ひつじっく Style♪

♪シャロンとダニエルの夫婦でアカペラ多重録音♪
雨の日も風の日も晴レルヤ!
古い記事へのコメントも大歓迎です。

映画「ベストキッド」と飲み会  (シャロン )

2010年09月09日 | 日記
昨日はパートがお休みだったので、台風の雨 ( 滋賀北部はお昼前にかなり降りました〜 )が少しマシになった午後、親友のT子の街まで出かけて、映画「ベストキッドを観ました。


カンフー映画は初めてで主役のひとり、ジャッキー・チェンのこともほとんど知らないシャロンですが、今回この作品に魅かれたのは、ウィル・スミスの息子ちゃんのジェイデン・スミス君が出ていたから…

以前、確か4年程前に「幸せのちから」という作品にオトン、すなわちウィル・スミスと共演してしたのをご存じの方もおられるかと思います。
前作ではいろんな不運で貧乏のどん底に落ち込んだ父親と運命をともにする息子の役…多分6歳くらいだったジェイデン坊やの演技は、とても自然で愛らしく、おばさんはすっかりを掴まれたのでした。 ( この映画、何度観ても泣けました )

そして…今回は幼い坊やから少年に成長した彼が素晴らしいカンフーアクションを見せてくれました。

ストーリーは…

父親を亡くしてお母さんと二人暮らしの12歳の主人公、ドレ… 母親の仕事の転勤に伴って住み慣れたアメリカを離れ北京に引っ越します。
慣れない土地( 国が違うって大変な引っ越し )で言葉も解らず、しかも学校ではカンフーの道場に通う強者たちにいじめのターゲットにされてしまいます。
そんなドレの危機を救ったアパートの管理人のハン ( ジャッキー )はかつては、偉大なカンフーマスターだったのですが、今はしょぼくれたオジサン…
しかし、ドレを追い詰めたワルガキたちを瞬く間にやっつける技は素晴らしく、ドレは彼から、カンフーを習うことになります。

ふたりで、必死の修行の末 ( なぜか万里の長城なんかで修行したりしてる… )、カンフー大会で見事、ワルガキのボスを倒す、という古典的なサクセスストーリー。

けれども、その過程の中で親子の葛藤あり、ハン先生のつらい過去にドレが共感の涙を流す場面あり、小さなが触れ合う可愛いラブストーリーあり…とかなり
盛りだくさん
特に、つらい思いをしているドレを気遣う母親の気持ちにシンクロしたシャロン。ドラマの冒頭で「もうこんなとこ ( 北京 )なんか嫌だ! もとの家に帰れないの」と泣き出す息子を悲しげな表情でじっと見つめて、でも、「それはできない、ここで頑張るしかないんだよ。」と諭す場面はでした。

いろんな技を身につけて、成長していくドレとともに、本来の自分をとりもどしていくハン先生
これは師と弟子、ふたりの成長の物語…


そしてジェイデン君はじめ、多くの少年たちのカンフーアクションも素晴らしく、迫力たっぷり、見応えたっぷりでした。
それにしても…こんなに難しく、激しいカンフーを見事に体得したジェイデンは凄い
あの愛嬌いっぱいの笑顔と、ひょうきんなしぐさに またまたをわしづかみ…のおばさんでした。

カンフー初体験でかなりテンションの上がった私と、もともとブルース・リーのファンやったT子ふたりともかなり満足した映画でした。

そして、夜にはかねてから企画していたゴスペル仲間の飲み会に参加
夜遊びはとても、とても久しぶりだったシャロン。
黒ビールと、ちょっとお洒落なカクテルなんかを飲んで、美味しいお刺身や串カツを頂いて、同年代の仲間 ( 一世代、若い子たちも居る )と、いっばいお喋りして…楽しい時間を過ごしました

ハレルヤです

おまけ…先日、我がブログを愛読してくれている知人から「シャロンはいつも、楽しいことばっかりで、メッチヤお気楽人生でいいなぁ…」なんて言われてしまったので次回は、最近私をおおいに悩ませてくれている、○○○のことを書いてみるつもりでーす
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マイブーム〜ルピシアのお茶〜 ( シャロン )

