けんきゅうきろく(と、あともうひとつ)

レアル・マドリー、リーガエスパニョーラ関係の、なんとなく気になるニュース。

今度こそ

2012-06-02 08:07:36 | football
イグアイン続報
3日に1回はイグアインについて書いてる気がしますが…今回はMARCAの記事、イグアインの代理人の発言についての記事。

ゴンサロ・イグアインの代理人Norberto Recassensは、エル・ピピータがレアル・マドリーに残ることを確証した。「モウリーニョはチャンピオンズを勝ち取ることを望んでいる。」と、goal.comに話した。
「ゴンサロはレアル・マドリーを離れないだろう。彼は契約を全うするはずだ。」「他の複数のクラブからオファーはあった、でもゴンサロはマドリーに残るだろう。」
イグアインが続けることは、モウがポジションを保証することを意味してはいない。しかしカリム・ベンゼマと、「等しい条件で争っていくだろう。彼は喜んでいるよ、レアル・マドリーに残るんだ、3部のクラブに残るのではない。もちろん彼は、もっと出場時間を得ることを望んでいる、アルゼンチン代表でいるのに必要なことだから。でも素晴らしいことだと感じている。」
代理人はさらに「彼の違約金(1億5千万ユーロ)を払う人がいるとは思わない」と付け加え、また2010年に契約が2016年まで延長された際に、180万ユーロから350万ユーロに増額された給与については、「今回の増額はない」と話した。
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詳しいテキスト記事がないのですが、数日前には、プント・ペロタというラジオで、イグアインの父親が親しい友人に「ゴンサロはレアル・マドリーでやっていく」と話した、またマドリーで新しい家を探すようだ、という…まあどれだけ信頼できるニュースなのかはわかりませんが、そんな話もみかけました
これでもう、そろそろ「どっちなの?」」という話はおさまってくれるといいなと思います。本当に。


延長希望?
ついでにMARCAから、もうひとつ
2014年で契約が切れるシャビ・アロンソについて、モウリーニョは契約を2016年まで(つまり自分がいる間は?)延長させることを求めている、とのことです。


カスティージャ、先勝
2a Division B. Playoff Playoff Campeones (ida)
Real Madrid Castilla 3-0 Mirandes
ホセル×2、ヘセ

セグンダBのチャンピオンを決める試合、の第1戦。結局見られるチャンネルが見つからなくて諦めたんですが、3-0で先勝。すごいなあ…。

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眠れない夜がある

2012-05-31 22:23:11 | football



公式ページ
2012/2013シーズンのユニフォームが、公式に発表されました。上の動画はADIDASのものですが、クリスチアーノも、セルヒオ・ラモスも、マルセロも出てくる(この3人のスパイクはNIKE)。ま、スパイクがどこであれ、ADIDASがチームスポンサーであることには変わりないんですが。ところで、セルヒオ・ラモスとベンゼマの間は、エンツォ君ぽく見えたんですが…違うかな?



シャビ・アロンソ
もはや常連扱いな気がするシャビ・アロンソ@GQのインタビュー。スポーツ関連の話ばかり、とはいきませんが、ちょっと面白い部分もあったので読んでみました。少し飛ばしたりもしています。
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Q:あなたとヒューゴ・ボスのコラボレーションから話を始めましょう。彼らがあなたを選んだのは、あなたが自分の専門の世界で仕事をこなすやり方、強い意志、生き生きした力強さ、信頼によるものだと言っています。こうしたことがあなたを特徴付けるものでしょうか?
A:自分の専門の仕事について話をしているのなら、そうだね、そういう価値が僕自身を定義するものだと思う。なぜなら、僕は自分自身を信頼しているし、力強くあろうとしてきたからね。専門の世界でこうやって過ごしているのは、進化していく上でとても重要なことだと思う。そうでなければ、これだけ多くの場面でこれだけの信頼を持てることはないだろう。

