むさでん業務日誌帳(改)

むら@車掌の徒然模型日記・・・・(ちょっとだけ愚痴もあるよ!)

なんだか「お尻」が痛い一日・・・・

2008-10-30 17:51:33 | 工場長の独り言

昨日の出張疲れを引きずったまま 今日は真面目に会社に出社・・・・出張報告書を纏め上げるだけで丸一日を要してしまいました。 昨日はそんなに気にならなかったのですが、今朝の通勤時、 妙に「お尻」が痛いのが気になってしまいました・・・その原因は・・・?

ズバリ! 出張中、新幹線の座席に座りっぱなしだった事が原因のようです。 東京→仁賀保間・・・所要時間5時間強・・・・。途中、乗り換え1回のみ! という事も一因なのかもしれません。

まあ、「痔」とかにはなっていないので 心配は要りませんが、ず~っと座席に座りっぱなし、というのも 少々考えもののようです・・・・・ホント、腰とお尻に響きますよ!

長時間の乗車でも 乗り換え頻度が高ければ こんな事には成らなかったのかもしれませんが・・・・。

「えっ? もっと体重を落とせばいいんじゃないの?」って!

まさに そのとおり・・・・・返す言葉が見つかりません・・・・。

よって本日の書き込みも こんなところで終わります・・・・。


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北国は・・・もう冬模様。

2008-10-29 22:29:23 | 工場長の独り言

仁賀保から帰ってきました。

いや~っ・・・・やはり仁賀保は遠かった。 「出張」である事を忘れさせるほど 長い間 電車に乗れたのが 今回の一番の収穫かな!? 東京からの移動時間・・・約5時間。 日本国内でも未だこのような地域があるのです。

東京駅から新幹線「こまち」に乗ってしまえば 秋田までは直行です・・・・10月末ともなれば 東北は既に晩秋を迎えていました・・・。 同僚と会話をしているうちに あっという間に仙台に到着・・・・新幹線の実力をまざまざと感じさせられる一瞬です。 考えてみれば 私の青春時代・・・・未だ東北新幹線など無かったころには 上野から仙台まで 夜行急行列車が走っていました。 急行「新星」・・・・上野から仙台までを6時間強で走破していた名列車ではありましたが 東北新幹線の開通と同時に姿を消しました・・・・。まあ、東北新幹線も 初めは大宮⇔盛岡間の暫定開業でしたから 並行在来線を走っていた特急「ひばり」等は減便はあったものの、上野を発着する東北特急として 最後の力走をみせていました。

そんな古き良き時代を思いながら 列車は順調に進行し いつの間にかに盛岡駅に到着・・・ここまで一緒に走ってきた「はやて」号と分割し、「こまち」号は田沢湖線に進路をとります。

田沢湖線・・・いまでは地元の人ぐらいしか呼ばない名称なんでしょう。都会のひとは「秋田新幹線」と思ってる人が圧倒的で・・・この辺りにも一抹の寂しさを感じます。

田沢湖線を走るのも自分にとっては二十数年ぶりのこと・・・・当時は非電化の典型的なローカル線でしたが、奥羽山脈を横断する絶景路線として人気がありました。沿線には雫石、小岩井、田沢湖と 仕事で来ている事を忘れるぐらい著名な観光地でいっぱい・・・・私はあの時、日本一水深の深い湖・・・田沢湖に行きました。辰子像を見たっけ・・・。この当時の田沢湖線の主力は2エンジンのキハ52、キハ58だったと記憶しています。

時代は変わり田沢湖線が「ミニ新幹線」として変貌を遂げたあとも、沿線風景は変わっていませんでした。 車窓から晩秋の山々の紅葉を楽しみながら奥羽山地を横断して ようやく秋田に到着。

降り立ったのは昼過ぎでしたが、外気温度の寒い事・・・・それに日本海沿岸ということで 風の強さも半端ではありません。

10分程の乗り継ぎ時間で 今度は羽越線の特急「いなほ」号に乗車・・・最終目的地である仁賀保を目指します。

羽越線に乗るのも久しぶりではありますが・・・・あまりの乗車率の低さには 正直、閉口してしまいました。6両編成のうち、3両が座席指定・・・・残り3両が自由席。 それなのに自由席でさえガ~ラガラの状態。