2010年09月07日 | お気に入り
木陰の風や、夜の虫の声にわずかに秋を感じる9月…
例年なら、一抹の寂しさを感じるこの季節ですが、今年は…「もう夏は十分、去ってもらっていいです」って感じです。

今回はシャロンが最近、ハマっているお茶のことを書いてみますね。

去年の11月ごろから、パート先の仲間として仲良くしてもらっている同じ年のFさん…彼女が大の紅茶好きで、ある日彼女のお気にのお茶の専門店、ルピシアのサンプルを持ってきてくれました。

私はどちらかというとコーヒー党。
紅茶好きのダニエルも、地元名古屋の「英国屋」でたまに買うぐらいだったので、このルピシアのことは全く知らなかったのです。

しかし…サンプルで頂いたお茶がとっても美味しかったので、即、ネットショッピンク゜に走ったシャロン…どんな時もミーハーですね

 

↓今回、注文した5種類のお茶…の写真は、その中でも一番のお気に入りの「ウェディング」というフレーバリーティー 
フルーツの香りが心地よい紅茶に、美しい色の花びらが…見た目もお味もとってもゴージャスな気分になれるお茶です。
 

このルピシアの特徴は、とにかく種類が豊富なこと。
紅茶ベースだけでなく、緑茶やウーロン茶、ジャスミン茶などをベースにしたフレーバードティー、そして健康に配慮したハーブティー、お茶っ葉を使わず、ハーブのみでブレンドしたにも飲めるお茶など、いろんなニーズを満たしてくれるんです。
最初にホームページを見たときは、とっても興味深く 半日近くもハマってしまいました〜

特に、緑茶ベースのものは新鮮で、「ミスモーリー」というネーミングの、ジャスミン茶+緑茶+ウーロン茶のミックスされたフレーバードティーも大好きになりました。
 
ミスモーリーを蒸らしている写真と、アイスティーにしてグラスに注いだところ。
( ケータイ写真なので、イマイチ美味しそうに見えませんが… )
この緑茶ベースのものは、和菓子にも洋菓子にも合うし、シャロンは蜂蜜を少し入れて、ゴスペルのレッスンにも持参しています。
ジャスミン茶は食欲増進の効き目もあるらしいので、夏バテで、あまり食べれない人は食前に飲むのがいいらしいです。( 私には関係ないかも… )

そして…更にお楽しみを倍増させるカタログ…例によって次に注文するものを物色。


これから秋が深まったら、チョコレートのフレーバードティーや、緑茶に栗のフレーバードティーなんかも試してみたいシャロンで〜す

東京はもちろん、京都や大阪などの百貨店にはいくつか店舗があるようですが、私のように田舎に住んでいる方でも、興味のある方はこちらをクリックしてみて下さいね⇒ルピシアオンラインストア

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鯖そうめん ( シャロン)

2010年09月03日 | 日記
さすがに9月になってからは、朝夕は少し涼しい風も吹くようになった滋賀地方です。

皆さんのところはいかがですか?

本日はハッピーフライデー、ゴスペルのレッスンで弾けました
先週から本格的にレッスンを始めた「パワーオブ ユア ラブ」
弱い私たちをどこまでも引き上げて下さる神様の大きな愛を讃えた、パワフルな歌詞とメロディー
歌っているうちに自然と力が湧いてきます…とはいってもハモリは相変わらず手強い…練習あるのみですね!

そして…本日の夕食は私たちの住む湖北地方の郷土料理鯖素麺にチャレンジしてみました〜

昨夜、テレビの「県民ショー」で取り上げられていましたよね…ご覧になった方もおられると思います。
私も幼いころから、お祭りのときなんかに母の手作りのこれを食べていましたが、以前、自分で作って無残にしてからは、たまにスーパーのを買って食べる程度。
本当に美味しい鯖素麺を食べたいときは、「 翼果楼」 ( ←クリックでホームページへ )というお店にいったりしてました。