Q:今現在、個人としてもプロフェッショナルとしても、充足した状態だと感じていますか?
A:成熟と経験を積んだ段階に到達していると思う。フィジカル面でもまだいい感触があり、試合をどう読むか、チームのためにどうプレイをするかは、大いに成長してきている。5年前を振り返ると、そうだね、選手としてはもっとやれていると思うし、成長の余地も小さくなっていると感じるよ。

Q:今も試合後は眠れないのですか?
A:そう、本当にすごく苦労している。緊張感やアドレナリンを解放するまで、いつも明け方の5時まで眠れない。

Q:そういった眠れない夜は何をしていますか?
A:あらゆることをね。読書をして、シリーズもののドラマを見て、インターネットをして……。友人達と夕食をとりに外に出たり何かするのでなければ、自宅で平和にそういうことをしている。コンセントレーションの時も、読書をしたりドラマを見たり、そういうことをするのに使っているよ。

Q:あなたは読書をするのが好きという、普通とは少し違う選手ですが…
A:そうだな、そういうことには俗説が多いよね。皆、思われているよりもたくさん読書をしているよ。人はいろいろとラベルをつけるものだ。でも、すべてのものがある。それに、そうだね、僕は新聞や雑誌、小説、伝記、推理小説…なんでも読むのは好きだ。

Q:あなたはCultureta(文化的な?)とか、洗練された文化趣味を持っているようですが、どうでしょうか?
A:(笑って)Culturetaがなんなのか知らないけど、僕はそこに入るんだね。でも僕が思うのは、自分は好奇心が旺盛だということ。映画、音楽、経済、デザイン、建築…雑誌を取り上げて、そこに何があるのか、読んだり聞いたりじっくり見たりするのが好きなんだよ。

Q:でも、あなたのTwitterを見ると、キューブリックやラース・フォン・トリア、レナード・コーエンといったタイプの人をフォローしていますが…彼らは皆、ある種の変わった人物として知られている。
A:そう。でも彼らは天才でもある。そういった人たちは、すごく強い個性を持っていて、それを表現している。変わった人たち、そういった特別な感じのある人たちはすきだよ。レオナルド・コーエンとその歌詞、ラース・フォン・トリアとその映画…優れていて、変わっていて、カリスマ性と才能を持つ人をフォローするのが好きなんだ。

Q:そういうキャラクターで、あなたが特徴付けられたり、あなたのフットボールに影響したりということはあり得ますか?
A:それを目標として求めることはないだろうけど、むしろフットボールを理解する方法につながる。いつでも自分自身に正直で、敬意を持たれるように、チームを助けるようにしようと努めている。僕は、大衆向けのサッカーとか、一般向けのものとか、お楽しみだけのサッカーとかはしたくないんだ。

Q:一般向けのサッカーというのが特定の選手を表しているのでは、なんて聞くつもりはないですが…
A:(笑って)そんなことは言ってない。

Q:でも、それはどう思いますか?
A:(再び笑って)ないない。それを言ったのは君だ。歌手とか政治家、ジャーナリストについても、大衆向けかと同じことが言えるだろう。僕自身は、安っぽい大衆主義はまったく好きじゃないということ、それで誰かがそうだとわかったら、大きくポイントを下げることになる。

Q:デクスターの大ファンでもありますね。時には、意に沿わない試合の後で、ただ比喩的な意味ですが、「こいつをデクスターの手術台に乗せたら…」と考えたりは?
A:そうだね、僕たち皆がそういうことを考えると思うよ。デクスターはとても魅力的なパーソナリティがあって、人間味とつながった気持ちに欠けているんだけど、最後はそれを手にすることになる。それに、時々こうも考えたりするだろう。たぶん、僕はそうあるべきよりもひどく興奮している…時には、ダーク・パッセンジャーが割り込んでくるんだ。

Q:マッドメンのシリーズもお好きですね。別の時代から来たフットボール選手なんだと感じることがあるのでは?
A:いいね、ある面ではそうだよ。例えばスパイク。いろいろと眩しい色のは好きじゃない。いつもアディダスの人には、ずっと変わらない黒のスパイクを送ってくれるように頼んでいるよ。そういう意味では、他の人より昔ながらのものを持っているというだけなんだけど、そうだね、僕はマッドメンのクラッシクでエレガントな世界が好きだよ。あの雰囲気は素晴らしい。

