ひつじっく Style♪

♪シャロンとダニエルの夫婦でアカペラ多重録音♪
雨の日も風の日も晴レルヤ!
古い記事へのコメントも大歓迎です。

礼拝でゴスペル♪ パート2 (シャロン)

2012年04月21日 | ひつじっくStyle
もう、1週間近く前になりますが…私たちの所属する日本聖公会の 京都聖マリア教会 で「みんなの賛美礼拝」と題してゴスペル礼拝がありました〜!
まずは、教会近くの岡崎を散歩したときの風景写真↓ を少し…







昨年の12月にも、同じ京都の 聖アグネス教会で、お祈りを中心にしたゴスペルの催し「ゆったり おいのり 歌ったり♪」(←クリックで過去記事へ )に参加して とてもハッピーになれたシャロン。今回は、ダニエルにも勧めてふたりで参加したんですよ! (ダニエルは、聖公会本来の、 もの静かで正統派的な聖歌が好きで、ゴスペルは どちらかというと苦手なのです )





前回の催しの時と同じ、聖公会の音楽的リーダーである ANさんの指導のもと、あらかじめ礼拝の中で歌う聖歌を何曲か練習 この日に歌った聖歌はこんな感じ ↓ です。

♪ クローリー、グローリー、ハレルヤ ♪

♪ ジーザス リフテッド ミー ♪

♪ 勝利をのぞみ ( WE SHALL ОVERCОМE ) ♪

♪ アメイジング・グレイス ♪


そして、「エ〜イメン〜♪」というコーラスに、イエス様の一生を歌った歌詞が重なる ♪ АМEN ♪
こちらは、今回もまた指導して下さった ANさんと、彼女の率いるゴスペルクワイア「ウィッシュ」の方々とのコラボがとても心地よく 印象に残りました

礼拝では、聖書の御言葉、主の祈り などと共に、練習した賛美をささげました

歌っているうちに神様への熱い思いが溢れて…いつしかスウェイや手拍子…楽しく嬉しい時間でした
横で静かに歌っていたダニエルも… 心は燃えていたそうです
形はどうであれ、神様を讃え、その愛を喜ぶスピリットは同じですもんね、 ハレルヤです

この日のシャロンのお気に入り… ♪ AМEN ♪の動画を、YouTube からお借りして貼り付けてみました。
ノリがよく、明るい曲なので…時間のある方は 是非聴いてみて下さいねっ

"Amen" - Gospel Christmas


今回コメント欄 閉じてます、いつも温かい応援やコメント、感謝です
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切支丹の熱心(ダニエル)

2012年03月25日 | ひつじっくStyle
こんにちは。ダニエルです。
ブロ友の皆様には、娘の留学について、色々な励まし、祝福のコメントをいただき、ありがとうございました。
子供が巣立つのは嬉しさと淋しさとがありますが、今朝は初めて Skype などでビデオ通話もでき、遠くても近い良い時代になったものだとつくづく思いました。

今回の記事は、珍しくクイズから入りましょうか。


さて、これは何でしょう? 一見すると、普通の不動明王の御影札のように見えますが…… 答えは、後で書きますね。

娘を空港へ送った後、実は、僕の実家のそばにあるお寺に行きました。え? ひつじっくStyle でお寺?? あの夫婦ってキリスト者じゃ……?

もちろん、お参りに行ったわけではありません。栄国寺というお寺の中に、「切支丹遺蹟博物館」があるのです。
博物館といっても、ババーンと立派な建物があるわけではなく、一見、単なる幼児園付きの普通のお寺です。
敷地内には、カトリック名古屋教区が建てた顕彰碑があり、その碑には、概要がわかりやすく記されています。

初代尾張藩主の徳川義直、二代目の光友は、キリスト者に対して寛大であろうとしていたけれども、江戸幕府の切支丹宗門禁制の命に従わざるを得ず、伝道活動をしていた 200 人ほどを処刑し、残りの人については、赦免しようとしていました。けれども、幕府の了承が得られず、結局、2000 人以上も処刑し、それを弔うために建てたお寺が栄国寺、ということです。「栄国寺側の好意溢れる快諾を得た上で、信仰のための彼らキリシタンの熱心と忠誠をたたえつつ、この碑を建立する」と締めくくられています。

そのお寺には、殉教者の遺物などが残されており、ご住職の好意で「切支丹遺蹟博物館」として公開されています。遺物はどれも、命を狙われている中で、必死に信仰を護り抜こうとする、ものすごい意志が刻まれています。


さてさて、最初の写真の不動明王の御影札、本物の御影札(白黒画像)は、梵字の部分が違います。最初の切支丹遺物のものには、JESU という文字が隠されています。それぞれの文字を、赤、黄、緑、青で示してみました。