テレビを見て作る気になるあたり、かなりなミーハーのシャロンですが…

まず、近くの道の駅で焼き鯖を買ってきて…

⇒ 
4切れくらいに切り分けて、お醤油、お酒、みりん、しょうがを合わせた煮汁で10分ほど加熱します。( 水は好みで少しいれるのがいいかも… )
生臭ささが気になる方は、ネギや木の芽なんかをいれるものいいですね。
( ベテランの方はもっといろんな工夫もされてると思います )

火を止めてからいったん鯖をお皿に取り出して ( この時、ヘラなどでそっとしないと、鯖が身崩れしてしまいます…家でたべる分には別にいいかも、ですが… ) 残った煮汁に あらかじめ茹でておいた素麺をドバッとつけてちょこっと火を通してできあがり

結構、簡単なのになんで前回失敗したの〜?
そういえば、最後に素麺を加熱する時、無駄に長くしすぎて麺がぐちゃぐちゃになったのでした…初めてチャレンジされる方、ご注意を


今回は何とか成功 冷蔵庫にあったはずのカイワレが無くなってたので ( 多分、昨日のサラダに使った… ) かわりに空芯菜の葉っぱを飾ってみました
もちろんお味は母のに比べたら、まだまだですが、またチャレンジしたいでーす♪

右の写真はその他の今夜のメニューです。
おくらの和え物にイイダコときゅうりの酢味噌和え
まだまだ、暑いのであさりを使ったりしてあっさり和食にしてみましたっ


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8月の琵琶湖 ( シャロン )

2010年08月31日 | 日記


ずっと楽しみにしていた旅行も終わり、再び地味で平凡な日々を過ごしているシャロンです。
そして…暑い、暑いと何十回も繰り返した8月も本日で終わり…
夏の間に何枚か撮った琵琶湖の写真を「夏の終わりに。」っていうタイトルで載せようと思っていたのですが、まだまだ夏は終わりそうにないですね

上の写真はお盆前にウィンドサーフィンに興じる人たちを撮ったものです。
夕暮れの風に乗って、ぐんぐん進む様子がとても気持ちよさそうでした



 


いろんな表情を見せる夏の湖…

こちらはおまけの、伊吹山

山の上にかかっている白い雲が山のようだったので 思わずパチリ

今朝、久々に家の近所をお散歩したら木陰に吹く風に秋の気配が…まだまだ日差しは厳しいですが、朝夕はちょこっとホッとできたりします。

あと少し(多分… ) バテ気味の身体をいたわりながら、秋を待ちたいですね




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伊勢・鳥羽の旅その3〜展望台とイルカ島〜 ( ダニエル )

2010年08月28日 | 

久々に、ダニエルが執筆します


二日目、旅館をチェックアウトした後は、で5分という近くの鳥羽展望台へ行きました。実は、朝5時過ぎに僕一人で朝日が昇るのを見に行ったのですが、閉まっていたのデス…… ガイドブックには、「終日開放」と書いてあったのに
チェックアウトしてからは、さすがに開いていました。良かった 眺めはかなり高く、こんな感じです。


ここから朝日が見られたらもっと良かったのになぁ。

次は、シャロンが楽しみにしていた横山展望台に向かいました。

ここは、リアス式海岸が見られる展望台で、鳥羽展望台とは一味違いました。

素晴らしい眺めにふたりとも時を忘れての〜んびり、太平洋に浮かぶいくつもの島が美しかったです。(実は、この後、面白展望台というところも通りかかりましたが、横山展望台を観た後では、眺めは今一つでした)

展望台を堪能した後は、イルカ島へ行く計画があったため、またまた鳥羽に舞い戻り、鳥羽駅近くの天びん屋本店で、郷土料理の手こね寿司と大海老フライを食べ、これもシャロン大満足

実は、食いしん嬢のシャロンは、そんなに食べられないのに、あそこの店も行きたい、ここの店も行きたいと、ガイドブックの色んな食べ物屋に赤丸をつけまくっていたのです。
お腹を満足させた後は、イルカ島へ。

