかり、興味深かったです。

痴呆老人の内面を、ユーモラス?に描いているところも、よくできていました。全体としてはサラッとした映画ですが、恋愛ものです。坂の町、長崎が舞台。

ところで、神戸港の写真、まるで、パリの夜明けですね?

今日、生協で買い物をして、レジでお金を払おうとしたら、百円玉を落として、コロコロと転がっていった先にも、百円玉を発見。こんなこともアリ? 

もちろん百円玉、一個づつ、お店と山分けです。ハハ・・
青山さん、こんばんは (yoko)
2012-04-30 03:04:09
きっとまだ、この時間ならお仕事中ですね。
皆さんも書かれていますが、私もサイン会のときも書きましたように、たまには休養してください、とお願いします。
いつまでも元気でいていただきたいのです。命懸けの発言と行動ですから、
いろいろと覚悟されているのでしょうが心配です。
私は青山さんのように、熱い人間ではありません、だからこそ青山さんの祖国を人間を熱く想う青山さんに打たれてしまいます。どうぞお身体を大切になさってくださるようにお願いします。
硫黄島がやや隆起中 (ゆたんぽ@mixi)
2012-04-30 10:03:13
さきほどニュースで硫黄島の近くで海底火山が活動を始めた兆しがあり、硫黄島でも15cmほど隆起をしていると報じていました。

この機会にあの滑走路が隆起で一回グシャグシャになり、埋もれていた遺骨を総て取り出せるようになればと願わざるを得ません。

本当はこんな奇跡に期待なんかせずに我々の意志として滑走路を剥がしてでも遺骨を取り戻すべきなんでしょうけど。情けない...

繋がる (西北 優一郎)
2012-05-01 04:49:48
 青山繁晴 先生

 第550号まで、つい先ほど、読み終えました。
 
 今高校で政治経済の授業があり、日々熱心にそれを受けて、剣道が上手い担当の先生と資源のことで言い争ったり、世界の経済学者の名前を覚えるのにすこしだけ苦しんだりしています。
 ぼくはその授業を受けるたびに「政治と経済はむろん、日本と世界は繋がっている。そして、当時のひとの心や軍事状況も関わっている。」と、考えさせられます。
 いま、世界で起こっている危機もそれと同じように繋がっているということ、TCR「特集・世界連鎖危機」で深く理解できました。
 また、青山さんの記者時代の余談話は、一見、余談に見えて余談ではないことがありありと伝わってきて、印象深いです。
 なかでも、「夜明け前の日課」はおもしろいですね。ぼく自身、それとすこし似たことを現在ある高貴なひとに実践していて、ちょうど一か月ほど前に結果があらわれ出しました。
 ただし、その結果を祖国のために生かすことができて初めて真の結果となる、と考えます。
 
 「救国」(通称・青本)に青山さんがサインをしてくれました。
 ありがとうございます。
 ところで、名前の最後に「さま」と記されていましたね。恐悦です。
 
 にしきた 拝
 
 
気をつけて下さい (ニノキン)
2012-05-01 11:28:47
青山先生  
無理なさらずに、ご病気をしっかりと治して下さい。

私事ですが、私は2年前の今頃、
くも膜下出血になり、周りの人や、そして自分自身、ひどい目にあいました。

生きているのがラッキーだった上、仕事もそこそこできるような状態まで、戻る事ができました。真面目に生きて来たお陰だと思ってます。

青山先生も間違い無く、真面目に生きておられると思いますが、脳卒中関連の病気は、ホントに突然にやってきますので気を付けて下さい。

これからも、先生の意見や言葉を世間に発表して下さい。
資源 (老眼)
2012-05-01 17:51:43
以下、石平氏の公式サイトからの抜粋です。

~われわれ一人一人が寄付を行うことは、国を守るために購買を決めた石原都知事の英断への心強い支持となるのと同時に、日本国民が自国の領土と主権を守る決意のあることを、世界中に向かって、特にかの「やくざ国家」に向かって堂々と宣言する行為でもある~

日本国籍を取得した石平氏の熱い気持ちに促されて、購入が実現しなかったら(それはないかな?)どうなるのだろうという疑問は多少あるものの、ほんの少額ですが、わたしも寄付させていただきました。

資源の獲得と軍の関係は、昔から切っても切れない仲のようです。自前資源の確保へ、自らを転換するのか、しないのか。領土を保持することにより、それならいっそ、ということに、なるのか、ならないのか。

国軍と自衛隊の違いが、現場の判断に任せるか否かの問題であるとすれば、原発事故処理や多くの企業活動がそうであるように、どう考えても現場優先でなければ、自衛にも何もなりはしないように思います。以前のように、どさくさまぎれに発砲、開戦、なんてのを予想しているのでしょうか? シビリアン・コントロ-ルとはよく言うけれど、自衛隊だからこそ、それがよく行き届くということにも、ならないですよね。自衛隊だから戦争は避けられるという思い込みは、いい加減、やめなければいけないと思います。

ところで、今回のアンカーのテーマは、もしかしたら拉致問題でしょうか。独立講演会での熱気を(発熱は別ですね)、多少でも垣間見ることができましたら、幸いです。


~いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできません~
(アルバート・Eの言葉より)

Unknown (Unknown)
2012-05-01 22:24:26
青山さん どうかどうかご自愛下さいませ。
時は熟していると思うのです。
青山さんを必要とする皆さんは 少しくらい休まれて メディアへの出演が減ったとしても そのぶん己のアンテナの感度を上げて 青山さんに食らいついていくと 私を含め思います。

青山さんの無私の心 大好きなのです。
道標にさせていただいています。
本が売れない和歌山で 先日のM書店の売上ランキング一位がぼくそこだったのをはじめ 市内の書店で複数の著書が平積みで山と積まれています。
うれしいし 和歌山が変わる気さえします。

身体の不調 私は全く見かけ倒しで 出産以来十回近くの入院生活を送っているので しんどさが少しわかります。
現在も毎月胃カメラの身ですが青山さんに発破をかけていただいています。

学校に対するアクションまだ起こせていません。
思わぬ問題で 学校と保護者がもめています。
勉強して 時期を待ちます。
長々とお庭にお邪魔してしまい申し訳ありません。

ご家族の皆様 繁子ちゃんのためにもご自愛下さいませ。

意思の弱さと補足と独立講演会について (西北 優一郎)
2012-05-01 23:18:46
 青山繁晴 先生

 ▽意志の弱さ
 今日(1日)、四天王寺学園の学舎内で醤油ラーメンを食べながら自分の意志の弱さに気づき、ガッかりしました。
 ぼくは前、コメントの冒頭に[可(可能)]と記し、青山さんが公開するか非公開にするかを考えられる時にすこしでも手助けになればいいと思い、それをしていました。
 しかし、昨日書いたコメントにも、青山さんが公開された「安心しました!」というコメントにも[可]と記すのをスッかり忘れていました。
 あ、ぁ。
 