(いくつか略)

Q:フットボールの話題に戻りましょう。まもなくEUROが始まります。偉業を成し遂げる機会、ということになりますね?
A:そうだね、でもそれはとても難しいものになるだろう。勝ち続けることは難しさを増している。僕たちには素晴らしいチームがあり、経験もある。でも他のチームも、多くのものを求めて、十分に準備をしてきている。(前の)EUROやワールドカップよりも難しいものになるだろう。タイトルを獲るためには、ほぼパーフェクトなことをしていく必要がある。

Q:今シーズンは、シーズンの終盤にバルサvsマドリーがスケジューリングされていました。これはスペイン代表には良くないことなのでは?
A:それは別個のものだと思っている。何もないだろうし、僕たちはいつもそういうことを切り分けている。この問題についてはたくさんのことが過剰に言われていて、最後には疲れてしまった。そういう質問を受けて何か答えると、別のことが書かれている。最後にはこう考えてしまう。質問しなくても、書けばいい、もうあることをって。お互いに無関係なことだ。僕たちが代表に一緒にいて、シーズンが終わったら、僕たちが戦うべきもののために戦っていることは、シーズンがどんな形で終わったとしても同じことだ。もし誰かが何かを勝ち取ったら、それを祝う。もし君が何かを勝ち取ったら、君が祝われる。でも皆はもう、別の何かのために戦っているんだ。

Q:皆、友人同士の関係でい続けられると?
A:そう、そのとおり。本当に素晴らしい雰囲気だ。

Q:誰かが、フットボールは生き死にの問題ではない、それ以上に重要なものだ、と言っていましたが…
A:ビル・シャンクリーだね。それは時々よくわかることだ、例えば10人で戦うのが11人よりも良かったりするように。その名言は素晴らしいと思うけど、でも真実かは僕にはわからない。

Q:それでも、これだけ長くマドリーにいたのですから、マドリディスタだと感じるのでは?
A:そうだね、そういう感覚は問題なく受け入れられる。僕は、生涯マドリディスタでいるだろう。
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試合後は眠れない派のアロンソ、というのはちょっと意外でした。でもインタビュアーが「今も」と聞いているということは、前から知られてたことだったのかな。そういえばペペも以前い、試合が終わった夜はなかなか眠れないというようなことを言っていたことがありました(なので、ブラジル人、ポルトガル人ネットワークでゲームをすると)。プレッシャーがかかった中で、むちゃくちゃ集中してるんだろうなあ…。
クラシックなものが好きで…という流れから、色の派手なスパイクは嫌だというあたり。蛍光オレンジピンクなスパイクを履いていたNIKE組(クリスチアーノ、マルセロ、エジルetc.)の顔を思い浮かべながら読ませていただきました。安っぽい大衆向けなものは嫌いとか、さすがに言うことははっきり言う。将来、どんな監督になるんだろうか…(ある意味、一番モウリーニョに近い監督になりそうな気がする)。

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紹介

2012-05-31 07:18:53 | football

23人
El mundo紙の23人の紹介。ちょっと紹介文が簡略過ぎかな…たまに突っ込みたくなるところも。キャップ数は、2012年5月27日現在です。
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1:カシージャス(レアル・マドリー)
世界最高のGKであり、代表のカピタンは、歴史を作ることを目標にしたチームのリーダーとなるだろう。W杯では一番のヒーローであり、彼への信頼は揺るがない。
シーズン59試合、5129分出場、国際試合129キャップ

12:バルデス(バルセロナ)
イケル・カシージャスの控え。今シーズンは5度目のサモラを獲得。2010年のワールドカップ以来、常に代表に招集されている。
シーズン54試合、4770分出場、国際試合7キャップ

23:レイナ(リバプール)
代表の一番のムードメーカー。彼の今シーズンは最高ではなかったが、選手達の間の良い雰囲気を維持していくのに、彼の役割は重大だ。
シーズン48試合、4253分出場、国際試合24キャップ