一応、新幹線接続列車の体裁を整えてはおりますが 通年でも この程度の乗車率なのでしょうか? まあ今は閑散期であるので しょうがない事なのかもしれませんが ビジネス客の姿もあまり見かける事はありせんでした。

「いなほ」号の今後が心配になってきます・・・・。

仁賀保の到着は13時40分・・・・東京から 正味5時間を要しました。

あいにく 現地の天候は雨・・・・・風は冷たいし、もはや冬の様相でした。  

肝心の仕事のほうは あえてここには書きません・・・・まあ、守秘義務ということで。

まあ・・・この続きは・・・また書けるときにでも書いてみます。


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仁賀保は遠い・・・・!

2008-10-27 15:57:30 | 工場長の独り言

昨日のブログに書いたように 愚痴モードもちょっとだけ緩和?されたような気分ではありましたが・・・・

しかし いざ会社に来てみると そんなに緩和されている訳でも無いみたい・・・。

そんなさなか・・・・明日からまた出張に出かける事になりました。

行先は秋田県・・・・それも仁賀保というところ。 

仁賀保とは・・・秋田県内でも山形県境に程近く、陸路、空路ともに有効なアプローチ方法がありません。

鉄道好きの私としては 東京から時間的距離が最も遠い部類に入る場所となります。

空路の場合には 庄内空港や秋田空港から車を使ってのアクセスとなりますが どちらの空港も仕事に有効な時間帯の便が少なくて不便なのです。

一方、鉄道利用の場合には、東北・秋田新幹線を使ったルートと 上越新幹線を使ったルート、さらには東北・山形新幹線を使ったルートの3通りがあります。

いずれの場合でも 新幹線の終着駅から在来線に乗り換えての移動となる事は同じです。

今回の出張は 東北・秋田新幹線を使って 秋田に移動・・・、秋田からは羽越本線の特急いなほに乗って 現地にアプローチする事になりました。

実のところ・・・これ以外に良いアプローチ方法はありませんでした。

一番のネックとなっているのは羽越本線の旅客列車の運行本数が非常に少ないということ・・・。

これは昔から全くと言ってよいほど変わりません・・・。

羽越本線自体は 新潟県の新津から秋田駅までを結ぶ幹線であり、また日本海縦貫線の一部として 今や 本州~北海道を結ぶ 物流の一大幹線として機能しています。

よって本州⇔北海道間の貨物列車の運転頻度はかなり高く、ダイヤグラムを見てみても その割合は旅客列車の比ではありません。

一方で旅客輸送を見てみると、沿線には村上、鶴岡、酒田、羽後本荘等の中核都市が存在しますが、人口面でいうところの一大都市ではありません。 また国鉄時代より その管轄が 新潟、秋田の両鉄道管理局に分かれていたことも影響しており、全区間を走破する旅客列車は一部の特急を除いて皆無に等しいものです。 国鉄の分割民営化後も、同じJR東日本管内でありながら、酒田駅を分岐点に 新潟支社と秋田支社との管轄に分かれたままで、現在に至っています。

秋田から新潟へ・・・(その反対も・・・)向かった場合、日中に直通となる特急は3往復のみ・・・、それも仕事に使えそうな時間帯に走破するのは1往復しかありません。 このような状況ですから 当然、東京からのアプローチが至難になる事が判ります。

東京⇔新潟、東京⇔秋田と どちらも新幹線が1時間に1本は走っています。 しかし新幹線からの乗り継ぎに有効な列車が極めて少ない事によるものです。

自分自身・・・羽越線には何回も乗車しておりましたが、それらは皆、上野からの夜行列車でした。

夜行寝台列車が壊滅的な状態にある今日でも 上信越・羽越・奥羽線経由の寝台列車「あけぼの」号が1日1往復走破しています。

「あけぼの」号を利用すると良く判りますが、新潟県内を超え、山形県内に入るや否や中小の駅にもこまめに停車していきます・・・・。時刻表上でも容易に確認する事が出来るでしょうが、特急列車にしては 停車駅が多すぎる!という印象を受けるのです。