 ごめんなさい。
 
 青山さんはご自身で「意思が弱い」とよくおっしゃっておられますね。
 今回については、「同じだ~」と喜ぶには到底ならず、自分の弱さが青山さんの弱さの倍の倍の倍ではないかと、いま感じています。
 これも、努力しなくてはいけませんね。
 
 おそらく今後、あらゆる情況を自ら推測し[可、もしくは不可]と記し忘れることがあり得ると考えます。
 したがって、まことにかってですが、不可の場合のみ[不可]等というような記載をしたいと思います。
 
 いまから、TCRの世界連鎖危機を読み返します。
 いつも、最低2、3回は読み返しますが、今回は時間がいつもよりあるということで、もっと多く読み返してもよいかなぁと思っています。
 しかし、以前いただいた「救国 超経済外交のススメ」もいますぐ読みたい気持ちです。ちなみに、もう10分の1は読みました。ふひ。
 とはいえ、明日(2日)は模擬試験です。
 思うがままに。

 ▽補足
 ひとつ前に記したコメントで、2点、補足(訂正)すべきことがあるのでいたします。
 1、高校で政治経済を担当されている先生と、資源のことで言い争ったと記していました。が、正確に申すと、言い争ったというよりは指摘してそれなりの反応があったということです。
 2、TCRで紹介されていた青山さんご自身の行動とすこし同じようなことをして、高貴なひと(慶応大学の先生)と仲良くなってき始めたという趣旨のことを記しました。が、これはあまりにも僭越な言い方です。
 「すこし同じ」というよりは「青山さんの活動とすこしのなかのすこしだけ似ている」です。
 紛らわしい言い方で、申し訳ございません。

 ▽独立講演会
 青山さん、第6回独立講演会に本音は参りたいです。
 が、不可能に近いです。
 ありのままに申せば、いまになっても未定です。
 一度、参加しないと決めたのでね。それを貫くのもひとつですかね。
 
 青山さん!
 先日いただいた「救国 超経済外交のススメ」に青山さんがぼくの名前の下に「さま」と書かれましたね。何度かそれがどういう意味なのかを考えてみましたが、正確な答えを得ていません。
 でも、おそらくそれを敬意を込めて全員に書かれているんですよね?
 ただし、いま、もっとも青山さんに聞きたいことはその意味ではありません。
 他にあります。
 
 西北優一郎 拝
父と僕 (dekame)
2012-05-01 23:21:07
父の命日に夢を見た7年もたつと言うのに。
いろいろ思い出す、昭和天皇がテレビに出ている時いつも二人で正座して見ていた、引っかかる言葉がいまだある「昭和天皇から労いの言葉が発せられない」「許されよ 声なき柱 いざさらば」「戦闘が始まるといつも靖国で合おうと誓いあった」「中国人捕虜とは涙ながら別れた」等きりが無い。退役軍人が多くを語らない事をいいことに政治家 マスコミは 好き放題、必ず天罰が下る。
天皇誕生日に思う事 (はなこ)
2012-05-02 00:54:15
青山さん
お疲れさまです.

青山さんのパワーには 驚かされます。
体調不良の時でも 休まれずに、着実に仕事をこなしておられるのですね。
そして、復活も早いのですから、何か神様が青山さんを守っておられるのかと不思議に思います。

ところで、私は皇室が国民から、軽視されてるようで心配です。
毎週日曜日の皇室アルバムや、皇室の方々という番組の放送がされていますけど…朝6:30ぐらいに放映されています。こんな早い時間に 誰が見ているのでしょうか?
以前はもっと、皆が見やすい時間に放映されていました。
昔、祖父は皇室アルバムを正座をして見ていました。
私も子供ながら 祖父の隣に座り 毎週欠かさず見ていましたね.この番組を見ていると、皇室の方々の公務を知ることができるのに、何とも残念な気がします。
そして、天皇陛下の御体調が心配です。
姫路 (KURIKUYO)
2012-05-02 12:11:44
青山さんの三つ目のふるさとは、私のふるさとでもあります!共通点があり、とっても嬉しいです。
身体が疲れた時は、弱いところに負担がきます。ホントにお気をつけ下さいませ。
短時間でもぐっすり眠る事で、体調がグンと改善されるところは、記者体質というか、丈夫に産んで頂いたお母様に感謝ですね。
今日のアンカーも楽しみにしています。
八甲田山 (金亀80好き)
2012-05-02 14:12:07
青山先生、いつも貴重な情報提供ありがとうございます! 今日もアンカー楽しみにしています。今日は初めてコメントに投稿させていただきます。「父とぼく」のタイトルを見て、先日のニュースで感じたことを父と私との関係に当てはめて思ったことを聞いてもらえればと思います。
父は海上自衛隊に勤めていました。もともと戦争中は海軍機関学校卒業生で教官をしていたこともあり、その子供である私は、普通ならそれなりに影響を受けて進路の中に自衛隊という選択肢があって当然だったと思います。しかしながら当時の私は日教組の先生がたの見事な教育のお陰か、まったく考えることができませんでした。当時映画で八甲田山で軍隊が冬山で遭難するというのを観て、軍隊ってのは暴走するとかプライドばかり高くて真実を見て見ぬフリをして無駄な犠牲を出すなどのマイナス面ばかり感じていました。しかしその想いが違っていたことが、先日のニュースでよくわかりました。八甲田山を行軍した中には一人の犠牲者も出さずに任務を成し遂げた部隊もあり、その部隊長の残した資料が公開されているというニュースでした。何故今になってこのような報道があったのかわかりませんが、本来祖国を守ると言う崇高な信念を持つ人たちがマイナス面ばかり今まで公に晒され、多くの国民がそれを信じ込まされていたこの国の異常さを恥じています。
ただ青山先生の言われ続けておられる通り、一人ひとりの想いと行動を気付いた人から始めていければと考えて、少しずつですが私も動き始めています。昨日は尖閣諸島の募金の振込みを、些少ですが、してきました。
これからもできることを精一杯していこうと思います。青山先生もいつまでも頑張ってもらえるようお祈りしてます。
長々と失礼しました。
 (老眼)
2012-05-02 18:21:16
野田首相の米国での会見や帰国する模様、その他を見て、今までで一番の影の薄さ、頼りなさを感じたのですが、な、なんと本人は、それとはまったくの逆だということをアンカーでお聞きし、びっくり仰天。皮肉ですね、溺れる者は、ワラにもすがりたい? ますますこんな人には、任せちゃおけないと実感しました。

祝・アンカー300回目。途方もない数です。フツーの1000回分くらいには、当たるかも?