5:ファンフラン(アトレチコ・マドリー)
今シーズンの大きな発見。マンサーノは、アトレチコで彼をラテラルとして起用、そのパフォーマンスは目覚しいものだった。
シーズン42試合、2995分出場、1ゴール、国際試合1キャップ

17:アルベロア(レアル・マドリー)
どちらのサイドでも機能し、レアル・マドリーではほとんどの時間出場した。守備に特化した選手であり、攻撃面では幾分限られたものがある。
シーズン44試合、3630分出場、0ゴール、国際試合34キャップ

3:ピケ(バルセロナ)
彼にとってバルサでの最悪のシーズンが続いた。集中に欠け、多くの試合で控えに回った。それでも、チームの枠組みの中では欠くことができない。
シーズン42試合、3052分出場、2ゴール、国際試合38キャップ

15:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
申し分のないシーズンだった。このポジションは、彼が世界一でいられるもの。プジョルがいない今、彼はスペインの将来にとってきわめて重要な存在になるだろう。
シーズン56試合、4871分出場、4ゴール、国際試合84キャップ

4:ハビ・マルティネス(アスレチック・ビルバオ)
通常のポジションは中盤だが、マルセロ・ビエルサは今シーズン、彼をディフェンスの中央で起用した。ボールを奪う彼のクオリティは否定のしようがない。
シーズン56試合、4793分出場、4ゴール、国際試合7キャップ

2:アルビオル(レアル・マドリー)
十分な出場時間を楽しめなかったシーズン後であり、最後まで消臭が疑われていた。このポジションにはほとんど選択肢がなく、そこで選出に至った。
シーズン20試合、1242分出場、0ゴール、国際試合23キャップ

18:ジョルディ・アルバ(バレンシア)
デル・ボスケが召集した唯一の左ラテラル(ほんとだ…)。バレンシアでの今シーズンはそこそこではあったが、このポジションの選手不足もあって、選出された。
シーズン52試合、4149分出場、3ゴール、国際試合4キャップ

16:セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
代表の動力。特権を持った選手。ボールカット、守る、動く、タメを作る、それらすべてをうまくこなす。彼について、他の選択はないようだ。
シーズン58試合、4490分出場、2ゴール、国際試合38キャップ

14:シャビ・アロンソ(レアル・マドリー)
議論の余地はない。ブスケツと組むペアは並ぶものがない。彼の今シーズンはファンタスティックなものだったが、少し疲労して終わることになった。それでも力を取り戻しているはずだ。
シーズン58試合、4879分出場、3ゴール、国際試合94キャップ

8:チャビ(バルセロナ)
代表を結びつける頭脳。チャビがフィジカル面で状態が良いときは、コパのファイナルでそうであったように、彼のチームはとどまることを知らず進む。
シーズン56試合、3970分出場、14ゴール、国際試合108キャップ

20:カソルラ(マラガ)
このアストゥリアーノは、マラガがチャンピオンズ圏内に至るための、最も大きな防護手段の1つであった。W杯行きを逃したことが、今回のEUROに向けたモチベーションをいっぱいに高めている。
シーズン48試合、3689分出場、9ゴール、国際試合40キャップ

6:イニエスタ(バルセロナ)
ワールドカップのヒーロー。コパのファイナルで見せた極上のパフォーマンスは、ビッグニュースだ。完璧なコンディションで、チャビやシルバとコンビを組むのは、恐ろしいものだろう。
シーズン52試合、3546分出場、10ゴール、国際試合64キャップ

10:セスク(バルセロナ):期待されたような、チームを引っ張る役割は見せられなかった。代表では先発の選手ではないが、しかしデル・ボスケは、常に彼を使おうとする。
シーズン52試合、3525分出場、17ゴール、国際試合63キャップ

13:マタ(チェルシー)
今シーズン、このチェルシーの選手に足りなかったものはほとんどないだろう。FA杯とチャンピオンズを手にした。プレミアリーグに、何の苦労もなく馴染んだ。
シーズン57試合、4162分出場、12ゴール、国際試合16キャップ

