けんきゅうきろく(と、あともうひとつ)

レアル・マドリー、リーガエスパニョーラ関係の、なんとなく気になるニュース。

修正点

2012-02-17 06:54:23 | football






ラシン戦まであと2日
木曜のトレーニング、再びラスとイグアインは室内調整でした。どんな根拠なのか、ASによれば、この2人はラシン戦には間に合うだろうとのことですが……。引き続き離脱中のアルティントップも含めて、トップチームから3人の離脱者が出ているのを埋めるかのように、カスティージャからは、アレックス、ヘセ、モラタの3人のフィールドプレイヤーがトップチームと一緒にトレーニング。もしイグアインに無理をさせないというようなことになれば、ヘセかモラタが帯同するかもしれません。
それよりも気になるのは、出場停止になるはずのアルベロアの右ラテラルを誰がやるかということです。アルティントップいないし、ラスか、コエントランか。
後から追加:セルヒオ・ラモスが右に復帰という噂も。


まだまだ足りないものがある
15日付のMARCAから。2位に10ポイント差を喜んでいてもいいのですが、失点が減らないのは事実。前線が点を取っているので、結果には出てきていませんが、これから1点で決着が付くような試合も増えていくだろうし……ちゃんと修正してほしいところです。
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モウは誰もリラックスしていることを望んでおらず、1週間内に再び欧州の舞台で戦う選手達にとって、正すべき5つの基本的な面を強調している。

集中力を欠いたミスが多い
ジョゼ・モウリーニョは、サンチアゴ・ベルナベウでチームが喫している失点が、選手達の守り方が悪かったり、スペースを埋める戦術の問題だとは考えていない。それどころか、彼が考えているのは、集中力のミスだということ。その明らかな証拠は、何よりも、カーサでの試合の始まってすぐに失点すること。チームがリラックスしすぎて試合に入っている時だ。

相手にプレッシャーをかける中で強さが足りない
さらに、レアル・マドリーの監督は、カーサでの試合でのチームのプレッシャーが足りないと見ている。このために、ヘタフェ戦の後では選手達を祝福した。「我々がこうした強さ、集中力で戦えば、我々を倒そうとする相手を非常に難しい状態に置けるだろう。」 しかしながらモウは、対戦相手によって求められる、チームが示す強さやディフェンスの強固さは、ベルナベウでの何試合かでは維持されず、チームのクオリティや得点力のおかげで試合をひっくり返している。

両ラテラルが同時に上がる
最もモウリーニョが嫌がることのひとつは、彼の選手達が決まった戦術的なエラーをすることで、レバンテ戦で繰り返し起きたことだ。例えば、昨日のトレーニングで、モウリーニョは、レバンテ戦でチームの空気がつかめないまま終わっていたコエントランに話をしていた。レバンテ戦で最もよく目にしたエラーは、アルベロアとコエントランが同時に上がることで、このために残されたラモスとペペ(原文はアルベロアですが、おそらくペペのことだろう)だけがレバンテのカウンターに対応するようになってしまった。

セットプレーへの対応
これは特に選手達に対するモウの一番のテーマだ。国王杯ポンフェラディーナ戦の後、MARCAがお伝えしたように、このポルトガル人監督はセットプレーの守備の詳細に至るまで指導している。だからこそモウリーニョは、選手達がコーナーやサイドでのファウルからのセットプレーの場面でポジショニングを守らず、それが2012年からここまで多くの失点につながっていることに、怒りを示している。

中盤のカバーリング
他に、モウリーニョが選手達に強く求めていることのひとつは、チームの中盤、特にメディオセントロによる守備的な仕事だ。ラテラルが攻撃にシフトチェンジした時、ボールを失ったときに備えてその空いたポジションをカバーするのが、メディオセントロの仕事だ。同じことがインテリオールとラテラルのペア(ディマリアとアルベロア、クリスチアーノとマルセロ)にも言える。
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モウリーニョ セットプレー カバーリング ポルトガル人 シフトチェンジ サンチアゴ アレックス カスティージャ
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