尖閣諸島及び領土を守ろう。 (寝台特急)
2012-05-02 19:21:33
青山先生、今日は。
5月13日、兵庫県多可町での講演会、拝聴致します。日本のへそ、北播磨での講演楽しみです。
さて、東京都 石原知事が推進しておられる、尖閣諸島購入及び寄付金募集の件、断固支持し微力ですが寄付致しました。
尖閣諸島は民間所有地である事すら知らなかった不勉強を恥じております。
領土を守ろう、拉致被害者を返せとは言葉だけでなく、自分が今出来る行動が重要なのだと再認識しています。
青山先生の書物を購入しました。講演会も幾度か拝聴しました。その事だけで自己満足していたと省みております。
今回及び今までの石原知事の行動、青山先生の今日までのご活躍。
私自身何が出来るか自問しております。

長文、乱文失礼致します。
お疲れ様です。 (白鳥 卓也)
2012-05-02 23:08:23
スタミナラジオ聞きました。正確にはニコニコ動画にアップされた方の好意のラジオ音声をいつも拝聴させてもらっているのですが、いつもと声の調子が違っていたので、風邪などを引かれたのか少し心配になりました。

僕は結構、昔から政治には興味を持っていて、もともとは民主党を応援していた愚か者でした。その時は、テレビの情報をうのみにしていて、なんでもかんでも批判ばかりして、良いところは良いものとして、報道しない現在のマスコミの姿勢について、今更ながらに疑問を持っている次第です。

そのだいぶ昔から、小沢さんは政治家として一目置いていました。何より、僕の母が岩手県の出なので、そこに親近感もありました。

しかし、政治と金の問題。何か、崇高な目的のためには手段は選ばず、結果によって、全てが正当化される、だから、何をやってもいいんだ。また、どんな方法でもやることが価値があるように思われるのが、現在の小沢さんへの印象です。

僕は時間はかかっても踏むべき道理や、道筋というものはあると思うし、自分の思惑のために正当化してはいけないことはあるのだと思います。まっとうさというのは大事なことだと思います。

尖閣諸島を東京都が購入する寄付公募の件につきまして、僕もわずかばかりでは、ありますが、1万円ほど寄付させていただきました。

マスコミが寄付の口座が開設されていることを報道していないようなのですが、僕自身はテレビを持っていないので、確認できないのですが、それこそ、恣意的だと言わざるを得ないです。報道しない自由というものなのでしょうか・・・・。

僕のような貧乏人が1万円ぽっち出しても、変わらないかもしれませんが、もっと経済的に余裕がある人が、自分の築けた財というものは、この社会、この祖国あってこそのものだということを自覚して、また、これからの祖国への展望をもって、真剣に考えていただきたいことだと思います。

自分さえよければいい、自分たちの組織、会社だけがよければいいという風潮がもたらした結果が、今の日本の社会の現状だと思います。

拉致問題についても、青山さんがおっしゃられるとおり、この国は平和だったわけではない。

我が国のかけがえのない同胞(はらから)が理不尽にも拉致されて、そして、日本人は僕らも含めて、政府も、ずっとこの問題を放置して、平和だと個人の不幸を見て見ぬふりをしてきた。

思えば、この社会に蔓延しているもの、そのものだと思うのです。自分さえよければいい、他人の不幸は見て見ぬふり、我関せず。

だけど、結局、それは跳ね返ってきているのだと思います。そして、自己責任とゆがんだ個人の自由に他者との協調、共生が捻じ曲げられて社会が経済も含めて閉塞しているのだと思います。

たった一人の人間の命や尊厳を守ることができないで、何が平和な国なものか、何が先進国だ、何が豊かさだと、僕は強く思います。

僕は貧しくても、みんなが寄り添える社会、共同体の方がどちらかというといいと考えます。もちろん、向上心を持ち、努力を惜しまず、勤勉に高みを目指す日本という国のいい部分は、どんな時代になってもあるべき姿だと思っています。

私は実はずっと選挙で共産党に投票してきました。先の1回だけみんなの党と、民主党に入れたのですが、その責任を有権者の一人として、情報を得て、考える努力を怠った者、流された者として恥じています。

いつか、青山さんに共産党の問題点について語っていただきたいです。僕が聞いている限り、共産党の問題点が具体的によくわからないでいるからです。

そもそも、投票すべき政党、あるいは個人がわかりません。政策で判断することが大事だと思うし、その政策を実行しうるか、その人間の集団としての信用力もしっかり見なければならないと思います。

少し前になりますが、長野県の市議会議員で共産党の方が、実業家に献金を受けていたことが報道されて、その市議が自殺したという事件がありました。

詳しいいきさつはわかりませんが、自分の不正に対して死をもって償ったのだと思うのですが、それぐらいの覚悟をもって政治をしているのであれば、それはやったことは悪いことですが、一人の政治家のけじめとして、汲むものはあると考えます。

以前書きました、僕の祖父も共産党支持だったと思うのですが、給食費が払えない生徒に自分の給料から給食費を出していたようなことを祖母から聞いたことがあります。

間違っていることなのか?正しいとは言えないのか、わかりませんが、でも、僕は祖父のそういうところは大好きだし、断固支持します。

力があるものが力のないものを助けることは間違っているのでしょうか?それは甘やかしなのでしょうか?自分の力で独立、そして自分の責任を見定め、それに殉ずる。

先日の「答えて、答えて、答える!」責任という考え方、僕は目からうろこでした。

権利と義務ではなく、自分が真っ当したい責任を果たす、自分の役割を見定める。そして、他者のため、公のために尽くすことで、この社会の一人一人が見えない一人一人に支えられることになる。

本当に勉強になりました。

青山さんの身体のことはいつも気がかりです。2時間しか寝ないなど、僕の感覚ではありえないです。なんで、それで身体が持つのか、心が持つのか、青山さんは僕の理解をはるかに超えますね。奇跡の人だと思います。

だからこそ、ある時、ふっといなくなられてしまう気がして、それが怖いのです。

青山さんはあくまで問題提起だとおっしゃられますが、自分で考えることは大事な上で、やはりどうすべきかということは、見えてこない自分としては、何ができるのかと常に自問自答です。

また、有意義なお話聞かせてください。いつも本当にご苦労様です。ありがとうございます。

僕も自分の道の途上、青山さんには叶わずとも100分の1でも、誰かのために役に立てる人間になれるように、自分を諦めず頑張ります。

新聞配達員 白鳥 卓也
抜け道は塞ぎましよう!(笑) (スマイル)
2012-05-03 06:41:17
青山さん、今週のアンカー拝見しました。
小沢一郎の無罪判決からたくさんの解決しないといけない問題かあることを指摘されていましたね。大変勉強になりました。
小沢一郎の疑惑は青山さんのアンカーの解説で、これまで追いかけてきました。
未だに、無罪判決には納得出来ません!
法律の抜け道をついたら、無罪を勝ち取れる欠陥を、私たち自身の力で変えていかないとダメですね!
小沢一郎はその抜け道を探る為に、田中裁判を欠かさず傍聴していたエピソードには落胆しました!
自らを守る為だけのみに、エネルギーを費やす政治家なんて…
そんな政治家が剛腕だ!ともてはやしてきた日本って国を考えてしまいます!
数は力!
その為には裏金がいる!
捕まらない為には法曹界にも食い込む!

