何もかも憂鬱な夜に

嫌いなものは低気圧

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

脅威あるもの

2016-10-29 01:21:25 | 日記
親指の関節を切った。一昨日、赤い◯つねの容器を握りつぶした時であろう。切った事実に気が付いたのは、今日の夕方であるが。
気付くまでは全くと言っていいほど気にも留めなかったが、これまた気付いてからがもの凄く気になるもので、手を洗うたびにムッとしていた。

自分をを取り巻く多くのことも、そうである。
全く気付かなければいいものの、気付いてしまってからはしんどくてしんどくて折れてしまう事もある。(というか大体砕け散る)
気付く気付かないよりも、万が一勘付いてしまったとしても、スルーできるほどの、強靭な魂が欲しいものだ。

昔は、何か嫌なことがあったとしてもある程度スルーできていたように思う。しかし、今現在は、ちょっとしたことで「もうダメだ」を発動し、それによって周りにも迷惑かけているのだと、ひしひしと感じている。
打たれ弱いのも問題ではあるのだが、ある程度スルーできる、それが、果たして正解なのかは断言できない。
思うことを押し込めて、溜めて溜めて、我慢して、容量の限界が来ないはずはないから。
発散する場所が、自分でうまく作れるのであれば問題はないのだが。(うまく作れなかった場合に私のように失敗するのだよ)

今日は(も)酔っているから、意味不明な文字列だなぁと自己反省しつつ、眠ることにする。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ゆらぎ | トップ | Soon hot, soon cold. »

コメントを投稿