『今日の散歩道』

かなり不器用で、でもユニークな個性の天然ぽけぽけ不思議くん、ただ今、思春期街道歩いてます…。

よしよし

2012-06-03 08:48:20 | 日記
ウィルス性胃腸炎が治っても、颯太の食欲が全く戻らず、作る側としてはどうしたものかと悩む毎日だったのだが、ようやく昨日のお昼ご飯から、通常に戻った。

食べられなかった期間が約2週間近くにも及んだので、少々スレンダーにもなり、体力が落ちたことも自覚があるのか、本人一昨日から筋トレを始めた。
よしよし。

「塾もいっぱい休んでしもたで、一日早めて日曜日から復帰するわ。」
よーしよしよし。
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う〜ん…どうしたものか。

2012-05-28 12:17:26 | 日記
颯太の回復がはかばかしくない。

すでに今日で6日目。にもかかわらず、一昨日はおかゆ一膳、昨日はりんご1個、これが一日分の食事の量である。
今日は小さなヨーグルトを1個やっと口にした。

実際には嘔吐がないので、消化のよさそうなものを作っては「もう少し食べてみない?」とすすめると、それがプレッシャーになるのか、たちまちうっ!とくるらしい。

なので言わないことにした。
今は注意深く様子を見守るしかない…。

この子の難しいところは、サインが出にくいこと。
ここを見誤ると…。

こうしてみると、まだまだ不安要素は確かにあるのかもしれない。
ドクターの慎重なのも、この辺りがまだ未知数ゆえか…。
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颯太、産気づく???

2012-05-23 17:25:02 | 日記
今朝の7時半。

優哉、昨夜は同期入社の方と、仕事の後なにやらいろいろ語り合ったようで、終電を逃したのか送って頂き帰還したのが夜中の1時前。当然のことながら寝ぼけ眼で階下に下りてきた。

颯太、兄の足音に釣られたか、こやつもぬぼぉ〜と下りてきた。

私、息子達に構っていられないので、食事を出した後はそのまま放置して、優哉の弁当作りを急ピッチで進める。

余談ながら、実は我が家、目下駐車場の拡張工事中。
本来なら優哉颯太で現状よりさらに2台分確保しなければならないのだが、微妙に変形な土地のため庭のどの部分を削ろうかに始まって、颯太が車を持つまでにはもう少々かかるだろうとかなんとか、まずは1台分の工事に着工した。だが、築20年とあって、拡張工事以外にも幾つか不具合が余分に発覚したことなどもあり、追加工事やらなんやらで、目下その応対に忙殺されていて、今朝もちゃっちゃと朝の送り出しを済ませたら、あちこち電話を掛ける必要があった。私の方で出来ることが終わったら、ただちに夫に引き継いで…と思っているのだが、なにしろ機密保持の関係上携帯が持ち込めないのが痛い…。

私も以前は仕事柄こういうことはあまり苦手ではなかったのだが、最近はどうも主婦ぼけのせいか緊張しまくりで、脳の疲れがダイレクトに体に響く。まあ元気だけれども(笑)

そんなわけで頭の中はそのことでいっぱい、手だけ動かしてお弁当のおかずを作っていたら、なにやら洗面所の方で異変が起こっている!

見れば颯太が洗面台の縁につかまって、つわりの妊婦さんしてる(笑)
いや、笑っている場合ではないか。失礼。

「なに?どしたん?急に?ストレス性?」
「んなわけないやん。でもなんか急に気持ちが悪なって…。」
「なんか拾ろて食べたん?」
「いや…」

むちゃくちゃな母親であるにも関わらず、真面目に答える息子、些か哀れである。

午後から近所の内科に放り込んできた。子供が大きくなると、病院通いにつき合わなくてよくなる。いや〜楽ちん楽ちん♪
どうやらウィルス性の胃腸風邪らしく、ドクターいわく今晩熱が出るらしい。ふとんに押し込んでおこう。

そういえばお昼の1時過ぎに優哉から電話が掛ってきた。
(げっ、なんで今頃掛ってくるんさ?)
警戒120%で、電話を取る。

「もしもし〜?あっ、俺。」
(わかっとるわいな)
「うん、どしたん?どっか悪いん?まさかあんたまで早退っちゃうやろな?」

せっかちな母親を持つと息子は気の毒だが、この息子、些か微妙なところに神経が通っているので、のんびりと
「ちゃうて。今、昼飯なん。(どうりでもぐもぐと…(笑))で、颯太、どうなん?」

あら、どうやら颯太を心配して電話を寄こしたらしい。

「多分胃腸風邪やと思うけどな。後で小坂さんとこ連れてくわ。優哉に感染させへんかと思て、もう気が気やないんさ。」
「あっ、それな、多分俺の風邪。俺は腹やったけどな。せやで心配せんでも大丈夫やわ。」
「そうなん?あら〜そんならええんやわ。あ〜ホッとしたわ。」

颯太、ますます哀れである(苦笑)

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母の日のカーネーション

2012-05-13 11:26:44 | 日記
びっくりするほどの肌寒さで、優哉は風邪っ引きさん、咽喉が痛いらしくマスクをして出勤していった。
まあ明日は一日休みだから寝ていればいい。(火曜日は研修。)

先々週の木曜日、お店の閉店後に優哉の実技テストがあって、半ば強制的?にカラーリングモデルになった。
むろん本人にも自覚があるのだが、元々それほど手先の器用な子供ではなかった。
にもかかわらず、制限時間をストップウォッチで計りながら、実に手際良く染めていく優哉を見て、正直大変驚いた。
よくまあ短期間でここまでご指導いただいて…そう思うとお店のオーナーさんをはじめスタッフの先輩方に感謝の気持ちでいっぱいで胸が熱くなった。