馬鹿馬鹿しい!

こんな政治家なんていりません!

小沢一郎の胡散臭が増しただけですね!

もっと日本国民の普通の感覚が反映される政治を望んでなりません!
Unknown (桜錦)
2012-05-03 07:54:14
青山さん、おはようございます。
先日の「第5回独立講演会」に広島から参加させて頂いて最後から3番目に質問させて頂いた、
「平日でも4月28日と5月15日にも日の丸を掲揚しています。平日でもイタリア料理店にイタリア国旗が翻ってるのに何が悪い?」
と言う趣旨のことを申した者です。
(緊張して、どう喋ったかも覚えてません。(^^ゞ)
その講演会では青山さんの体調が万全でないにもかかわらず、全身全霊で御講演頂き本当に有難うございました。
最前列に座る幸運に恵まれた僕も、全身全霊を傾けて拝聴させて頂きました。
最前列で青山さんを食い入るように見つめながら貴重なお話を聞けたうえ、僕の拙い質問にも真正面から答えて頂き本当に嬉しかったです。

今日は世間では「憲法記念日」ですが、僕は日の丸を掲げません。
国際法に違反して押し付けられた憲法、GHQ民生局の人間が昭和21年2月4日~10日の、たった延べ1週間で書きなぐった日本国憲法なるものを祝う気にはなれません。
今、自分たちが戴いている「憲法」なるもの。
国際法違反の、押し付けられた、アメリカ人の手によるものであることをどれだけの日本国民が知っているのでしょうか?
経済的復興を成し遂げると同時に憲法を自分たちの手で書くことで、祖国・日本を僕らの先人たちが取り返すべきでした。
「周りと過去は変えられないけれど、自分と未来は変えることができる」と言うのは、行きつけの金魚屋さんのパートさんの言葉です。
良い言葉です。
先人に対する恨みつらみを並べたところで何も前進しません。
先日の独立講演会に集まったような、祖国を想う志を持った僕たちで祖国・日本を真に取り戻すために歩き出さねばなりません。
拉致被害者と不法占拠されている領土を取り返すことにもなります。

以前のコメントで約束させて頂いた約束通り、「世界政府アメリカの『嘘』と『正義』」を図書館に寄贈しました。
青山さんのメッセージが一人でも多くの方に届くことと同時に、一人でも多くの日本国民が目覚めることを願って。

では、失礼します。
憲法記念日 (老眼)
2012-05-04 00:20:33
先週のたかじんNOマネーを拝見してつくづく感じたのは、この日本という国の不可思議さです。なぜこの国は、こうも繁栄するのか。わたしたち日本人は、その文化の源を大陸に結びつけがちですが、ほんとうにそうでしょうか? たしかにある一時期、どっと到来したのは事実でしょうが、漢字がやってくる以前から、日本語や神道というものは、確実に存在していたのですし。

思うに、朝鮮半島は大陸の辺境の地であって、そこで行き止まりなのです。こういっちゃあ、ほんとうに悪いが、掃き溜めなのです。日本は島国で、世界文化の終結点です。隣り合わせで、表と裏、月とすっぽん。べつにそれが嬉しいわけでも、何でもないですが、もうちっと、この国の不可思議さの核心を知らねば、夜もおちおち、寝られやしません(いつも大袈裟ですね)

青山さんは、海外の安ホテルのベッドの上で、ぼんやりと日本列島が見えてくるとおっしゃっていましたが、それはどのような国なのでしょうか?

十七条憲法を、あらためて読んでみると、古代人と現代人、どこがどう違うのか??と思ってしまいます。私見では、すでに武士道精神(公のために尽くす)が窺われ、当時の日本人が、それにより(大陸からの)独立を志したことが、よくわかるような気がします。太子の志は引き継がれ、約150年後の大仏建立あたりで一応の完成をみるのでしょうか。

ひとことで言えば、ほんまに古代かいな?現代にも、まんま当てはまるで~というところでしょうか。このなかで唯一、今でも守られていることは、役人は朝から晩まで働け!ということくらい?
出来事 (西北 優一郎)
2012-05-04 03:16:14
 青山繁晴 先生

 ▽よだん
 先日(3日)、ぼくの母方の家が浄土宗であると同事に母方の祖父(辻直志・つじただし、「辻」のしんにょうは上にひとつの点)の月命日であったということもあって、総本山知恩院を参ってきました。
 世界文化遺産である斑鳩の法隆寺とは対照的に、知恩院はほとんど無料で自由に中に入ることができてよかったです。
 ぼくはどちらのお寺も大好きだけれども、ぼくが考える本来のお寺というものに近いのは知恩院のほうです。
 でもね、知恩院の近くの八坂神社の前の交差点を5分間占領して(おそらく警察がデモ行進のためその交差点の全信号を停止した。)、「憲法9条をまもれ!」などと叫んでおられるひとたちがいました。
 ぼくはその景色を下山してから見たこともあって、慈悲の気持ちをもって「ぼくの考えとは違う考えをこのひとたちはお持ちなんだなぁ。このようにデモが行われているうちは、アメリカのように社会全体の合意事項にはなっていない証左でもあるから、ある意味、安心だ。ぼくはぼくだから、自分の道をいこう。」と頭の中で言いました。しかし、そのように他のものと離れて自分だけが心地よく安楽になるというだけでは、いけませんね。
 ぼくはすぐにその時、聖徳太子を思い出しました。(青山さんが最初ではなくてごめんなさい。でも、その直後に青山さんを思い出しました。)
 あおやまさん!
 ぼくは正直、多賀大社や知恩院や四天王寺などという心地よくて安楽にいられるところが大好きです。でも、ぼくは聖徳太子や青山さんのようにたのために生きることが必要であるとあらためて考えます。
 
 たしか、青山さんはすこし昔に京都にいらっしゃったんですね。
 ぼくも月に最低一度は京都を通ったり入ったりしますが、先日あらためて訪れて、良くも悪くも独特なところだなぁと感じました。
 
 ▽かえる
 さて、先日(3日)「どうしてぼくはよく予定を変更するのだろう?」と知恩院や山城のまちを進む車内や京都本館一休の湯などで自省(反省)しながら考えていました。
 そして、自分なりにひとつひとつの原因を見つけました。
 ただし、それをひとつひとつ記していくと、青山さんの体力を損ねてしまうおそれがあるので、第6回独立講演会の変更についてのみ、お伝えします。
 原因というのか、変更いたした理由はふたつあります。
 1、いち早くお伝えしようと思いすぎ、言葉の表現の仕方を誤った点。
 2、青山さんから「独立講演会」というものを教えてもらった時にパッと思い発った「凡て参加してやろう!」という思いと、青山繁晴さんという特別さを忘れていた点。
 ぼくはまだまだです。 
 ただ、以前に青山さんと変更前のコメントをみられたみなさんに変更したことを申し訳なく思い、謝罪文を記しました。が、よく考えれば、ある出来事を体験して考えや方針を変えることは世間でよくあることなので、謝罪まですることはなかったのかな、とも思ったりします。どうなのかな。
 