しかしながら、前記の現状が理解できると、このこまめな停車の目的が良く理解できるのです・・・。

すなわち、新幹線の恩恵を受け難い この地域では 夜行列車が未だに有効に機能している、といった地域である事が理解できます。

さすがに今回の出張では この「あけぼの」号は使えませんが、東京⇒仁賀保間・・・新幹線を使っても正味5時間以上・・・というのは結構な長旅となる事は 間違いありません。

せめてもの救いは 今回の出張が一人旅ではない!ということ・・・・後輩と2人で この長い工程を楽しみながら行って来る事にします・・・・。 

そんな事で 明日火曜日&水曜日は 本ブログの更新はありませんので あしからず・・・・。

無事に帰ってこれれば良いのだけれど・・・・・

今回もまた・・・・仕事絡みなんだよね。

仕事でなけりゃ、「あけぼの」で行きたいところではありますが・・・・。

しょうがないのか・・・・?


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少しだけ 救われたような・・・。

2008-10-26 21:05:50 | 工場長の独り言

先週末の書き込み通り 気分は相変わらずの愚痴モード・・・・

何もかも 手に付きそうにありません・・・。

こんな調子では 今後、本業?の趣味活動にも多大な影響がありそうです。

そんな中 金曜日、会社の飲み会に顔を出してきました。

というのも 24日の金曜日・・・会社の創立記念パーティーがある!ということで 「業務の一環」として参加しなければならない事になっていました。

当然ながら こんな気持ちでは パーティー参加など考えたくもない状況でしたが 仕事の一部ということで 渋々参加する事になりました。

パーティー自体は「永年勤続者表彰」等、一応の形式じみた儀式?が終われば 後はビールと乾きモノの立食パーティー・・・・何だかんだで愛想よく談笑しながら正味2時間程度で終了しました。

今日はそのまま帰ろうかな?と思っていた矢先、案の定、若手社員主催?の2次会を急遽立案・・・・自分はこんな調子だったので そのまま家路につこうかな・・・!と思っていましたが、まあ、色々な話を聞いてみれば 少しは憂さも晴れるのか?という事で 参加する事にしました。

2次会のほうは 上役連中が不在な事もあって いつものように盛り上がりました。

そんな中、現在同じ開発業務を担当している先輩社員と2人で話す機会があって、色々な話をしました。

先輩・同僚たちとは 普段、酒の席ではあまり仕事の話などはしたくないのですが、私自身、「話題の引き出し」が少ないこともあって、結局最後は仕事の話へ・・・と流れてしまいました。

そんな中、先輩社員が言ってくれた一言に 非常に救われた気持ちになりました。

「君が頑張っているから 〇〇は売れてるんだよね・・・周りから見てても 良~くわかるよ・・・!」って。

こんな言葉・・・上司から言われたとしても 全然嬉しくはないのです・・・だってそれが「自分の業務」なのだから。

でも 今回、先輩から何気なく言われた この言葉には 少しグッと来るものがありました。

我々中小企業で働いている人間・・・特に技術者の場合には、お互いに抱えているテーマの事だけで手一杯となってしまうのは お互いに十分理解しています。 そんな中で 自分の仕事を見てくれているんだな・・・! という事実が 非常に心に沁みました。

本当に何気ない言葉だったのです・・・・

でも 今の自分には十分でした。 それに その先輩曰く、「開発業務なんていうのは うちの会社ぐらいの規模だったら、開発当事者が一番働いていなくてどうする? 周りが何と言おうと モノが売れていく、という事実こそ 開発当事者として 他には変えられない喜びであるし、技術者として自負するべきだと思うよ・・・! ただし、良い事ばかりではないけど・・・・ 顧客クレーム等、自分に降りかかってくるものは想像出来ないボリュームで還って来る事もあるけど そんな時こそ 自分が頑張れば良いんだから・・・・一番製品を知っているのは自分なんだからさ・・・。 でも本当の技術者っていうのは そんな事態に飲み込まれても 結局何とか出来るんだよ・・・最後の喜びは 他の何にも代えられない・・・! そうでしょ?・・・」