テストの方は、私の髪質が細く、量が少ない上、年齢の割にはそれほど白髪がないので簡単すぎたそうで、オーナーさんから
「あんだけ出来とったら自分ほめたってええと思うよ。せやで、今度はもうちょっと白髪が多い人連れてきて?」と再挑戦を言われたそうだ。

時間がどうしても閉店後になるため、ご家庭の主婦の方をお連れするのに躊躇しないわけではなかったが、40代50代の女性という限定がある以上、優哉に捜させるのは些か酷な話しなので、ここは私が頑張らにゃ!とばかり、数少ない心当たりの中から何人か当たってみて、ようやくちょうど近々自宅で白髪染めをされる予定だったご近所の仲良しさんにヒットした。
車の運転が出来ない方だし、当日は私も同行させていただくことにした。

優哉にしてみれば、子供時分から顔見知りの近所のおばさんなわけで、すぐさま
「確か、髪の分量、かなり多かったよな?年齢もお母さんよりだいぶ上のはずやし?えっ、10歳上?うわっ、ちょっとプレッシャーやわー!!」と言いつつ、当日はそんなことなど微塵も感じさせずにこやかに迎えてくれた。

余談ながらそのご近所さん、私は10年以上前からとても親しくさせていただいてきたので、優哉には一見しただけでは全くわからないが少々コミュニケーションに難があることもご存じだった。
むろん激しい思春期があった頃の優哉には会っておられなかったので、何年振りかの再会?に興味津津、優哉を質問責めになさっておられる(笑)

実技テストなのでかなり緊張しているはずなのだが、手を動かしながら、しかも柔らかい表情でにこやかに応対している優哉を遠目に見ながら、私は安心して持ちこんだ本に集中する。

幸い薬剤のアレルギー反応もなく、綺麗な均一に染まってとても喜んでいただけたようで、さらには優哉の成長ぶりにも目を細めておられた。
「ほら、美容室って、あんまりほったらかしにされても寂しいし、かと言ってのべつ幕無しに話しかけられても疲れるし?その点優哉君は私の逆インタビューにもちゃんと答えながら、程好い距離感でちゃんと細やかな心遣いも出来ていたし、ちょっとびっくりやったわ。」
ちょっとほめすぎである。

でも、満足していただけて本当に安堵したし、優哉の方も無事にテストは合格、さらなるステップアップへと進めることになった。

昨夜、仕事から帰ってきた優哉から、母の日の赤いカーネーションを貰った。
「コンビニで買うた安物やで?」と照れくさそうにしている。
幼稚園以来、母の日のプレゼントなんて一度も貰ったことなどなかったし、反抗期真っただ中の間はもう修羅場も修羅場、取っ組み合いの喧嘩に、「死んでけ、このくそババアー!!」と何度言われたことか。
私の16年返せと真面目に思ったものだ。(私も私だが。(苦笑))

うれしかった…ほんとうに…。



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迫る出願期限

2012-05-12 10:30:14 | 日記
つい先日のこと。
「なあなあ、それはそうと、そろそろ高認試験の手続きしやなあかんのとちがう?あれ、6月やったっけ?」
「ああ、そうやなあ。5月中で。」
「ふーん、そうなん?」

普通はそこで文部科学省のホームページを確認する。

だが、母子共々呑気というか、かなり抜けているので(天然ぼけとか、そんなかわいいレベルではない。夫はよく真面目な顔をして(似たもの母子、揃いも揃って頭ん中大丈夫なんやろか?)と本気で心配している節がある。それからもなんとなーく日常に取り紛れて日が経ってしまっていた。

そういえば優哉の時は(当時、対外的には名古屋の予備校に通って大学受験を目指すべく一人暮らしをしていた…ということになっていたのだけれど、実際はそれだけでなく、まあ家族内の事情も多々あって二重生活になっていた。)いきなり名古屋から電話が掛ってきて「高認試験の申し込み期限今日までなん。今日の消印が要るん。収入印紙買ってくれへん?」と言うので、慌てふためいて書類を整えた記憶がある。

にもかかわらず、教訓が全く活きていないというのは、今こうして書きながらも自分に呆れているのだが、その記憶がなんとも中途半端で、とにかく焦って旧久居市役所近くの郵便局に駆け込んだことと、真夏のような暑い日で汗びっしょりになったことがあまりにも強烈過ぎて、本当の肝心なことに思いが至らなかった。

ところがである。
天の神様のご慈悲か、それともあまりにもあわれに思われたか、昨夜リビング横の和室に行ってたまたま、普段なら全く目につかないのに、なぜか優哉の受験案内の緑色の冊子だけが目に入った。
なぜいまだに保管してあったのかも今となってはさだかではないのだが、優哉が学習机の上部を取り外してそのまま一切合財を自分の部屋から運び出し一階の和室に放り込んだので、多分そのままになっていたのであろう。

出願期限を見て唖然…5月20日になっている!
5月???
慌てて、そこでようやく文部科学省のホームページを見る!

平成24年度第1回高等学校卒業程度認定試験…受験案内の配布、すでに4月9日から始まっとるやん!
出願期間…5月16日(水曜日)の消印有効って書いてある!!

あかん!もう郵送してもろとる暇ない!
14日の月曜日に県庁へ行って、直接もろて来やな!
その足で、住民票やら戸籍抄本やら揃えて、あっ、写真も2枚要るし、収入印紙も買わなあかん!

うわー!間一髪!
第1回の試験、受けれへんとこやった(泣)

ちなみに試験日は、平成24年8月1日(水曜日)と2日(木曜日)。
結果通知は、8月27日(月曜日)から発送予定。
ついでに、取りもれがあったら、2回目の試験の受験案内配布は7月23日(月曜日)より開始予定。

忘れやんように書いとこ(泣)
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