7:ペドロ(バルセロナ)
彼のシーズンの最後は、苦労しただけのものがあった。グアルディオラは、シーズン後半には彼を根気強く起用し、彼はゴールで応えた。コパのファイナルでは、ドブレーテを決めた。
シーズン50試合、2897分出場、13ゴール、国際試合15キャップ

21:ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)
シティのフットボール選手の中でも国際的に認められる存在になっている。ボールを扱うことに長け、崩れずに連携を保つ能力に優れる。
シーズン49試合、3857分出場、9ゴール、国際試合55キャップ

22:ヘスス・ナバス(セビージャ)
アウトサイドにいて、均衡を崩すことに貢献する。そのスピードと爆発力はいつでも、膠着した試合展開に、使えるものだ。
シーズン43試合、3870分出場、5ゴール、国際試合15キャップ

19:ジョレンテ(アスレチック・ビルバオ)
ビジャがいない今、攻撃の旗艦であることが当然のものと考えられている。素晴らしいシーズンを終えたが、終盤の試合では、多少の負傷があった。
シーズン56試合、4063分出場、29ゴール、国際試合20キャップ

9:フェルナンド・トーレス(チェルシー)
チャンピオンズを手にしたが、しかし彼のシーズンは落胆させらえっるもの。チェルシーで49試合に出場して11ゴールと、お粗末な結果だった。それでも、彼の貢献は申し分がないものだ。(って記事が言ってる)。
シーズン54試合、3413分出場、11ゴール、国際試合91キャップ

11:ネグレド(セビージャ)
デル・ボスケが非常に気に入っている選手。監督は、ソルダードよりネグレドを選んだ。今シーズンは、良いレベルのゴール数で終えることができた。
シーズン37試合、2785分出場、14ゴール、国際試合8キャップ


Partido amistoso
ESPANA 4-1 COREA DEL SUR


前半が終わるところで目が覚めました。とりあえず後半は見ました。

感想
・シャビ・アロンソ、本日カピタン。下がった後はシルバが担当。
・相手もそんなにきつくこなかった感じですが、誰も怪我がなかったようで良かったです。
・バルサとビルバオの選手がまだ合流してないから仕方ないんですが、選考漏れの選手たちも引き続き出場。
・ソルダードのアシストでネグレドのゴールとか、なんとも複雑なんですが。
・ソルダードのTwitter見ると、この試合でコンセントレーションを離れてバカンス入りする模様。
・ちょっと前にMARCAに記事がありましたが、ビジャが欠場するため、代表のPKキッカーはアロンソが担当するようです。
・ベニャとシルバが良かった。ベニャ、いいなあ。




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これからを楽しみに

2012-05-30 07:22:17 | football
カスティージャ
セグンダBのチャンピオンシップ、ミランデスとの試合がまだ残っています。
第1戦:6月1日(金)20時〜(アルフレド・ディ・ステファノ)
第2戦:来週末あたり


2012/2013リーガ・エスパニョーラ
新シーズンの大まかなスケジュールが発表になりました。
開幕:2012年8月18-19日
閉幕:2013年6月1日
第37節:2013年5月25-26日、スペインのチームがCLファイナル進出なら、5月29日(水)(26日も)
コパ・ファイナル:5月8日

他にも細かいスケジュールや、この場合には…的なものがあるんですが、また後で見直したい。ちなみに選手協会は、開幕日が早すぎる、1週間遅らせるように、と求めているそうです。


イグアイン:「マドリーでこれから起こることにわくわくしている。」
日曜日に出ていたASのイグアインインタビュー。公式にも記事がありましたが、全部が載っていたわけではないので、こちらで量が多い版を。
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6月2日にはエクアドル戦を戦う。この日(27日)は、ベルナベウが「ピピータ、残って!」と合唱した日(最終戦)から2週間だ。イグアインはエセイサでのアルゼンチン代表の合宿中だが、ASのインタビューに答え、彼の将来についての質問には特定の答えを返したがらなかった。なぜなら、「出るつもりだ」とは決して言ったことがないから……。