今の自分にとっては まさに これ以上ない言葉でした。 自分自身、今の仕事には自負があるし、規模は小さくとも 会社という組織社会の中では そんな事もあるのでしょう・・・。第一、今の自分を評価してくれている人たちと言えば、自分の所轄部門以外の人達ばかりですから・・・・・何れも現場の最前線で活躍されている方々ばかり。 自分としては このあたりが一番嬉しく感じるところでもありました。

そして 仕事をしていて一番嬉しく思う事・・・それは やっぱり 最前線で活躍されている方々のお手伝いが出来る事・・・さらには ユーザーの満足そうな顔を見る事が出来る事・・・・今まではそれだけで十分に頑張れたのだから。

それに自分自身の経験として・・・これからの技術者は もっと多様な業務に対応できなければならない!ということ。 大手企業であったなら 必要人員は適材適所・・・それに「代わりはいくらでも居るんだぜ!」といった具合で、何をするにも プロセスの一部しか経験出来ないような・・・・何か血の通わないような仕事はしたくない。

中小の組織においては それこそ「組織図」なんてものを表に出すのがナンセンス・・・・。確かに組織が機能しているうちは そのままで良いのだけれど 他人任せにしておくには歯がゆすぎる! というところも感じなくては・・・。

「オールラウンド」タイプの人材を目指すことが これからの技術者の在り方なんではなかろうかな?と。

何でも「中途半端に出来る」のでは無く、何でも「専門的に」理解出来るような技術者になりたいもの・・・・・。

結果のみを欲しがる 現在の上層部には理解出来ない事かもしれませんが、自分自身、これからの時代の担い手として、組織の事を良く考えた上での行動だ! という事を 果たして理解しているのだろうか・・・? と。

旧態然とした組織体制に反抗する事も 組織の活性化のためには必要な事なのかもしれません。

だから 今、自らが「仕事のやり方」という点で 反抗を企てている訳で・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな先輩との 何気ない会話に感動している最中の事・・・・珍しく自分の携帯が鳴りました・・・。

「こんな時間に・・・ましてや 彼女も居ないし 飲み屋の訳もないのに・・・・一体誰だろう?」

着信履歴を見てみると いつも大変・・・大変にお世話になっている 名古屋営業所の所長さんからでした。

自分自身・・・大先輩から電話を貰えるなんて 思いもよらぬ事・・・・。

これは まずい! と思い、酒席の隅の静かなところで 所長さん宛に電話をしました。

なんでも 先日のこのブログを見てくれて 自分の事を 大層心配されていた様子・・・。

かねてから 自分の近況を・・・という事で 所長さんもこのブログをご覧になっている事は存じておりましたが、ここ数日間の内容を察し、電話を頂いた次第・・・・。 まあ、自分自身としても 組織に馴染めない性格からか、このブログを通じて 「心の叫び?」をメッセージとして届けていたのも事実ではありますが・・・・。

名古屋の所長さんも・・・言わば 最前線で活躍されている方々の一員ですし、自分の心象を一番理解して頂けている いわば盟友ともいえる先輩なのです。

正直、電話を頂けたことが 非常に嬉しく思いました。

何より 「喝」を入れて貰ったような気がしました・・・・本当に有難うございました。

今の自分にとって・・・・「仕事のやりがい」になっているのは 「組織上のポジション」などではありません。

出世意欲などありませんし、無能な上役にゴマを摺ってまで 自分を守ろうとまでは思いません。

今の仕事は 恐らく私以外には出来ない!という自負もあるし、代わりとなるような有望株の育成には 今しばらく時間を要するでしょう・・・。

そう考えると、今の自分には やらなければならない仕事は いまだ山積しているのです。

仕事に関していえば 自分の場合・・・「目的」はハッキリしています。

「目的」さえ明確であれさえすれば 色々な手段が取れるのです。 

手段・・・要は「やり方」さえ確立出来れば 自分自身、また一歩前に進めるような気がします。

現在の自分の葛藤は 大きな壁を乗り越えるための試練なのかもしれない・・・・

しかし・・・この壁を乗り越えられさえすれば、良い意味での「自由」を手に入れられるのかもしれません。

仕事上の悩みは尽きないけれども・・・悩んでこそ人間な訳で・・・・・・・

でも良かった・・・・!