 できれば、ぼくの成長を「ひと」としてみまもっていてください。

 西北優一郎 拝
Unknown (桜錦)
2012-05-04 10:08:24
青山さん、こんにちは。

今日は祝日の「みどりの日」。
昨日と違って、我が家の玄関に日の丸を掲げました。
4月28日の独立講演会の日の朝、オレンジ色の朝日に照らされた日の丸は「この世のものか!?」と思うぐらいに、今まで見た中で最も美しい日の丸でした。

青山さんのブログに寄せられたコメントが公開されるようになってから、全てのコメントに目を通しています。
他の方のコメントにも色々と考えさせられるのですが、中でも特に白鳥卓也さんのコメントが楽しみなのです。
ものすごくピュアで真っ直ぐだと思います。
新聞配達員と言うお仕事。
世間の人の大部分が眠っている中での配達。
冬には真っ暗な中での配達だと思われますし、雨の日も風の日も雪の日もコツコツと続けられている大切なお仕事。
配達先の新聞購読者とも互いに顔を合わす機会も皆無に等しいと思います。
新聞購読者が当たり前のように毎朝の新聞を読めるのも、白鳥さんのような配達員の方々のお陰。
青山さんが「一生ネジを作り続ける人」や「一生ドアノブを作り続けられる人」を例えに出して常日頃から仰られているように、僕らの生活は「一生顔を合わせることの無い誰か」のお陰で成り立っていることに対する感謝の気持ちが湧き上がってきます。
白鳥さんのコメントには、読む者の心を透き通らせてくれる力があると思います。

では、失礼します。
Unknown (ころん)
2012-05-04 10:39:36
日本国内のニュースは見れますが、オバマさんと野田さんとのツーショットの画面がテレビに映し出されると画面を直視できません。見ている方が恥ずかしいのです。自分の国の首相だということが恥ずかしい。民主党政権だということが恥ずかしい。稚拙な政権は、早く去ってほしい。青山さんの「救国」も「ぼくらの祖国」も、、この稚拙な政府の方たちが読むべきだと痛感します。

淳心学院にはバスで通われていたのですね。私の故郷は柳田國男生家の近くなので青山さんのご実家とは近い距離です。加西の田園風景を懐かしく感じます。
最近 (あずま)
2012-05-04 11:06:48
スマホでRAZIKOをインストールしました。全国のラジオ放送が試聴および録音ができます。テレビで「水曜アンカー」「たかじんのマネー」ネットTVで「答えて答えて答える」RAZIKOで「水曜インサイドショック」「木曜ザ・ボイス」と私の一週間は大忙しです。妻は呆れています。
硫黄島の件 (日本大好き)
2012-05-04 22:11:57
青山さん、今晩は。先ほどネットで硫黄島の地下壕地図が発見されたとのニュースを見ました。タイトルは以下です。
「硫黄島の地下壕地図を発見 政府、近く発掘調査」(アドレス掲載は控えます)
このニュースの文章で「政府は~~~地図を発見した」と記載されていましたが、本当に「今」発見したのでしょうか?元々分かっていて、硫黄島を支持率アップの手段として再び利用しようとしているのでは?まあ、民主党ですから、何をやっても勘繰ります。
ただ「滑走路などのある内陸部中心の地図」らしいので、我々国民と英霊の皆様にとってはいいことなのかもしれません。
それでは
こんばんは (みかんちゃん)
2012-05-04 22:48:12
青山さん、お疲れ様です。

本日、ブックファースト新宿店での講演会に参加させていただきました。どうも有難うございました。

沢山知らない事がありました。私が参加してしまって良かったのかが気掛かりです…

メイド・イン・オキュパイド・ジャパンと5月15日は沖縄本土復帰記念日だという事は全く知りませんでした。

参加されていた方々が、青山さんの質問にすらすら答えていらして、また驚きました。皆さんも、素晴らしいと思いました。

青山さんが、知識を自分だけのものにすること無く、私達に伝えて下さり、本当に有り難いと思います(^^)

青山さんがどうして、硫黄島・沖縄・拉致問題に真剣に取り組んでいるのか、本日の講演会で私なりにですが、以前より理解が深まった様に感じます。

しかし、せっかく青山さんのお話を拝聴し、お会い出来て嬉しかったのにも関わらず、知らない事が多すぎたのでとても複雑な心境です(._.)

多少は知っているつもりでしたが、自分の知識の浅さにも驚いています。

本日は青山さんの青春時代や千春博士のお話も拝聴出来まして、とても嬉しかったです。青山さんの国を思う気持ちにも、また心を打たれてしまいました。

今でも青山さんは充分に有名な方だと思いますが、もっと多くの方々にも、青山さんの素晴らしさを知っていただきたいと思います\(^-^)/
講演会 (しみずばし)
2012-05-04 22:57:21
こんにちわ。
アンカーなど、青山さんの出演される番組をいつも興味深く拝見させていただいております。

本日(5月4日)のブックファーストでの講演会、
気付いた時には、整理券が完売となっていました。青山さんとお会いできるチャンスなんてめったにないと思い、講演会終わり間際に会場の近くで待っていました。

すると、講演を終えられた青山さんが出てこられ、講演会に参加された方と次々と握手とされていきました。
私も、その中に紛れ込んでいたら(すみません・・)、青山さんと握手をすることができました!

せいぜい帰り際の青山さんを拝見するぐらいだろうと思っていたのに、握手できるなんて。
予想外のことに、とっさに気の利いたことの一つも言えなかったことを後悔しています。

でも、ほんの少しお会いしただけですけど、何か大きなエネルギーをいただいたような気がしました。

次の機会には、(握手だけではなく)ぜひ、講演会にも参加させていただきます。

本日は、ありがとうございました。
根っこの重要さ (西北 優一郎)
2012-05-04 23:23:08
 青山繁晴 先生

 4日の昼、普段は学校があって見れないことが多い、あるニュース番組(半分バラエティー)を見ました。
 すると、北朝鮮の核実験があるかないかでその番組の司会者やコメンテーターのみなさんなどがお話されていました。その話題のみ最初から最後まで見てましたが、高校生のぼくでも(青山さんのおかげで)知っている、「根っこ」が抜けていました。
 ぼくはその時、もしもこの番組に青山さんが参加されていたら、視聴者のひとやその番組司会者やコメンテーターのみなさんなどの認識が大きく変わるだろうなぁ~、と思いました。
 