Q:厳しかった今シーズンで、あなたの心に一番残っている瞬間はなんでしょうか?
A:最終戦がすごく心に残った。スタジアム中が残るようにと求めてくれて、僕のチームメイトたちもだし、その前のセルヒオ(ラモス)の言葉から始まって…マドリーに在籍したこの5年間で、特別な瞬間のひとつ、それどころかこのクラブにいた中でも最高の瞬間だった。そういう瞬間というのは、永遠に残るものだよね。

Q:あなたはファンの愛情を受けていたのでしょうか? ベルナベウの喝采に感動しましたか?
A:ファンからの愛情にも感動したし、同じように愛情を示してくれた仲間達にも。僕が受け取ったそういうものは…。僕はレアル・マドリーでタイトルを取れた、それは、トレーニングをしその成果を手にできたということ…。

Q;リーガのタイトルを手にした後の、仲間たちからのサイン入りのユニフォームの意味は?
A:言うようなことは何もないよ。

Q:お別れのように見えました。
A:皆にサインしてもらったのは、前にリーガのタイトルを獲ったとき2回と同じように、ということだよ。チームの愛情に感謝している。それを感じたよ。

Q:マドリーのロッカールームにいて愛されていると感じますか?
A:もちろん。ロッカールームでは、皆と本当にうまくやっている。「フィデオ(ディ・マリア)」とはいちばんウマが合うかな(笑)。僕たちは、リーベル対ロサリオ・セントラルの試合を一緒に見たりする(それぞれの出身クラブ)。マドリーは、安心できる健全なチームだよ。

Q:チームのカピタンたちに入って、何が変わりましたか?
A:レアル・マドリーのカピタンになって試合に出る、という夢をかなえることができた。カピタンとして何かすることはなかったけど、ブラサレッテをつけるというのは夢がかなったということだし、名誉でもあるね。カピタンは1人だけ、彼は本当に素晴らしいよ。

Q:レアル・マドリーでのシーズンが終わって、リラックスできましたか?
A:4、5日休養をとって、他のものを切り離していたよ。今は良い感じだ。僕の名づけ子のレナトや、甥のサンティーノと姪のモラ、祖母や友人達と会って…そういうことで僕は助けられるんだ。できるだけシンプルに過ごそうとしている。たぶん、僕は少し内向気味で、家にいて、いろいろなことを考え始める…僕は、あまりグルグル考えても仕方のないことを、すごくあれこれと考えるほうなんだ。でもそれが僕だから。僕はできる限り物事を透明にしておきたい。レアル・マドリーのロッカールームの中では、僕は冗談を言ったり人を笑わせたり、人を楽しませるんだ。でも時には熱くなることもある。誰もがそうなるようにね。

Q:マドリーでのシーズンを終えて、あれだけのプレッシャーと共に過ごしたことで、肉体的あるいは心理的にオーバーロードの状態では?
A:どちらもあるよね。肉体的にはずっとプレイしていたこと、頭の方だと大変だったこと。チャンピオンズについては辛いシーズンだったけれど、でも僕たちはリーガを獲った。ストレスの多い時間もあったけど、でも最後にはリーガをモノにできて満足している。それに、マドリーで、アルゼンチンでこれから起こることに、僕はわくわくしているんだ。

Q:これから新しいシーズンに向かいます。あなたのキャリアの中ではどんなステージにいるのでしょうか?
A:僕は素晴らしいステージにいるよ。レアル・マドリーでリーガを勝ち取って、それでまた代表に戻ってきた。こういうことを楽しみたいんだ。すべてがあっという間に起こっている。ぼくは、ここにいるために一生懸命トレーニングしてきたし、それに対処していきたい。ここに戻ってくるために必死でやるよ。

Q:マドリーで先発のポジションが安泰ではない中で、シーズン中に決めたゴール数は嬉しいのでは?
A:本当のところ、今シーズン決められたゴール数はすごく嬉しいよ。もっと決められたかもしれないけど…。

