


金曜のトレーニングはなぜかベルナベウ
サラゴサ戦、召集選手
GK:イケル、アダン、ヘスス
DF:マルセロ、バラン、アルビオル、ペペ、コエントラン、アルベロア、カルバーリョ
MF:ラス、シャビ・アロンソ、エジル、カジェホン、シャヒン、グラネロ、カカ、アルティントップ
FW:クリスチアーノ・ロナウド、イグアイン、ベンゼマ
負傷欠場:ケディラ、ディ・マリア
サスペンション:セルヒオ・ラモス
後半戦に入ります。怪我人とサスペンションのラモスを除いて、全員招集してGKのヘススを加えて計21人。クラシコでの負傷者などは出ていないようですが、あの試合、グラネロが左の大腿部からがっちりテーピングしてたのが気になったりしています。
試合は28日土曜日20時より、サンチアゴ・ベルナベウにて。先週の試合では「ジョゼモウリーニョ!」のUltra Surのコールに対して、スタジアムがブーイングしてましたが、今週はどうなることやら。カンプノウで良い試合を見せた後なので、少しはお手柔らかに迎えてくれるといいなー…。テンションの高い試合の後なので、変な気のゆるみなど出さず、きっちり勝点を積んでほしいです。
ちなみに、国王杯も終わったということで次のミッドウィークは試合もなく、選手たちは土曜の試合を終えたあとは、日曜月曜と2日間の休養になります。
巡りあわせ
ベティスの監督ペペ・メルは、この冬の補強策の中で、グラネロ獲得に近づいていたがご破算になったことを暴露しました。
「エステバン・グラネロは、ベティスに来ることを望んでいた。私は彼と話をし、彼はこのアイディアを喜んでいた。しかしケディラの負傷がすべてをご破算にした。グラネロは今現在、レアル・マドリーでプレイしている。それ以上のことはない。(後略)」
ビルバオ戦で攻撃の幅を増やせること、ディフェンスにも対応できることを示し、コパ・クラシコ第2戦でも、後半の早い時間から入って攻撃のテコ入れになっていたグラネロ。「だからもっと前から使えって言ってるのに」と思ったマドリーファンの方も多かったんじゃないかと思われます。クラシコでは、普段の落ち着いた様子から考えると意外なほど、ピケに食って掛かりなんとベンゼマに宥められるという、マドリディスタの熱い一面も見せてくれたグラネロ。前半戦の使われ方では移籍を考えるのも仕方ないかもしれない。でも、マドリーが後半戦を戦っていく上で重要なピースのひとつになってくれるんじゃないでしょうか。
ついでに言うと、カジェホンが、表情一つ変えずに激しいプレイをこなしていたのも、クラシコにかけるマドリディスタらしさなのかと思ったり。ちょっとしたヤバさが感じられました…。
グラネロ・ショートインタビュー
Q:マドリディスタのファンたちは、チームを誇りに思っているでしょうか?
A:マドリーのファンは、僕たちを誇りに思うべきだよ。僕たちは、誰も何も、妬んだりしない。僕たちが上をいっていたし、フットボールのレッスンをされるのも人生のレッスンをされるのも、必要としない。
Q:コパで敗退したことが、チャンピオンズやリーガを取りに行くためには後退したステップだと思いますか?
A:いや、それはわからない。僕たちは彼らを上回っていた。僕たちにはもっと勝てるだけのものが残されている。
Q:先週の日曜日、モウリーニョがあなたを交代させたとき、観客は拍手を送っていました。マドリディスモが背後にいるとわかった時、どう感じましたか?
A:僕はいつでも、ファンに、チームメイトに、監督にすごくよくサポートされていることを感じている。本当にプレイして、貢献していきたいと思うよ。












あのメンバーがプライドを取戻し全員で攻め倒す土壌はできた。雨降って地固まるです。
リーガのクラシコとチャンピオンズでバルサを倒したとき、マドリーの新たな黄金期が訪れる予感がします。
誰がなんといおうとマドリーは前人未踏のチャンピオンズ5連覇を成し遂げた史上最高のクラブなんだから、その名に恥じない堂々とした戦いを見せて欲しいですね!
グラネロとカジェホンに期待します!では
もちろん、ペップや対戦するチームも対策とってくるでしょうけど、いろいろな山を乗り越えて、最高の結果につなげて欲しいです。