けんきゅうきろく(と、あともうひとつ)

レアル・マドリー、リーガエスパニョーラ関係の、なんとなく気になるニュース。

公式発表:クロース

2016-10-12 22:15:22 | football

公式発表:クロース
レアル・マドリーC.F.とトニ・クロースは、同選手の契約を、2022年6月30日まで延長することで合意に至った。
木曜日の13時30分より、トニ・クロースはベルナベウのプレスルームにて、メディア対応を行う。


突然のニュースでしたが、現所属の選手の契約延長の噂がいろいろ出ている中、先陣を切って発表されたのがクロース。契約上は、今から6年先までマドリーの選手、ということになります。正確な散らしのパス、ゴールにつながるコーナーキック、マドリーではなかなか見られないけど地を這って決まるミドルレンジのゴール! これから先も、長く見られそうです。


シン・ベルナベウ
数日前ですが、サンチアゴ・ベルナベウの改修案が正式にスタートすることになりました。改修アイディアが持ち上がり、マドリーやマドリード市などの間で最初に合意を得てスタートしたのが2012年頃で、2014年に計画が公開されました。が、土地の利用の仕方や取引、建坪率の問題など(詳細は把握できてませんが…)で一旦計画が白紙とされ、裁判所の判断に委ねられていたものが、諸条件の見直しによりこの度無事にGOサインが出た、ということのようです。当初予定していたホテルやショッピングモールなども含む複合施設とはならないようですが、現存のベルナベウをすっかり取り壊したりするのではなく、現在の建築物を取り込むようにアリーナ型にリノベーションし、開閉できる屋根が付き、収容人員は今とほぼ変わらないものになるとのこと。早ければ2017年の夏頃から工事がスタートし、2年半ほどでの完成を見込んでいるようです。なかなか全部の記事をきちんと読んで確認しきれていないのですが、そういうニュースが出ていないところから見ても、工事中でもベルナベウでの試合はできるのではないかと思います…。できなかったら、行き先ないですよね…?

ビルバオがサン・マメス・バリアを完成させ、現在アトレチコも新しいスタジアムの工事が進行中。カンプ・ノウも改築案を進めていますし、他のスペインクラブでも改築案が検討されているそうです。正直、あの宇宙船が降臨したようなのっぺりしたデザインのアリーナ型は好きではないのですが、まあ時代の流れなんですかね…(しみじみと)。

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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-10-13 06:01:51
夜になると白に光る、のようなスタジアムがいいなぁ。
メタリックな外観は無機質な感じですね。屋根付きらしいので雨のときは閉めて試合するのかな。
Unknown (本人)
2016-10-14 06:24:03
この先何十年かのレアル・マドリーの象徴になるのにふさわしいものにしてほしいです。
屋根は開閉式だそうで、雨やイベントの時は閉めるんでしょうね。
防音の効果もあるそうなので、周囲の環境への配慮などもあったのかもしれません。

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