Q:短い休みを楽しんだようですが、でもアルゼンチン代表にいても嬉しいようですね。
A:代表に来るといつも言っていることなんだけれど、ここにいられるということは、喜びでもあり特別な恩恵でもあるんだ。監督が選んだこのグループに合流すること、再び選ばれるということは、本当に大きな幸せだよ。トレーニングをしっかりして、またそうできるようにしたい。

Q:レアル・マドリーでクリスチアーノと共にプレイし、アルゼンチン代表でメッシと共にプレイするということは、特別なものだと感じますか?
A:すごいことだし、だから毎日起こるわけじゃないそういう日々をうまく生かしていきたいんだ。彼らと近くにいて楽しむことができる時には、僕はそうしている。彼らは2人とも本当に素晴らしい選手だ。そしてそれ以上に、僕は幼い頃から、やりたいことややろうとしたことは何でもできている。僕は夢をかなえて進んでいる、前へ進むためにいつでも一生懸命やってね。

Q:今もラウルと連絡を取っていますか?
A:カタールへ行くということを知ったよ。ラウルは僕に、僕がこのクラブに残るだろう、このクラブにとって重要な選手なんだから、って言ってくれた。感謝しているよ。彼と同じクラブで出会えた。彼から学んだ。彼は僕に本当によくしてくれたんだ。彼と会話を交わして、ロッカールームを共にして、ラウルのキャリアを共有できたのは、名誉だよ。今は連絡をしていないけれど、でもそうできる時があったらいつでも、僕たちは話をするよ。だって、僕たちは本当に呼吸があっていたからね。

Q:わずか24歳で、すべてをうまくこなしていくということは大変な面もあるのでは?
A:大変だよ。身近な人たちと話をしたり自分について考えたりするといつも、自分の身に起きている事がクレージーに思えてくる、そういうものでしょ? 僕みたいな、こんな若い年齢で、そういうのは、すばらしいことだしとんでもないことでもある。僕の情熱だよ。

Q:マドリーでモウリーニョがあなたに求めることと、アルゼンチン代表でサベージャがあなたに求めること、共通点は?
A:代表監督が僕に求めるのは、正に僕がマドリーでやっていることだ。ダイアゴナルに動いて、マークをはずす。周りは同じ選手ではないけど、僕に求められるのは基本的に、レアル・マドリー出やっているのと同じことだ。

Q:ディ・ステファノには心酔しているのでは? ドン・アルフレドは、あなたを誰よりも愛情を注ぐ選手の1人だとしていますが…
A:彼には魅了されるし、崇拝している。ドン・アルフレドは、マドリーで最高のものと過ごしてきたんだ。そしてそれを伝えている。本当に素晴らしい人だ。彼の話を聞くのが好きだよ。その言葉から学ぶんだ。

Q:レアル・マドリーvsバルセロナか、リーベルvsボカか?
A:どっちもビッグマッチだよ。リーベルvsボカの方が、より情熱的で、混乱した、雑多な感じ。マドリーvsバルセロナの方がもっと秩序だっているけれど、でもほとんど想像もつかない世界のことを見せているんだとわかってくれるかな。どちらも本当にすごいクラシコだ。こういったすごく重要な試合でマドリーのユニフォームを着られるのは名誉なことだ。それに、試合自体も楽しもうとしているよ。

Q:世界最高のアタッカーたちと一緒に戦うのはどんな気持ちですか? クン、メッシ、ディ・マリア、あなたの間でポジション争いが…
A:それはすごくいいことだよね。僕たちは最高のものを尽くそうとするだろう。その後は、誰がより良いと思えるか、決めるのは監督だ。それでも僕たち皆がチームを助けるためにここにいるんだ。

Q:クレスポやバティストゥータのように、あなたも一時代を築くようになるでしょうか?
A:僕はたった今始まったばかりだよ。僕には、ワールドカップやコパ・アメリカ、W杯予選を戦うという幸運があって…僕もそうなれたらと願うし、本当にすごいことだろうね。でもすごく大変なことでもある。僕は、アルゼンチンで9番を背負うことが誇らしいよ。

