何もかも憂鬱な夜に

嫌いなものは低気圧

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墜落

2016-11-02 21:14:59 | 日記
今日は会社であった。
9月半ばぶりの、出勤。朝は早く目が覚めたものの、休みに入る前の不眠時代から比べるとかなり良くなったものだなぁと思う。それについては有意義な休職であったのだろうか。
先日のクリニックで増えた薬の効果が有るのか無いのか、昨日の晩に飲んだ酒のせいなのか、昨夜はとんでもなくハイテンションであった。今思うと相当キていた。


久しぶりに出勤した新入社員は、苦手な先輩にはろくに挨拶も出来なかった。と言うのも、もう、会社に着いた途端吐き気。吐き気。吐き気。喉に小さな飴が詰まったようなひっかかり。
でてきたのは小さな声でおはようございますだけだった。

いや、いや、いや、


思った以上のダメージがあった。
自分一人いなくてもこの会社は平気だし、こんな見込みのないやつさっさと辞めてくれと、みんなの目がそう言っているように感じた。
わかってはいるのだ。自分のこう言った引いている部分が相手に、先輩に、お客さんに伝わるから上手くいかないということが。接客業で、お客様第一のデカイ物を売る仕事。人付き合いが苦手で上手く行くなんて夢を見ていた。
しかし、7月に、こんな家にいれるか!!と、親に金を借りて一方的に家を飛び出し、信頼も何もかも失って、ボロボロになった時に再び家に置いてくれた両親に、誠意を見せなければ。
本当はもう、同じように逃げ出してしまいたい。しかし、また周りに迷惑をかけることになる。

結局、この苦しみは終わらないのだ。
詰め込んだとしても消化はしきれず溢れ出る。最低限必要なものもなくして、何もかも捨てているのに、それでもまだ足りないまだ足りないと、何かわからないものを必死で探している。


きっと見つからない。
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