 にしきた 拝 
本日はありがとうございました。 (もぎたかし)
2012-05-04 23:38:16
青山さん、こんばんは。


本日お会い出来て、本当に嬉しかったです。

私の彼女も、初めての生青山さんに圧倒されっぱなしでした。
お話しの中身はもちろんですが、青山さんの声が直接魂まで響いてきました。


またお会い出来る日を心待ちにして、私達に出来る事を精一杯頑張って行きます。
支持するしない (スズメ隊長)
2012-05-04 23:58:28
各国で大統領選などがあったりしますが

我々はこれを見て学ぶべきだと思います

政策よりもその発言者の信用性に重きを置くことを

なぜならば信用性に欠ける人物ではその政策すら達成されないからです
願うこと。 (服のひと)
2012-05-05 05:37:26
青山さん、おはようございます。

先日は「第五回独立講演会@神戸」体調の悪い中長時間お疲れ様でした。

事前に地図で場所をを確認していたのにもかかわらず、
迷子になってしまい到着がぎりぎりで後方の座席でしたが、
会場全体の熱気を感じることができました。

皆さんの質問の中で印象深かったのは自分でも以外なのですが、小沢さんと橋本さんのお話でした。
青山さんが安部さんに仰った言葉が、今も頭の中に聞こえてきます。


所で、今回は製作した服を着て参りました。
遠くてあまりわからなかったと思いますが…。
以前わたしの服をかっこいいと言ってくださったとき、
うれしい以上に正直とても驚きました。

デザイン的な服を着ていると十中八九変人扱いされ、
それと内心闘う構図が至ってあたりまえでしたので。
でもそれが大きくわたしを形成しています。
服はわたしの戦闘服です。

青山さんのTシャツも素敵でしたね。
そしてある事実を証明しています。
アメリカの人が日本人をとても尊敬しているということ。
誰も教えてくれなかったと言えばそれまでですが、
そうであることを青山さんから教えていただいて、
またわたしの世界が広がっていきます。

自由にもっと自由に。


天候が不順ですので、体調がまたおかしくならないことを祈っています。
それでは、失礼いたします。
政権 (姫路市37歳)
2012-05-05 06:29:07
政権批判のコメントが目立ちます 政権や官僚を批判するだけでは祖国は甦らないと思います やはり 日本国の現状を作り出した原因は我々国民にあるという自覚が足りないのではないでしょうか? 国を作り国を営み国を護り国を受け継いでいくのは 我々国民1人1人の責任だと思います
おはようございます。 (白鳥 卓也)
2012-05-05 08:28:43
今朝の朝刊を終えて、手を洗い、うがいをして、ユーチューブでチャンネル桜「青山繁晴が、答えて、答えて、答える!」をたった今、拝聴させてもらいました。

4月28日が主権を回復した日であることと、5月15日が沖縄が本土に復帰した日であること、恥ずかしながら自分は知りませんでした。

現日本国憲法が占領下で戦勝国によって作られた、国際法に違反している事実をふまえたお話、(MADE IN OCCUPIED JAPANのお話)

以前、青山さんの発信の中で聞いていたお話だったので、それと、4月28日、5月15日のことが自分の中で輪を描くように繋がって、そして、青山さんを知る以前の自分とでは、憲法記念日という日の捉え方にものすごく大きな変化があることを、自分の中で感じています。

私たちの祖国の憲法を私たち自身が作ることができていない事実、さらに、憲法第9条で我が国が諸国民の良心を信頼して、国の交戦権を放棄していること、真に独立した主権国家であることの道途上であるという認識を持った上で、
本当の独立を勝ち取り、成し遂げる努力と意気込みを強く持ちたいと思いました。

日本がどこかふわふわした感じで、何か軸が定まっていない風潮というか、空気感は大袈裟なことではなくても、普通に生活していて、なんとなく感じることだと思っていました。

全ての根幹は自分たちが自分の足で立ち、何を掲げ、何を誇りに生きているのか、その根幹があいまいだから、ぼやけてしまっているものを感じるのではないかと思います。

自分に自信を持つ、自分の起源に土台として、本質な価値観を見出せているか、

何が価値あることで、何が尊いこと、あるいは尊い精神で、自分の中に宿るものを確信を持って信じることができているか、

5月3日がどういう日なのかを考えることは、ただ単に祝日と表層で捉えていた自分のその地面の下深くには、そのような課題が眠っていたのだと、知れたことは、僕にとっては、やはり目の覚め出来事で、教えてくださり、本当にありがとうございました。

「答えて、答えて」の青山さん、本当に調子悪そうでしたね・・・。僕もここ数日の雨には難儀しています。喉をやられました。

今年の春は例年よりも雨が多く、肌寒いと感じることが多いように感じます。けれど、少し肌寒くはありますが、今朝の埼玉は雨上がりで、空気が本当に澄んでいて、夜明けとともに日の光で緑が輝いて、本当に清々しい朝でした。

青山さんも今朝も、繁子ちゃんの散歩にでかけたのでしょうか?

花粉もだいぶ大人しくなってきたので、春がひと段落してきたのを感じています。

今日は子供の日ですね。天涯孤独の身ですが、小さな鯉のぼりが軒にさしてあると、懐かしく思います。家族はいいなと思います。

昨今、心の中の原風景が遠のいていくような寂しさを感じますが、当り前だった大切なものを取り戻すために前に進んでいく一日一日ではないかと感じます。

長文失礼しました。今日も1日頑張りましょう。

追伸 桜錦さん。僕のコメント読んでいただき恐縮です。ありがとうございます。

白鳥 卓也
新宿講演お疲れ様でした (蜂須賀 昌彦)
2012-05-05 12:36:36
 昨日の新宿の講演ありがとうございました。
 
 生青山さん感激でした。

 ところでシャツから透けていたお守りが気に

 なりました。

 いつ死んでもいいと言われている方とは

 思えないお守りは不思議でした。
青山繁晴さん、ファイト!! (まる)
2012-05-05 13:31:18
青山さん、こんにちは。

ようやく、先週と今週のアンカーを拝見しました。改めて、これほどの幅広く深い内容をリアルタイムで、過去の実体験を交えながら、ご自身の保身は一切なく、私たちにわかりやすく真実を教えてくださる人は、青山さんしかいないということを感じました。青山さんは本当にすごい人です。

これからもずっと、私たちにいろんなことを教えていただきたいので、どうか、あまり無理しすぎないようにしてくださいね。

お父様とのエピソードを書いてくださりありがとうございます。何もかも中途半端な私ですが、私も先祖に守られているといつも思っています。お墓参りも一人でも行きます。ここ数年で、父親の背中がだんだん小さくなっていくのを感じ、なんともさみしい気持ちになります。人生において誰もが通っていく道なんですね。そんな父親に会いに今から行って来ます。
本日の答えて、答えて、答えるについて (菊池(バンクーバー))
2012-05-05 16:17:53
こんにちは。
あまり長いコメントだとご迷惑と
思いますが、ちょこっとだけ、
失礼させて頂きます。