自分の周りには少なからずとも 自分の良き理解者が居てくれる・・・・。

そう思うと、まだ少しだけ頑張れるような気がします・・・。

前途多難な道のりだけれども・・・・・。

 

 


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久しぶりに愚痴ります。

2008-10-23 16:30:58 | 工場長の独り言

このところ模型の話が続いていた・・・と思いきや、今日はまた愚痴を書きます・・・。

「な~んだ、このブログ・・・10月になってからも ちっとも変わり映えしねえ~じゃねえかっ!」 と 思われているマニア的読者の貴兄・・・・・

そうです、 結局何も変わっていないのです・・・

「んじゃ、しょうがねえやっ!」 ・・・って事も言えなくは無いのですが ちょっとだけご勘弁を頂きたいのです。

これは私の勤務先での話です・・・・

もう10月も半ばを過ぎると ・・・・うちの会社では 「自己評定表」というのを書かされるのです。

要するに・・・年末賞与に対する自己アピールをしてくれ・・・という類のものです。

すなわち・・・一応、「個人としての意見を盛り込んだ上での賞与となるので、その結果には文句は言わないで!」 的なものなのでしょうが、・・・・ 本当のところ、対外的に 労使協調のすばらしい会社なんですよ!・・・というところのアピールのほうが本筋なのかもしれません。

そんなことで・・・当然ながら 私も先週書かされました・・・・・もちろん自己申告的なものですので遠慮なんかしません・・・・ズバリっ!と言いたい事や自分の考え方を書いてやりましたよ・・・。

そして・・・それは今日の午後の事・・・・・

今日は朝から仕事の関係で 協力会社に直行することになっており、会社に出社したのは13時を回ったところとなりました。

しばらくの間、簡潔に業務を済ませている最中の14時過ぎ・・・・部署の上司から 「君・・・ちょっと・・・」と呼び出されてしまいました。

まあ、予想はしていた事ですが、こちらも うろたえずに 「あ、例の件ですね・・・?」 などと言って二人きりで仕事部屋を出ました。

それから二人だけで 延々と約30分ほど、評定表に記載した業務に関する様々な話を聞かれ・・・・そして当方からも 仕事に対する考え方などを聞いて貰えました。

率直に、このような機会があることは非常に嬉しい事ではあるのです。 しかし・・・就業時間中に あえて話をするとなると 少々問題になる話題もありますし・・・・。

一番良いのは 酒席で杯を交わしながら・・・というのが理想でしょうが、 反対に「本音」と捉えてもらえない場合もありますから そこのところが嘆かわしい・・・。

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二人きりの諮問会?も終わって再び席に戻って来てはみたものの 正直、あまり良い気分では無くなってしまいました。

それでも自分の本意が伝わっていればいいな・・・! そう願って 再び前向きに仕事に取り組むことにしました。

極めて「大人な?」対応で この難関?は乗り越えましたが、果たしてその結果は吉と出るか凶と出るか・・・?

まあ、今回私を聴取した上司にとっても、取締役クラスの更なる上司から「それが君の業務だから・・・」という事であって 仕方なく 聴きたくない事も聴かなければならない・・・といった事なんでしょうけど。

その点においては 私と同じ立場なのですから お互いに言いたいことばかり言っていてもしょうがない訳で・・・・・。

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そういえば・・・

かつて阪神タイガースに江本孟紀という投手がいました・・・・・1981年8月26日の対スワローズ戦で 当時の監督だった中西太氏の采配をめぐって あの有名な「名言?」を残しました・・・。

「ベンチがアホやから もう野球出来へんっ!」

当の江本氏は そのままシーズン終了後に球界を引退・・・・それからの活躍ぶりは皆の知るとおりです。

そういえば・・・「えもやん」は参議院議員にもなってましたね・・・今の人は知らないかな?