このブログではほんの一部分だけ紹介しますが、色々なものが展示されていました。

切り口が十字になっている鈴


高山右近の奥さんがされていた、かんざしも、さりげなく一か所だけ十字架が隠されています。説明の書いた紙の「十字架」という文字の付近に十字架が隠されています。




十字の形のヤカンも……


本物の踏み絵など。僕たちは、本物の踏み絵を初めて目にしました。今はこうしてブログで書いていても、命を狙われることもないけれども、ただ信じていただけで、たくさんの血が流されてきたことは、本当に言葉にできないものがあります。


これは、最初に紹介したカトリック教会による顕彰碑


多分、元は洗礼盤だったのだろうと思われる手水鉢。横には十字架が描かれています。黄色で示しました。真ん中の十字は頭が丸くなっていますが、切支丹遺物では、キリストの象徴です。十字架の蓋付きの木製の写真の方は、彦根聖愛教会の洗礼盤です。蓋を取れば、形はソックリです。


僕の生まれ育ったところで、そんな大迫害があったことなど、まったく知りませんでした。驚きと共に、信仰のために命を捧げた先達の平安を祈ります†

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3月 11日の祈り (シャロンダニエル)

2012年03月11日 | ひつじっくStyle
あの東北大震災から 速くも1年…本日の日曜礼拝では、私たちの通う教会で、そして世界中の教会で…さまざまな祈りが献げられました。

苦しみ悩みの中にある人々を常に支えて下さる主よ、東日本大震災の発生から一年のこの日、すべての逝去者と被災者を覚えて祈ります。 大震災によって世を去ったすべての人が 慈しみ深い主のみ腕に抱かれ憩うことができますように。
また、地震と津波、放射能汚染により 愛する人を失い悲しみと孤独のうちにある人々、 離散させられた人々、今もなお弱い立場に置かれている多くの人々を その傍らに立ってお支え下さい。そして震災復興のためのすべての働きが 痛みの大きいこの地上に希望をもたらすものとなりますように…中略
この祈りを 主イエス・キリストの御名によってお願いいたします。アーメン
( 日本聖公会 東日本大震災のための特祷より)

私たちにできることはほんとに限られています…こうして祈ること、できる範囲での献金や 被災地のものを購入すること…実際に現地でボランティアを続けておられる方もいらっしゃいます。
そんな私たちの小さな力を神様が何倍にもして、被災地に届けて下さいますように。
そして、この3月11日の祈りを、来年も再来年も、そのあとも…今と同じ気持ちで献げることができますように。
被災された方全員の心に ハレルヤの灯が戻るときまで…





シャロンのパート先の、店先のアネモネです。
今年の大雪で、何か月もの間雪の下に埋もれていたお花…葉っぱはもちろん、茎も折れたようにみえたので…「今回はもう無理かな… 」なんて思っていたら、先日こんなに綺麗な花を咲かせてくれて…どんな小さな命でもスゴイ力をもってるんやなぁって感動でした。
初冬に咲いていた時よりも…凛とした姿が眩しかったんですよ!!

日本聖公会 いっしょに歩こう! プロジェクト のサイトです。

被災した県に直接寄付できるサイトです

北関東の野菜を購入できるサイトです

今回、コメント閉じてます。 いつも温かいコメントや励まし、 感謝です
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母のレシピ (シャロン)

2012年01月20日 | ひつじっくStyle
久々に深夜の投稿です



今日、1月20日は母の2回目の逝去記念日…あの日から2年が経ちました。
速いような、長かったような…突然のお別れで深い悲しみの中にあった心は時間とともに少しづつ元気を取り戻してきましたが…やはりこの季節になると、無性に母に会いたくなったりするおセンチなシャロンです。

そんな時には、母の得意料理やった「さんしょこんぶ」を作ってみたりします。


母が私に残してくれたものは、いろいろとありますが…料理の好きやった母からいろんなメニューを習いました。
肉じゃがにハンバーグ、ナスとにしんの煮物、サバそうめん、ポテトコロッケ…私が中学生くらいの頃に習った料理は今でも私の頭の中にファイルされた 大切なレシピです。
基本、家事は苦手の私が 料理だけはなんとか 楽しんでできるのも母のおかげですね !
ちなみに、この山椒昆布は…だし昆布を2センチ角ぐらいの正方形に切ってお酒をまぶしてから一昼夜 水につけておきます。
柔らかくなった昆布と山椒を醤油とみりんで炊くこと、1時間あまり…ごくシンプルな作り方ですが、なかなか母のような味は出せません。 今回、10回目くらいのチャレンジで少しは上達したかな…

