こんにちは。ダニエルです
たまには方言のことも書いてみよ、思ったので、そうします。
せっかくだで、今回は名古屋ことばで、名古屋ことばの記事書いてみます。
この記事ん中で、あっかい太字は、高アクセントのある部分です。
さて、僕は名古屋生まれ名古屋育ちの生粋名古屋んなのですが、「〜しとる」とか「〜だがや」などを直せば自分の言葉が共通語(標準語)だとばっか思っとりました。例えば、「橋が」「端が」「箸が」は、最初の二つは「はしが」で、最後の一つは「はしが」、つまり共通語とおんなしだったからです。
上京して、やっぱ自分は共通語をきちんとしゃべれとるがや、思っとったら、単語のアクセントはほとんどおんなしだけども、イントネーションがだいぶ違うことに気付かされました。
たとえば「犬の毛に油が付いた」、どう発音しますか?
たぶん共通語では「いぬのけにあぶらがついた」のようになると思うのですが、僕がしゃべっとったのは「いぬのけにあぶらがついた」だったのです。ただ単に違っとるだけでのうて、音の高低が激しいし、強弱もあるのです。聞き比べると、共通語が平板なのと対照的です。
そのせいで、東京では、よう人に怒っとる、思われとりました。「怒っとぉせんてぇ」と言っても、その言葉もキツく聞こえるようで、「ほら」と言われるのがオチでした。
関西に来てからも、名古屋ことばは不評で、東京とおんなしように、怒っとるいうふうに思われ、もう名古屋ことばでは、円滑なコミュニケーションは無理だと判断しました。
最近、名古屋に働きに行くようになって、「お、名古屋ことばで心おきなくしゃべれるがや!」と喜んどったら、名古屋の職場では他所から来られた方が多くて、少なくとも僕の職場では名古屋ことばをしゃべっとるのは自分だけ、いう悲しい結果であることに気づきました。
たぶん、河村たかしさんとかも、世間に理解されにくいのは、名古屋ことばでしゃべっとることが関係しとるかもしれませんね

たまには方言のことも書いてみよ、思ったので、そうします。
せっかくだで、今回は名古屋ことばで、名古屋ことばの記事書いてみます。
この記事ん中で、あっかい太字は、高アクセントのある部分です。
さて、僕は名古屋生まれ名古屋育ちの生粋名古屋んなのですが、「〜しとる」とか「〜だがや」などを直せば自分の言葉が共通語(標準語)だとばっか思っとりました。例えば、「橋が」「端が」「箸が」は、最初の二つは「はしが」で、最後の一つは「はしが」、つまり共通語とおんなしだったからです。
上京して、やっぱ自分は共通語をきちんとしゃべれとるがや、思っとったら、単語のアクセントはほとんどおんなしだけども、イントネーションがだいぶ違うことに気付かされました。
たとえば「犬の毛に油が付いた」、どう発音しますか?
たぶん共通語では「いぬのけにあぶらがついた」のようになると思うのですが、僕がしゃべっとったのは「いぬのけにあぶらがついた」だったのです。ただ単に違っとるだけでのうて、音の高低が激しいし、強弱もあるのです。聞き比べると、共通語が平板なのと対照的です。
そのせいで、東京では、よう人に怒っとる、思われとりました。「怒っとぉせんてぇ」と言っても、その言葉もキツく聞こえるようで、「ほら」と言われるのがオチでした。
関西に来てからも、名古屋ことばは不評で、東京とおんなしように、怒っとるいうふうに思われ、もう名古屋ことばでは、円滑なコミュニケーションは無理だと判断しました。
最近、名古屋に働きに行くようになって、「お、名古屋ことばで心おきなくしゃべれるがや!」と喜んどったら、名古屋の職場では他所から来られた方が多くて、少なくとも僕の職場では名古屋ことばをしゃべっとるのは自分だけ、いう悲しい結果であることに気づきました。
たぶん、河村たかしさんとかも、世間に理解されにくいのは、名古屋ことばでしゃべっとることが関係しとるかもしれませんね

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…今回はこちらをチョイスのシャロンでした〜



)


なんかも体験してみたいな、ハレルヤです



それで、最近はもっぱら水炊きやしゃぶしゃぶばかりやったのです。
で名古屋に… ダニエルと二人の夕食になったので、このチーズ鍋、作ってみましたよ〜

」って思ったので…嬉しくなって熱燗つけちゃいました〜













ので…) 




…まだまだ子供ですね…まあ私の娘やし仕方ないか









なんて心配もあったりします。

」なんて言ってて…「ホンマかいな??」なんて突っ込んでた私ですが…これ、ホントでした!!