シャロンがひとめで気に入ったのは、竜宮城という名の↓こんな船です。


そして伊勢エビ好きのため、鯛や平目には目もくれず、ここでもこんな写真を撮ってはしゃいでいました。


イルカ島は、イルカのような形をしているところから名づけられたそうです。ここは小さな島で、島の入り口にはイルカショーと売店、リフトで上ると、展望台とアシカショーがあります。船が着くと、間もなくイルカショーが始まるようになっています。
イルカの生態や特徴などを解説しながらのショーで、イルカにちょびっと詳しくなって、満足しました。
 

イルカショーが終わると、殆どの人はリフトに乗って展望台の方へ行きました。
実は、イルカ島毎時先着10名にはイルカタッチができるという特典があったのですが、それは14:10が最終で、僕たちは14:45に着いたので、シャロンは「昼ごはんを後にしたらよかった」と、悔しがっていました。

しかし…リフト乗り場の手前に誰も見向きもしない水槽があったのです。
水槽内はあまりよく見えないのですが、よく見ると中にイルカが泳いでいます。横に階段があって、水槽(プール)の上へ行けるようになっていました。そこには、可愛いイルカが二頭いました。


剥げたボールの持ち主は非常におとなしい潮(うしお)黒白のボールの持ち主はというヤンチャないるかで、ラッキーなことに、僕たち貸切で、イルカタッチどころか、イルカとキャチボールして遊び放題でした。

水の中から、鼻先でボールをプールの外へ投げてくるのです。今度はこちらがボールを投げると、上手に口でキャッチするのです。こんな体験はなかなかできないでしょう。思いがけない展開に二人とも大はしゃぎ。
よかったね、シャロン

 



この後は、リフトに乗って展望台とアシカショーを堪能して、イルカ島を後にしました。


これは、イルカ島展望台からの眺め。360度すべて見渡せて、僕は一番好きな展望台でした。

最後に、岩ガキが食べたいということで、鳥羽駅裏に行くと、海産物をその場で焼いてくれる店が立ち並ぶ通りがあり、そこは、結構恐ろしい通りで、それぞれの店のおばちゃん達が必死で客を取り込もうとしているところで、結局岩ガキ欲しさに一つの店の餌食になって、帰りました。

鳥羽駅前の道路に書かれた地図。


二日目は、鳥羽・横山・面白・イルカ島の4つの展望台巡りと、竜宮城とイルカとの戯れの一日となりました。
今回の旅は、二人とも、大満足して帰ったとさ。

神様の豊かな祝福と御守りに感謝! ハレルヤ、ハレルヤ

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伊勢・鳥羽の旅その2〜伊勢神宮と「新八屋」 ( シャロン )

2010年08月27日 | 
前回に続き、伊勢・鳥羽の記事です。

滋賀の我が家から約2時間道が混むこともなく、到着したのは伊勢市。
そして最初の目的地、伊勢神宮の外宮に向かいました。

 
この神宮のように歴史ある建物 ( お城なんかもそうですが )には独特の空気があって、特にずっと変わらず人の営みを見つめてきた樹木には不思議なパワーがあるような気がします。

お伊勢さんの歴史をちょこっと調べてみたのですが、少なくとも1500年以上の歴史があるとか…
この森も長い間、守られてきたのですね。

こちらは内宮のお気に入りスポット

この路の向かって右側に川が流れていて、そこからの冷たい風と森林効果でとっても涼しかったんですよ♪
お昼前後の暑い時間帯にもかかわらず、神宮のお散歩はかなり快適でした




こちらは内宮のおはらい町おかげ横町

 

 
あこがれの「若松屋」さんのひりょうずを食べて、ご機嫌だったダニエルです。

 
お昼ご飯は初体験の伊勢うどん
濃い味のだしに 柔らかめの麺…お団子やお餅に似た食感でした。


丁度いいタイミングで太鼓の演奏も…♪
か細く見える腕で、迫力の演奏。聴きごたえありました〜

そして…午後を水族館で過ごした後は、楽しみな宿新八屋」さん←クリックでホームページへ
そもそも、美味しい海の幸を食べた〜い! っていうな動機で宿さがしから始めた今回の旅行。限られた予算の中で、伊勢エビ、露天風呂、温泉、オーシャンビュー…などわがまま放題の私たちの望みを叶えてくれた貴重な宿です。