お正月に家族でカラオケに行った時に、長男がなにげに「川の流れのように♪」を歌ってくれたこと。

成人式の朝、娘が「おばあちゃんの形見のものを身につけていこうかな 」と言ってくれたこと。


子供たちの心にもずっと母が居てくれて良かった、ハレルヤです

日曜日には、礼拝で母のために祈っていただくこともできました。

そして今夜は、ダニエルとお祈りしました

慈しみ深い主よ、あなたは変わらない恵みをもって 生きている人と死んだ人を守り 絶えず恵みの露を注いでくださいます。 今 私たちは主に召されてすでに 2年を過ぎた主のしもべ、シャロンの母のことを覚えて祈ります。
どうか世を去った人も、なお世にある私たちも、常に主にあって聖徒の交わりを楽しませてください。
父と聖霊と一体であって世々に生き、支配しておられる主 イエス・キリストによってお願いいたします。 アーメン
(日本聖公会 祈祷書 より )

母の好きやった琵琶湖の夕景を少し…




今回、コメント閉じてます 母の思い出を最後まで読んで下さって感謝です
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クリスマスおめでとう !! (シャロンダニエル)

2011年12月24日 | ひつじっくStyle
MERRY CHRISTMAS !!

イエス様のお誕生を心から お祝いします

♪まきびとひつじを The First Nowell (The First Noel)♪


手作り感満載の私たちの賛美のうち、YouTubeのアカウント数がもっとも多かった( 12442回 )「牧人ひつじを」↑と、昨年のクリスマスにアップした「荒野の果てに」↓ を再度 貼りつけてみました〜
良ければ一緒に歌って下さいね

♪荒野の果てに Les Anges dans nos campagnes


今から、2000年以上前、一人の赤ちゃんが生まれました。この赤ちゃんは生まれてから 十字架につけられて死ぬまで 決して力によって問題を解決せず、隣人の苦しみに心をいため、喜び悲しみを分かち合うことを通じて平和をもたらそうとしました。
今、私たちがこの時代に このおさなごの誕生に思いをはせ、ともに平和を願うならば、きっと私たちの生活の場からキリストの平和があらわれ出ることでしょう ( 彦根聖愛教会クリスマスパンフより。)


皆さんにとって、祝福いっぱいのクリスマスでありますように

(コメント欄閉じてます。いつも、温かい励ましやコメントありがとうございます )
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♪アドベントの暖かい灯♪(シャロン)

2011年12月19日 | ひつじっくStyle


昨日は教会暦で言う、「降臨節」の第4週…日曜礼拝では アドベントのろうそくが4本灯りました

忙しい中でも礼拝に集う時間が与えられて、イエス様の降臨の喜びに胸を熱くすることができて感謝でした。
寒く、自然の風景がブルーやグレーばかりのこの季節、この灯りはいっそう嬉しく感じます。

心貧しく欠けだらけの私たちのところに明るい光を持って 降りてきて下さったイエス様の愛…
私がどんなふうでも、何があっても変わらない神様の愛を実感して クリスマスを迎えることができる今の自分が ものすごく幸せやなって思います、 ハレルヤ

今年も私たちの通う教会でのクリスマス礼拝の案内です。↓

クリスマス・イブ キャンドル礼拝
12月 24日 (土曜日) 午後 7時より

クリスマス降誕日 礼拝
12月 25日 (日曜日) 午前 10時3〇分より


日本聖公会 彦根聖愛教会 ( tel 0749 24 4914 ) 彦根城のお堀の側です

お近くの方で時間のある方、ぜひ共に集ってみませんか?
一緒にキャロルを歌うだけでも 心に残るクリスマスになるはずです

そしてこちらは…数日前から少しづつ書いているクリスマスカード。




今年も早い時期にユニセフで購入しました。
上のカードの、東方の三賢者のイラストがとってもお気に入り〜!!