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今回だけは さすがに私自身も こんな言葉言ってみたい!と思いました・・・・私が思う アホ上司 張本人に向かってね!・・・。

そもそも自己評定など 個人に書かせる必要は無いと思います。

そんな事でもしなければ あいつは何をやっているのか?解らないような上役とするのなら、そもそも 「その程度の人間」に私たちは使われているのだ!という事実を受け入れることになってしまうのです。

大手企業であれば それも「有り」でしょう・・・・しかしながら 私の勤務先のような規模の会社組織では 果たしてそんなものが必要なのか?

私感ながら 私の勤務先のような中小企業の場合には 「ちょっと違うな・・・?」という気がしてなりません。

これは以前にこのブログでも書いたことがありましたが、 中小企業にとって一番大切なもの・・・それは「技術」と「人材」だと思うのです。 特に「人材」という項目においては 当然のことながら 「力量」とか「経験」というものが大きく反映されてしかるべきだと考えています。故に、職人の世界では この「力量」と「経験」が すなわち「技術」そのものとなるのです。

優秀な人材なんて 最初から居る筈もないのです。あくまでもサラリーマンという業種は すなわち「使用人」の身分なのですから それ以上もそれ以下も選択肢は無いのです。

人材としての優劣・・・・、要は 個々のシュチュエーションに適応出来ること・・・そして実績を残すことが全てなのでしょう・・・・しかし、実績というものも極めて抽象的な言葉とも言えなくはないですが・・・。

さらに・・・自分の仕事のスタンスとしては あくまでも「現場第一」という原則・・・・。

今現在 自分を評価しようとしている上司の方々には余りに申し訳ないが あまりにも「現場」が見えていない。

本来なら組織の指導者として 中・長期的ビジョンを我々使用人に提示する事が 指導者層の仕事だろうに・・・

そんな展望も示せない人間から評価を受けたところで・・・・どう捉えたら良いものか・・・?

どこの世界にも居るんだよね・・・・

権力というものを持っている奴が一番強い事は解ってるけど・・・・

でも・・・悲しいかな せっかく権力を持ってるにも拘わらず、人間性自体が残念なんだよな・・・・

この点だけは 自分にもフォローのしようが無いので これ以上のことはNG・・・・。

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結果的に 今日のブログは・・・・結局、愚痴だけに 最後までまとまりの無い話となってしまいました。

ただ・・・自分としては 自分の「価値」を理解して貰える人の下で働きたい!・・・そう願っているだけです。

大口を叩く事は出来ませんが 「労働」というのは国民の3大義務にも謳われていること・・・・

当然ながら 気持ちよく仕事をさせてくれる場所があるのであれば その流れには逆らいませんよ・・・・

ただ 悲しいかな・・・今の勤務先においては 自分のような人間はあまり評価はされないようです。

会社のためを思い、組織の壁をぶち破って、自分の任務を見つけ、さらには果たしていくこと・・・・

これ、すなわち自分が見つけたはずの 仕事における「やりがい」のはずでしたが・・・・

「良かれ!」と思い 自らが起こした行動にせよ 所轄担当の上司からしてみれば 本職を忘れ他のことばかりやっているように思われている事が 今回良く解りました。

嗚呼・・・でも・・・これって結局のところ、自分に信用が無いってことなのかな?

それは あんまりだ・・・・・。

その反面・・・・長期に渡って悩んできた難題も 一気に解決出来るかもしれません。

「もう ここの組織では働けない・・・」 

年末に下される自分に下される評価次第では こんな悩みとも お別れ出来そう。

いざとなったら やる事が早いのが 自分の真骨頂・・・・・

周りが何と言おうとも その時は既に お構い無しだね!・・・・

まあ・・・ブログ上で 大口ばかり叩いていると どこかの芸能人のブログのように 極めて みっともない事 この上ないものになるので これ以上は書きません・・・・。

どこかの芸能人って・・・・? 

時節柄 「泰葉」の事ですよ・・・・あの人は・・・・人間的にも "No Thank You" だけど。


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