落ち着いた外観とロビーからの眺め。




メインの夕食はこんな感じ
   

 


他にもお肉の鍋などありましたが、食べるのに忙しく撮り忘れました〜

どの食材も新鮮で、お料理にもいろんな工夫があって美味しくいただきました。
シャロンは特に、伊勢エビを使った海鮮サラダがでした。

そして主婦にとっては一番嬉しい、朝ご飯も
 
おっきな浅利の入った炊き込みご飯はサイコーでした〜 朝から、お代わりしまくりの私たちでした。

そして、露天風呂はこんな感じです。

信楽焼きのたぬきさんが見張り役
露天からの眺めはやはり男風呂の方が良かったようで、ちよっと残念だったシャロンです。

それでも、涼しくなった風や虫の声をききながらのお風呂は、いい気分…
例によって、何度もお風呂をいただいたシャロンでした。
( 朝風呂が旅の嬉しさを盛り上げてくれました。)

こちらは、二日目の早朝にダニエルが撮った宿近くの石鏡港の写真です。
  




旅行が嬉しすぎて、早朝に目覚めてしまったらしいダニエル 静かな港のお散歩は 早起きの特権ですね。
ちなみに、シャロンは何も知らず、ゆっくり寝てました〜

余談ですが、この港はかつての名作「ゴジラ」の撮影にも使われたそうです

おまけは…
チェックアウトした際に宿の方が撮って下さったツーショットでーす


到着時には、玄関前に車を着けるやいなや、運転手の方が来て「○○様ですね、お待ちしてました!」と駐車場に車を移動してくださって、ロビーでは、少しさました、美味しいこぶ茶を頂きました。

帰りもフロントの方ばかりでなく、板長さん ( 多分… )までが、見送って下さって とても気持ちよく過ごすことができました。

10時ギリギリまでのんびりして、二日目は展望台とイルカ島へ…
こちらも次回 アップできたらいいなって思ってます。

今回も長い記事、読んで下さって感謝でした
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伊勢・鳥羽の旅その1〜鳥羽水族館〜  ( シャロン )

2010年08月25日 | 
前回の記事でお知らせした伊勢の旅、楽しい思い出いっぱいで無事、帰ってきました〜

二日間の旅のレポートを書いておきたいと思いま〜す♪



こちらは一日目の午後に行った鳥羽水族館の「コブシメ」の赤ちゃんたち。
4月に生まれたそうです。
脚の部分がヒゲのように見えるので、赤ちゃんでもおじいさんみたいに見えませんか?


伊勢や鳥羽には小学校の修学旅行以来初めてだったシャロン…鳥羽水族館がこんなに広くて規模も大きいなんて知りませんでした。
「古代の海」 「ジャングル王国」など12のゾーンに分かれていて、見応えたっぷり。
もちろん、小さい子供ちゃんたちのためのイルカやアシカのショーもありました。

「人魚の海」の超癒し系、ジュゴン。





いつも笑ってるようなお顔でゆっくりと泳ぐ姿がホントに可愛くて、ヒレ? を手のように使って床を移動するのも不思議な感じでした。
ジュゴンをペアで飼育展示しているのは日本ではここだけだそうです。
こちらは雌のジュゴンのセレナちゃんと一緒の水槽で仲良しのカメくんツーショットも何枚か撮ったのですが、どれもブレブレやはり生き物の写真は難しいですね。




クラゲの仲間のいろいろ。
幻想的ですね…、サカサクラゲは雪の結晶のよう。水槽の側面に張り付いているんですよ

 


