まさアキの ないしょばなし

あたしの日常のできごと、そしてくらし、
家族やまちのことなど、少しずつ書いていきます。

すごいひとたち

2017年07月13日 15時25分47秒 | 意見
【ニューヨーク共同】米南部フロリダ州パナマシティービーチの砂浜で8日、一家9人が沖へ流されたが、居合わせた海水浴客ら約80人が安全な浅瀬から沖合に向けて手をつないで100メートル近くの「人間の鎖」を作り、救助した。地元紙パナマシティー・ニュースヘラルド電子版が11日までに伝えた。


 救助された母親は「天使のような人たち。彼らがいなかったら、私も家族も生きていない」と感謝している。

 8日、最初に子ども2人が沖合から戻れなくなり、助けを求めているのに母親が気付いた。救助しようとして両親や祖母ら7人が海に入ったが、岸から沖に向かう強い流れがあり、全員が流された。

 騒ぎに気付いた人々が集まり、協力して9人に届くまで手をつなぎ、全員を助けた。祖母は心臓発作を起こし入院した。




記事だけで、実際にどうやって助けたかの想像がつかないのだが、
みんな強いな、そして、神のようにやさしい、
キリスト教のお慈悲のようなこころの持ち主なのだろうとおもわれる。

すばらしいな。
ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 眠いなあ | トップ | しかしまあ、みんなよく »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む