一枚、自分用にとっておいて額に入れて飾ることにしました

今回、コメント欄閉じてます いつも温かいコメントや励まし 感謝です
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礼拝でゴスペル♪ (シャロン)

2011年12月02日 | ひつじっくStyle
昨日のことになりますが…私たちの所属している日本聖公会の京都の教会のひとつ、「聖アグネス教会」で歌と礼拝と食事の集い「ゆったり、おいのり、うたったり」がありました〜





普段はなかなか教区の催しには行けないシャロンですが…今回は平日で休みが取りやすかったのと、クリスマスにちなんだゴスペルがいっぱい歌える!! ということでワクワクしながら京都まで行ってきました

礼拝中はいつもの賛美歌を歌い、京都のゴスペルサークル wish の皆さんのゴスペル賛美を聞くことができました。


そして礼拝後の食事と歌の会では、このサークルの指導者のANさんの指導のもと (この方は聖公会の信徒の方で音楽的リーダーの方です) クリスマスのゴスペル曲を何曲も歌いました もちろんwish のメンバーの方たちと一緒に!! メンバーの方たちは皆さん、私たちの世代に近い方や 少し上の方…そのキャリアとチームワークで 熱いスピリットの中にも落ち着きや深みのある素敵なクワイアでした



「聖者の行進」に始まって 優しい感じのフランスのノエルや、イギリスの民謡「グリーンスリーブス」に聖書の福音の歌詞をのせたもの、「We Wish A Merry Christmas」などの日本でもポピュラーなものなど…どれも楽しく心踊る曲ばかり、私と同じテーブルに来られた未信徒のグループの方たちも最初は 少し恥ずかしかったようですが…声を合わせて歌ううちに賛美の楽しさを少しは感じて下さったようでした

最後は主教さまの「天国のお話」。気さくでユーモアいっぱいで心がとっても楽になるメッセージに会場は温かい雰囲気で満たされて…ホントにこの会のタイトル通り、お祈りをして歌って心がゆったりした…そんな恵みの時間でした

私の大好きなゴスペル…身体全体で神様への愛 を表現して魂が開放される音楽…けれどお祈りなしではその本質も薄れてしまうような気がして…今回はいっぱいお祈りしてゴスペル賛美を捧げることができて、とっても満足でした〜ハレルヤです

今回、会の内容を体験して…これならいろんな方にも声をかけれそうなので次回からは、誘ってみたいと思いました
またこの礼拝堂は、京都の中心部にあって駅からも地下鉄一本で行ける便利な立地、お時間のある方は 24日のイブ礼拝に賛美歌を歌いに行かれてはいかがでしょうか? きっと心に温かい灯が点ることでしょう

そして…今回おまけの写真は






この聖アグネス教会の向かいにある京都御所の、黄金色に輝くイチョウです。
帰りにちょこっと散策して…何枚か写真もとることができたので、またアップできればいいな

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♪レーナ・マリア / 一羽の雀に♪

2011年11月04日 | ひつじっくStyle
レーナ・マリア / 一羽の雀に


こんばんわ、シャロンです

今日は、私の敬愛するクリスチャンのひとり、レーナ・マリアさんの演奏を久々に載せてみました
以前、マイログでも紹介しましたが 彼女は生まれつき手足に障害を持つゴスペルシンガーです。
そしてこの曲は、一羽の雀にさえあふれる愛を注がれる神様を賛美した曲。 ( 新約聖書ルカ書12節をもとに作られました )

今日久しぶりに出会った知人のCさんとレーナさんのことを話して…どうしてもこの曲が聴きたくなったので
歌を通じて知り合ったCさん…彼女はこの何ヶ月もの間、ものすごく険しい道のりを歩んでこられました。
ここに詳しいことは書けませんが、娘さんの闘病生活を必死の思いで支えてこられたのです。
もし…自分の子供が深刻な病に侵されたら…想像するだけでも辛い 毎日お祈りして神様の御助けを信頼しつつも…やはり絶望と不安はぬぐいきれないと思う…

実際 私たちも彼女や娘さんのために何ができたか…ただ祈ることだけでした。

それでも、今日出会った彼女の表情はに暗さは感じられませんでした
娘さんが、数回にわたる手術と懸命のリハビリで、回復に向かわれているとのこと…一度は諦めかけていた大学生活への復帰も志されているらしいのです

「どんなつらい治療も笑顔で頑張ってくれた
「前向きでファイトがいっぱい」…などとなどCさんの口からこぼれる娘さんへの賞賛と感謝の言葉。
そして「そんな底力があるなんて…ただ何となく過ごしてただけの子やったのに…」なんて言葉も。
いえいえ、それは彼女を育てたあなたの底力

苦しみの日々が娘さんとそしてCさんを、強く磨き、眩しいくらいに輝かせているんですね ハレルヤです

Cさんが最後に言った言葉…「これからのことは判らない…でも、今の幸せと娘の頑張りを大事にして、未来を信じたい!」ということばが胸に響いて…帰路に就く車の中でこの賛美歌を歌っていました。

「どん底の時にレーナの曲に励まされた」と言ってくれたCさんの心にも届きますように

本日、コメント欄、閉じさせていただきます(最近、パソコンの調子がイマイチでコメントが なかなか返せなかったりするので…)
いつも読んで下さって 温かいコメントや励まし、感謝です