占領憲法が施行された日を
祝日にするのはやめて、4月28日
を祝日にするべきで、5月15日も
同時に祝日にするべきというご意見
でしたね。ごもっともと思います。
ただ、日本はあまりにも休日が
多すぎます。これ以上、どんどん
増やしてどうするのでしょう。
多分、日本も休日は有給なのでは。
そうすると、会社の負担は大変です。
ますます競争力がなくなります。
週休も2日が殆どのようですし、
(青山さんは働きすぎと思いますが)
国力をつけるには、日本人、もっと
働かなくちゃだめです。
主権回復記念日と沖縄復帰記念日が
祝日にいなやはないのです。
でも、それなら、他の祝日を減らすか、週休2日を見直さなければ、と思いますが、青山さん、日本の休日の多さについて
どう思われますか?
Unknown (A.K)
2012-05-05 18:06:58
ご体調少し悪くなられることもあるんですね。
青山さんはもう随分前に覚悟を決めてらっしゃると思いますが、お元気でいて下さい。心からそう思います。私も病を治療しながら、夢にむかっていきます^^
橋下氏 (老眼)
2012-05-06 19:30:23
わたしは、青山さんが何ごとも是々非々で議論するということは、基本的には正しいと思いますが、橋下さんに限って言えば、それでは対応を誤ると思っています。なぜなら、彼自身が個別具体的の人なのであり、弱点が全体にあると思うからです。彼はそれをカバーするために、さかんに国民に議論してもらう、問題提起だと言っていますが、それはポーズ、口先だけのことであり、その証拠に、彼は原発問題を次期総選挙の争点にすると言いました。つまり、あくまで個別具体的に、選挙を争っていくつもりなのです。国民のことは、あくまでもエクスキューズなのであり、すべての個別具体的な争点を自分の権力掌握につなげていくのが彼の手法なのであり、それでいく限り、彼の弱点である全体を追及されずに済むわけです。彼はあくまでも、たいへん優秀な弁護士・行政マンなのであって、政治家ではないと思います。

ただし現時点で言えば、彼の国政への影響力は無視できないものであり、その点に限り注目していかざるを得ません。しかし原発問題を次期総選挙の争点にするのであれば、わたしは金輪際、彼を支持する気にはなれません。彼の都合のいいように突破され、材料にされてしまうには、問題が重要すぎると思うからです。

首相公選にかんしては、副首相からまず公選にする。目から鱗です。ほんとうに青山さんらしい、地に足のついた意見だと思いました。
Unknown (桜錦)
2012-05-07 10:36:33
青山さん、おはようございます。

日本大好きさんがコメントされているように、硫黄島での地下壕の地図が発見されたとの報道がありました。
僕も日本大好きさんと同様に「本当に今になって分かったの?」と疑っています。
僕の母方の祖父の義理の妹が我が街に住んでいます。
小さい頃のその方を物凄く可愛がってくれた伯父さんの御遺骨は未だに硫黄島に眠ったままです。
「肉体(御遺骨)は硫黄島に残ってるけど、魂は靖国に帰っているはず。靖国を批難する人たちが許せない!静かに眠らせて欲しい!」
と、その方が常々仰っています。
靖国に眠る英霊の方々を心から想っている人には当然の心情だと想います。
僕も同じです。

さて、いわゆる「原発の再稼動問題」。
未だに放射線による死者は出ていないうえ、放射線が原因とされる病人も出ていません。
一方で震災関連死は現時点の発表で1816人。
震災がきっかけの倒産などで自殺された方も居るであろうことは想像に難くありません。
少なくとも1816人以上の方々が、震災後の無策によって人生に幕を下ろさざるをえなかったわけです。
計画停電を是認する関西の首長たち。
これ以上の震災関連死を増やす可能性があることが頭の片隅にでもあるのでしょうか?
その事実をどう捉えているのでしょうか?
メディアや関西の首長たちが煽ってしまった原発不信。
自分たちの言葉の責任を取る覚悟はあるのでしょうか?
いわゆる「てにをは」の一文字にまで責任を取られる青山さんとは大違い。

僕は大学で電気電子工学を専攻し、それなりの資格も持っていますので電気関係一般の知識は持っています。

青山さんが仰るように、加圧水型と沸騰水型の区別を誰も国民に周知しようとしていません。
東京電力の福島第一・第二原子力発電所も、柏崎刈羽原子力発電所も東京電力の管轄エリア外に建設されたもの。
関西電力の美浜原子力発電所も、大飯原子力発電所も、高浜原子力発電所も、関西電力の管轄エリア外に建設されたもの。
この事実に関してもメディアも報じなければ、首長連中の口からも出てこない。
自分たちは恩恵を受けるだけ受けておいて、都合が悪くなったら「再稼動反対」のエゴを押し付ける。
「原発の安全神話」があったと言うのなら、どうして上記両電力会社の管轄エリア内に原子力発電所は1基たりともないのでしょうか?
平気で嘘をつく、アンフェアな連中には本当に頭に来ます。

一人ひとりの力は小さいですが、「青山さんを先頭に」と言わず、「青山さんと手を携えて」祖国再興のために頑張って生きます!
質問 (ポメラニアン大好き)
2012-05-08 19:08:41
初めて書き込みをさせていただきます。
ラジオや桜テレビで拝聴、拝見させていただいています。
物事が分かっていないと叱られそうで恐いのですが、あえて拉致被害者の奪還に関して質問させていただきます。

武力行使が可能な韓国など他国においても北朝鮮の拉致問題が解決していないことを考えますと、武力行使が行なえないことが奪還できない主な理由と言えるのでしょうか?
赤本と青本を拝読して (田村)
2012-05-08 19:17:17
はじめまして、京都在住で車椅子生活をしている田村と申します。青山先生の近著を立て続けに読ませていただき感銘を受けております。少し前でしたか、アンカーでご自身の滑舌のせいで誤解を与える事になったと謝罪された時も潔さに心を打たれました。私も拉致被害者、特定失踪者、硫黄島、日本の立ち位置は忘れません。青山先生のご健勝と活躍をお祈りします!!