Q:アルゼンチン代表は1試合だけ、エクアドルとW杯予選を戦います。勝たなければいけませんね。
A:そうだね。他のチームはすべて、6ポイント加えられる可能性があるのに、僕たちは3ポイントのために戦うだけなんだ(このインターナショナルウィークに、他国は2試合、アルゼンチンは1試合しか組まれていないため)。この試合に勝つために、最大限のものを生かしていかなければいけないね。
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Capote

2012-05-29 06:56:49 | football
ラウル「歴史を作るスペイン代表を見たい」
ASに載っていたラウルの記事。この間、カタールへの移籍を決断したのは…という記事がありましたが、それと同じ雑誌なのかな。今回はもう少しいろいろと書かれていました。発言部分を中心に、ざっくりと。
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EUROについて、スペイン代表について
「スペイン代表にとっては難しいものになるだろう。EURO、W杯、EUROと続けて制覇した国はまだどこにもないんだから。」
「歴史を作るスペイン代表を見たいね。でも、彼らが大きなチャレンジに立ち向かわなければならないことを、彼らはわかっている。特に、ドイツ代表やオランダ代表、フランス代表のようにね。」
「僕が代表に復帰するということは考えていない。僕にとって、それは6年前に終わったことなんだ。今は、違うことを考えている。」

レアル・マドリー、バルセロナについて
(マドリー、バルサが突出していること)「問題はリーグにあるのではない。マンチェスター・ユナイテッドは、イングランドの偉大なチームだ。でも今はバルセロナとレアル・マドリーが世界で最高の2チーム。」
「レアル・マドリーとバルセロナがイングランドで戦ったら、同じように2チームのレースになるだろう。」
「この先の何年かで、その差は縮まるかもしれない。」

グアルディオラについて
「バルセロナとレアル・マドリーには、いつもワールドクラスの選手たちがいる。傑出したグループのいるクラブだというのはその通りだけれど、ペップがチームを強くした仕事は無視できない。ペップは、彼自身の哲学にしっかり基づいてやっている。運だけではないよ。」

比較
「レアル・マドリーとバルセロナは比較できるものじゃない。比較する余地なんてないよ。これがフットボールだ。いくつかの試合では、緊張もあり、神経質になるものもあるかもしれない。でもそれでいいんだ。試合が終わったら、すべてがノーマルに戻る。」
(世界最高の選手は)「2人のどちらが優れているかを言うのは難しい。2人の優れた選手、しかし異なるスタイルとキャラクターを持っている。」
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アルバロ・モラタ、昇格決定後のインタビュー
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Q:再び、カスティージャは対戦相手を凌駕しましたね。単純なことだったように見えました。
A:そんなことないよ。カディスはいいチームだ、簡単なことではなかった。どうしてこうなったかといえば、僕たちが勝つことに飢えていて、チームとして成長し続けていきたいと強く願っていたから。僕たちはファミリーで、僕たち全員がこうなるだけの価値があるんだ。プレーオフの2試合は、チームの姿勢を示すものだった。監督は、ハーフタイムに、まだ成し遂げてはいないと言ったんだ。

Q:レアル・マドリーに加入して以来、一番幸せなのでは?
A:本当にすごいよ。僕たちがレアル・マドリーと契約した時、皆がこういう瞬間を味わいたいと思っていて、それに到達した。レアル・マドリーの第2チームをそれに値するだけの位置まで連れて行くということ、これは何よりも素晴らしいよ。

Q:ディ・ステファノスタジアムの雰囲気はどうでしたか?
A:ファンの皆には感謝している。この昇格は彼らのためのものだ。

Q:ピッチでカポーテを振っていましたね。
A:そうだね、実は闘牛はちょっと苦手なんだけど、でもあれは約束したもので、それを達成したんだよ。
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闘牛士のマントでお祝いするのは、トップチームだとラウル→セルヒオ・ラモスと受け継がれていて、カスティージャではモラタ。誰との約束だったのかな。




フェルナンド・イエロ、マラガのGMを辞職
給与支払いが遅れたり、移籍金の支払いが滞って法律問題になりそうだったり…というルーズさがあったマラガ。「快適ではなかった。」とイエロ。
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