まさアキの ないしょばなし

あたしの日常のできごと、そしてくらし、
家族やまちのことなど、少しずつ書いていきます。

神聖な・・・うなぎのこと

2017年02月13日 21時46分19秒 | 日記
うんとこさ旨いうなぎやには、行かないし、グルメじゃないし、食べ物で分不相応の贅沢はしないようにしている。
きょうは、お昼から実家で片づけだったので、うなぎ弁当を買って行った。駅弁屋の弁当だったから、それ相応の味だったが、おいしく頂いてた。

以前書いた、船橋の伯母のことを、思い出す。
あの時、昭和44年の夏は、
さんざ、那須の山奥の温泉でつまらぬ療養逗留をしたあと、
やっと、祖母の田舎の栃木市で静養したので、のびのびして、

三週間ぶりに東京に帰る日に、台風が来てしまって、
小山の駅前の知り合いのウチへ避難していて、
でっかい雪印シャーベットピーチ味をごちそうになってホクホクしていた。
小学校の6年間、雪印シャーベットはオレンジ味もピーチ味もたくさん食べたが、レギュラー版の1.8倍くらいデカイ、あの大判は、小山のウチで見たのが最初で最後だった。

そんなんで、いろいろ甘いものをごちそうになり、食事はしていないのにお腹いっぱい。
ただ、東北線の上り列車が、大雨でなかなか来なくてね。
郡山発のEF57の牽引する上野行き客車列車は、超混雑で大変そうだったので、
さらに待っていた。そのあいだ、親切で太っ腹の伯母はすることがないので
「アキくん、うな丼かってやろうか」
「おばちゃん、買ってやろうか、うな丼」
と、しきりに誘ってくれた。
キチンと昼食をとっていない、小学三年生の男の子の胃袋を心配し、ちょっとお金も使いたくて、でも、大半は、オレに気を使ってくれたんだろうなって。

実家の窓から綺麗な青空を見て、もう、天にいる、船橋の伯母にありがとうをする。

実母もうなぎは好きで、西武線沿線から、とおく南千住の尾花まで遠征した。
郁子もうなぎはokだったので、おなじ尾花に何度か連れて行った。東池袋から都電に乗って行った。終点から商店街を抜けて、道を探し探し行ったこと。覚えている。

ぼくはグルメではないので、登亭のうなぎが食べられれば満足。
また、今週のどこかで、お昼に行ってこようかしら。
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