こちらは、アロワナの芸術的な鱗と、ピラルク ↓ どちらもアマゾンに生息しているらしいです。

 
水槽手前でじっと物思い?に 耽っている感じのピラルク…思わず、しばし見つめあってしまいました

他にも、いろんな珍しい展示が…
 






こちらは、ラッコの餌やりタイム 。飼育員さんがラッコちゃんに向けるまなざしは愛情いっぱい、そしてラッコちゃんもとってもなついているのがよく判りますね。
 


そしてこちらはシャロンの一押し、スナメリの写真です。


いるかの仲間で日本の海にも居るというスナメリ。実際に鑑賞するのはこれが初めてだったので、その人懐っこさにただ、ただ 水槽のガラス越しに目があうとずっとそばに来て愛嬌をふりまいてくれるんです。
とっても賢くて優しい生き物なんですね、特に子供が好きらしく、このショットも私の隣に小さい子供ちゃんが来たときのスナメリの様子です。
一通り、鑑賞し終わってからも閉演ギリギリまで、この水槽に張り付いていました

とにかく、どのゾーンでも感動の連続の鳥羽水族館、やはり海の生き物は神秘に満ちていて、神様の技を思わずにはいられません
そして、そんな海を汚してしまった傲慢な私たち人間ですが、できる限り、彼らに敬意を払わなければ…と強く思わされました。


水族館から見た鳥羽湾…雄大な海の迫力と可愛い生き物たちのおかげで体調も一気にでした。

長い記事、最後まで読んで下さって感謝です
順番が前後しますが、次回は一日目の最初に行った伊勢神宮のことをかく予定です。
よければ、またご覧下さいね、ハレルヤ
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「光媒の花」 ( シャロン )

2010年08月22日 | お気に入り
いつまでたっても暑さが衰えない夏の終わり。
皆さん、体調管理は大丈夫でしょうか?…

先週半ばに熱中症になりかけてから、ずっと体調を崩してしまったシャロンですが、一昨日、昨日と家事もそこそこに身体を休めて、本日、なんとか回復したかな?って感じです。

心配して下さった方には、ありがとうございました

…というわけで、時間がたっぷりあったので、少し調子が戻った昨日の午後に読んだ本のことを書いてみます。

光媒の花


今、話題の新進作家、道尾秀介さんの短編集、「光媒の花」
先日、新聞のコラムで紹介していたのを数日前に購入しました。

まず、本屋さんで見つけて思ったのは、「綺麗な表紙の本やなぁ♪」ってこと。
そして最初の作品、「隠れ鬼」を読み終えたときも、物語の内容は主人公の背負う暗い過去が最後にあばかれたりして、かなり強烈なものだったのに何かとても美しいものに触れた後のような不思議な感じが残りました。
それはきっとこの表紙のイメージにぴったりの、どことなくファンタスティックでしかも深みや品格も兼ね備えた文章のせい…

自営のお店をしながら 認知症の老母の世話をしている平凡な中年男性が、この物語の主人公。そして、彼の中に潜む、まさしく「隠れ鬼」を明らかにしていくミステリー…


全6章から成るこの物語、ひとつひとつのストーリーは独立していますが、すべてがどこかでリンクしているのも読むものを引きつけます。、人間の深い罪や業に翻弄される弱者を主人公にしたものがほとんどで、悲しさや憤りもいっぱい感じますが、常にひとすじの希望の光が…
主人公の絶望が大きければ大きいほど、この希望の光、白い蝶の存在が心に染みてきます。
人の世のありのままの姿を描きながらも、最後にあるのは、絶望ではなくて希望…
なんだか「旧約聖書」のコンセプトにも通じるような気がしたシャロンでした。


この作家さん、私は初めての作品だったのですが、読んでいて「この描写はすごいなぁ…」とか「ここでこうくるのか〜」なんて何度も唸ってしまう才能の持ち主
純文学的な美しさもありながらのミステリー…スゴイです。
今まで書かれた長編もぜひ、読んでみたくなりました

そして…
全く話題は変わりますが、明日から夏の一泊旅行で伊勢に行ってきます、
7月のはじめ頃からダニエルと企画して、去年は高原だったので今年は海に…

まだ体調に不安が残るシャロンは主治医の先生から多めにいただいた薬を持参しての旅行。
ずっと楽しみにしていたので、病気も根性で回復させたシャロン…どんだけ遊び好きやねんって感じですね。

