公演から2週間。
会う人会う人に、良い感想をたくさん聞けて嬉しい限りです^^
今日は、当日の写真をアップしますね

観に来れなかったという方にも雰囲気が伝われば幸いです。
1.チャンゴの舞
オープニングは、今年生誕100周年を迎えた「伝説の舞踊家チェ・スンヒ」の写真とナレーションからつなげての「チャンゴの舞」で幕が開きました。

彼女が生涯を捧げ礎を築いた民族舞踊は、時代を超えて今もなお受け継がれています。
新しい世代の踊り手たちに…
2.独唱
東海朝鮮歌舞団チョン・ファンデさんの歌声に、今年もみんな聴き惚れました…じんわりとくるバラードナンバーには、「涙が出そうになった」という人続出。
朝鮮民謡は「流石!」の一言に尽きます。
3.サダンの舞
李朝時代活躍した旅芸人集団「サダンペ」。
彼らの踊りをモチーフに作られた作品で、実は、チェ・スンヒ先生のお弟子さんの作品でもありました。
4.伽耶琴3重奏
本番直前まで楽屋で猛練習していた3人。
ユ・ホファさんのピアノアレンジで素敵な曲に仕上がりました。
5.舞踊 春を迎えて
男性陣は舞踊経験のない素人ばかり。「シアリ公演」の名に恥じぬよう、本番前には緞帳幕の後ろで男性だけ集まって自主練習してました。がんばったね!
6.Dance
今年も盛り上がりましたダンス。シアリの他にゲストも出演。
ソンギョンは踊りの経験が全くないにもかかわらず、毎日のように練習を頑張りました。
7.オモニコーラスサークルの歌
民族学校に子供をおくるオモニの気持ちを歌った歌「君たちのかばんの中に」を、子供たちの映像と共にお届けしました。
プロ顔負けのオモニ達の歌に、じーんとしました。
8.舞踊 錦の山河
シアリメンバー3人と、愛知朝鮮中高級学校舞踊部(四日市の学校卒業生)のコラボレーション。
「2年後の公演に、私も出たいです!」という嬉しい声も^^
9.民族打楽器演奏 サムルノリ
今年も、東京からチョン・スンヨンさん、そして名古屋で活動しているノリパンのリ・ソンホさん、チ・テムンさんがかけつけてくれました^^

後半は後ろの幕が開いて、シアリ3人、高校生メンバーも一緒に一気に盛り上がります。
幕が開いた瞬間の会場の反応が嬉しかったです。
10.農楽
ラストを飾る農楽。
客席から練り歩きで登場しました。この時、お客様一人ひとりのお顔や反応が観れたりちょっとしたコミュニケーションが取れるのが嬉しいです。
練り歩いた後は、一同舞台へ

そしてサムルの4人のシーン。今年も魅せてくれました!

農楽後半は、シアリによるチャンゴと長いサンモでラストを迎えます。
フィナーレの出演者紹介では、各演目ごとに会場から大きな拍手が送られました。
来年春にはDVDが出来上がる予定です。
出演者は、自分の出演に必死で公演を観ていないので楽しみなんです。
ちなみにブログ、次回は、舞台裏特集ですよ〜。お楽しみに。
セヘ ポッ マーニ パドゥセヨ〜

良いお年をお迎え下さい