ところで講演会って車椅子でも参加できますか?(笑)


新宿講演のお礼 (Y.I.)
2012-05-09 01:17:51
遅くなりましたが、先日の新宿ブックファーストの講演ありがとうございました。

3月の紀伊国屋ホールで初めて講演を聞かせていただいたのですが、その時は青山さんに手紙を書いていた関係で遅刻してしまったため、今回、やっと最初から最後まで熱いお話を聞けて嬉しかったです。
(手紙は当日、出版社の担当の方にお渡ししました。)

ちなみに、私は第2回目の回に参加し、戦後67年間の内、最初の7年間と後の60年間の違いについて答えられなかった、あの独身男性です。

あの時は、その質問の前に青山さんと目が合ってしまっただけで頭が真っ白になってしまい、今思えばものすごく簡単な質問だったにもかかわらず答えられなかった自分が恥ずかしく思います。

自分がまだまだ理解が足りないと思ったと同時に、頭の中で分かるだけでなく、言葉にしていかに実行していく事が大切か身を持って分かった瞬間でした。

その上で、青山さんが提案されている声の上げ方を踏まえて、講演会で話されたことが広まるよう、出来ることから行動していこうと思います。

これからも、青山さんの番組を通じて祖国について考えていきたいと思いますし、「救国 超経済外交のススメ」のサインを直接頂くためにも(笑)、というより、今回の反省を踏まえて、今後も講演会に足を運びます。

短い時間でしたが、今回はあれだけ近い距離でお話が聞け、たくさんのエネルギーももらえた気がします。

いい機会を作っていただき、ありがとうございました。
睡眠 (老眼)
2012-05-09 04:48:18
(こちらに差し替えてください)

一般的に、戦争を終わらせたのは米国の原爆とソ連の参戦だとされていますが、これは大きな間違いだと思います。戦争を終わらせたのは、昭和天皇の(ツルの)一声ではないでしょうか。これがなかったら、おそらく戦争は際限なく続き、あわよくば日本の連合国による分割統治、さもなければ日本を舞台にした第3次大戦に突入、と同時にアジア諸国の独立戦争や内戦が勃発し、アジア全体が史上まれにみる火の海になっていたかもしれないし、たとえ分割統治でも、北海道や九州は永遠に、ソ連、中国の領土となっていたかもしれない。

これらのことを考えたら、あるいは、よく理解していたら、たとえば鳩ポッポのような政治家は生まれ得なかったでしょうし、女性、女系天皇推進論など、起こり得ないはずだと思います。

皇后さまが、陛下との合葬は遠慮されたいとのことですが、女性宮家問題に対して、一石を投じることになればいいですね。

ほんとは平沼さんしかいないと思うんですがねえ・・・石原さん、俺はいいから彼をって言ってくれませんかねえ。国民よ、(俺も含めて?)もっとオトナになれってね。平沼さんが、なりふり構わず奔走した真意は、亀井ちゃんなんかとは違うのではないでしょうか。

以前、新聞配達員の白鳥さんが、共産党はダメかって書かれていましたが、共生への考えは、皇室を頂いた日本人が持って生まれたものですし、全然問題ないと思いますが、できたら彼らも政権奪取を目指してほしいですね。「共生」は福祉のほか、経済成長、国防、資源、食糧、外交等、すべてを含むものだと思います。

青山さん、どうか睡眠をとってください。あのナポレオンでも、3時間は眠っていたそうです。T・E・ロレンスは、張り合うのでしたら、青山さんにとってはちょうど手頃かもしれませんが。


内憂 (うのはな)
2012-05-09 10:16:49
初めて書き込みさせていただきます。関西在住ですので、「水曜アンカー」をよく拝見しております。
赤本、青本も、講読させていただきました。

ネット上で、様々な情報に接するうちに、ほんとうに数か月前から、今の日本の情況に危機感を抱くようになりました。自分なりに、官邸や省庁にメールしたり、署名に参加したりしています。(報われることは期待しないようにと、以前発言されていましたね。その点は承知しております)

そこで、青山さんに、一つ投げかけてみたいことがありまして、このコメント欄を利用させていただきました。その答えになる内容を、もしかしたら、過去にネットやラジオで発言していらっしゃるかもしれませんが。もし、そうだとしたら、不勉強ですみません。

青山さんのご著書で、国債情勢の中で、日本の立ち位置を、毅然と打ち出すことを説かれています。日本海に眠る資源についても。その点、納得もし、そこに活路を見出すこともできると、感じられます。

ですが、日本の中にある深刻な問題のために、未来への展望はないのではと、最近思うことしきりです。
民主党政権は表立っても、またまったく報道されない裏でも、中韓に日本の資金を献上し、また外国人を日本に引き入れる政策を取っております。政府だけではなく、地方自治体もです。もちろん、それは今に始まったことではありませんが。
正直、日本国内に、これほど日本が嫌いな人というか、勢力が存在していようとは、つい最近まで知りませんでした。

あまり長文を書いてもご迷惑なので、端的に申します。
この日本国内の反日勢力のために、日本は遠くない将来、中国人や朝鮮人に乗っ取られてしまうだろう、その流れを食い止めることは、できないのではないかと、思っております。
危機意識をもった、日本人が増えているとはいってもです。

青山さんが愛国者であることを、私はつゆ疑いません。深い見識と、また判断材料になる多くの情報を得るルートをお持ちのことと思います。
この内憂を乗り越えることは、はたして可能なのでしょうか。

もちろん、私自身が、日々日本人として、問うていかなければならないことでしょう。ですが、あまりにも、多くの局面で売国が進行している現状に、暗澹たる思いを抱かざるを得ません。
お答えをいただくことは、期待しておりません。お忙しい中、ここまで目を通して下さったことに、お礼を申し上げます。









 (スズメ隊長)
2012-05-09 17:54:06
肉をきらせて
骨をたつ

人というのは裁判の結果が全てではないのでしょうね

骨をたつのは私達国民の感情でしょうか
ビデオテープが4,000円! (田村)
2012-05-09 18:04:22
こんにちは

少し昔話ですがVHSのテープが4,000円もした時代、故筑紫キャスターがメインMCで平和と軍事を考える討論番組を見た記憶があります。

パネラー8人くらいの中に軍事評論家が一人だけ…

それはもう軍事評論家の方への集中砲火に終始した内容で、他のパネラーは警官は犯人を拳銃で撃つじゃないか?だから自衛隊も差し迫った危機もないのに先制攻撃するはずだ!核も使う前提で保有するんだ!専守防衛だ!

などなど…


当時の私は違和感満載で見ていました。警官が発砲するのは何しでかすかわからない凶悪犯を無力化するためであり、いつでも撃てる話ではないし、専守防衛限定の自衛隊について考えてみれば本土決戦と同義と思いました。核については出来れば減らしたいとの思いますが、核ゼロの世界の方が私は恐ろしい…

核に変わる攻撃手段が使用兆候が掴み難いBC兵器がメインになると思ったからです。


BC兵器は病院や製薬会社の設備があれば簡単に造れますし、使用も病原菌のアンプルを渋谷の交差点や梅田の歩道橋に落とせば確実に国内の混乱を作り出せてしまいます。近隣諸国が変化していくなか、日本国も一刻も早くGHk憲法を見直し自立しなければならないとその番組を思い出しながら考えています。
楽しみにしています (桜花)
2012-05-10 19:51:19
ずっとずっと青山さんのお話を生で聞きたいと思っていましたが、やっと講演会に行けることになりました。お忙しい日程の中、こんな田舎まで足を運んでくださるなんて、ほんとうに嬉しいです。

日曜日、楽しみにしています。