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CD「歌をください」♪ ( シャロン )

2011年10月26日 | ひつじっくStyle
少し前からブロ友として仲良くして頂いているさよさんが9月にCDデビューされました〜



タイトルは「歌をください」 ←クリックで詳細ページへ。
このアルバムの最初に入っている表題曲は、「小さい秋みつけた」「夏の思い出」などで知られる中田喜直さんの作曲です。

音大で本格的にお勉強されて、オペラなども歌われるさよさん
一度は歌から離れられたにも関わらず、教会での合唱指導がきっかけで再度、歌の勉強をされてコンサートも…
素晴らしいソプラノ、そしてどこか温かく、表情豊かな歌声のたまものを神様が用いられたのだと思います、ハレルヤ

内容は…スタンダードな賛美歌のほかに 重い障碍をもちながらも病床で魂の詩を書き続けられたクリスチャン詩人の水野源三さんの詩による賛美、オペラの楽曲「ある晴れた日に」など…多彩です。
秋が深まるこれからの季節、静かな夕暮れや、更けゆく夜に、じっくりと聴きたいアルバムです

我が家に到着してまだ数日なので、深く聴きこんだわけではありませんが…今の私のお気に入りをご紹介させていただきますね

♪歌をください♪ 渡辺達生作詞 中田喜直作曲

私に歌をください、希望の歌を

悲しみを勇気に変える、苦しみをなぐさめに変える

そんな歌をひとつ 私にください

中略

私に歌をください、実りの歌を

あやまちを恵みに変える、つまずきを豊かさに変える

そんな歌をひとつ 私にください

  
いちどしかない人生、ひとつしかない命

大切に育てたい、愛の歌 うたいながら

そしてときがいたれば 静かにこの世を去ろう

美しい思い出と 感謝の言葉を胸に秘めて


♪よかった♪ 河野進作詞 川口耕平作曲

ほほえんでよかった 黙っていてよかった

悪口をいわないでよかった 我慢してよかった

怒らないでよかった 優しくいってよかった おいのりしてよかった

ほほえんでよかった 黙っていてよかった

優しく言ってよかった よかった…よかっただけを



そして…本日おまけの写真です









本日の出勤前に…職場近くの河原に大量に咲いていたセイタカアワダチソウ。
鮮やかな黄色がどこまでも…今年は例年より多い気がします







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ホワイトラベルプロジェクト(ダニエル)

2011年09月16日 | ひつじっくStyle

昨日は休み。シャロンとお気に入りのスーパー「ベイシア」に行った。ベイシアは安くて品揃えもいいので、僕はかなり気に入っている。外見はおっさんだけど、中身はオコチャマなので、ベイシアではスナック菓子や豆菓子ばっかし買っている。

色とりどりのパッケージが並ぶ中、一角に地味というか単色空間があった。見ると、赤一色で印刷されたパッケージの「かっぱえびせん」「さやえんどう」「ベジたべる」があった。

何だろこれ?と見ると、

パッケージの色数を減らしてコスト削減し、1袋1円を被災地の子ども支援に寄付するらしい。
なるほど。

パッケージ全体は赤単色印刷で、原材料、成分表示、バーコード、固有記号、製造日、賞味期限などの大事なところは黒で印刷されている。

インターネットで調べてみると、カルビーの公式 WEB サイトには、何とまだ何も情報がなかった。
ニュースは一件見つけた。

カルビー コスト低減の包装、売り上げ一部寄付 「えびせん」など(ヤフー ニュース)

今回の大地震で、日本は大きく変わった。変わったものは沢山あるけれども、人々の意識が変わったように思う。
これからは、助け合うことが大切であること、継続的な支援などの小さな積み重ねが大切であること、資源は有限であること、みんなで本気出せば乗り越えることができること、そういった意識が根付いたように思う。

ホワイトラベルは、ただ「売上の一部を支援活動に役立てます」とパッケージの隅に書くだけではなくて、商品全体の色を変えているところがミソだ。僕自身、通常ありえない白いパッケージを遠目に観たから、知ったのだし、これは感覚的に意識させることに成功している。非常に逆説的だ。はっきり言って全然美味しそうではない。かっぱえびせんはともかく、緑の野菜がテーマであるこの2商品は中身と全然違うイメージの色だ。

パッケージというものは本来、その商品の性質を主張して購入意欲を湧かすもの、なのに、これは明らかにその商品の主張を犠牲にして、震災と助け合いと節約を主張しているのだ。

大きな冒険だったと思う。でも、よく実現させたなぁと思うし、僕にとっても、意識を高めてもらったといういい機会となった。
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