今回の旅行は、私たちの大好きな伊勢エビや海の幸をたらふく食べに行くのが、メイン。
体調のこともあるので観光はそこそこになるかも知れませんが、帰ってきたらまた、楽しい記事が書けたらいいなって思ってます。

しばらくお返事書けませんので、コメント欄は閉じさせていただきますね

いつも温かい励ましやコメントありがとうございます
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熱中症…? ( シャロン )

2010年08月18日 | 日記
お盆前くらいに少し 暑さが和らいだのもつかの間、また猛暑が戻ってきました

昨日のこと…
お休みを利用して 実家のいろんな手続きをするために朝から役所をいくつか回ってでウロウロしていたら、午後になって頭がボーッと…そのうち頭痛がひどくなってきたのであわてて家に戻ったシャロンでした。

少し前にテレビで熱中症の特集をやっていて、頭痛→吐き気→意識障害というのが一般的、と聞いていたのでと思って大事をとりました。

家に着いたときには軽い吐き気もあって、すぐにぬるま湯でシャワーをして冷蔵庫のスポーツドリンクを。
そして保冷剤で首の後ろを冷やしながらしばらくソファーで寝転んでいました。

一時間ほどで、頭痛は治まりましたが、夕方になってもだるさは取れず、なにもヤル気がおこりませんでした
やはり、気づかないうちに かなり体力を消耗していたのだなぁと実感。

水筒に麦茶を入れてマメに飲んでいたつもりやったのに〜
日差しの集中する車の中で長く過ごしたこと、それと前日の夜更かしで睡眠が足りなかったことが原因でしょうか?

とにかく熱中症は怖いです〜、皆さんも用心してくださいね

こちらは夏の日差しに輝く お花たち。 植物はタフですね















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食事会とカラオケ♪ ( シャロン )

2010年08月15日 | 日記
お盆の休暇を実家や旅行で過ごされた方も多いと思いますが、明日からまた元の生活、という方もおられる事でしょう…

皆さん、良いお休みだったでしょうか?

琵琶湖でお休みを過ごす人たちも…

我が家では、私の仕事はお盆がかき入れ時。12日からずっと忙しく過ごしました
ダニエルもお休みは8月中に取ればいいのでこの時期はずらして後半に取ることに…
それで特別どこに行くということもなくフツーの土日でした。

それでも昨日はとっても嬉しいことが
少し離れた街で暮らす長男が帰省して、皆で夕食をともにしました。

1月に亡くなった母を偲んで、おばあちゃんの好きだった湖岸のVホテルへ

 
彦根市に在るので、ロビーにはこんなポスターが…
ここの10階にあるレイクビューのレストランに去年のお盆も来ました…お盆の記事をブログにも書いたあの日からもう一年、月日が経つのは速いものです。

そういえば、去年の夏の食事会で初めて、長男が自分の彼女であるAちゃんをおばあちゃんに紹介したのでした。
おばあちゃんがAちゃんのことをとっても気に入ってくれてふたりが意気投合していた姿が昨日の事みたいに思えます

今年もAちゃんとウチら家族、そして母の骨壷をカバンに偲ばせて6人で楽しく過ごしました。

食事の後はカラオケに。
 
お得意の「宇宙戦艦ヤマト」を熱唱するダニエル
その入り込み方がスゴくて せまいカラオケルームは爆笑の渦に…

私たち家族はAちゃんの歌を聴くのは初めてだったのですが、ハリのある綺麗な声に
いつもはカラオケは友人としか行かない娘もノってくれて、アブリルの曲なんかを聴かせてくれました。
私は母の好きだったヒバリさんの、「川の流れのように」を演歌風に唄ってみたりしました

そして、「おかあちゃん、安心してや、ウチら家族は皆 元気でこんなにハッピーに過ごしてるよなんて心の中で呟きました。

そして…楽しい時はあっという間
翌日は、少し前からハマっているという和太鼓の練習があるとかで、長男たちは帰って行きました。

5月に一緒に郡上八幡に行ってから3ヶ月あまり…
会うたびに保育の仕事の奥深さや楽しさ、子供たちのことを生き生きと話す長男です。
仕事を始めて3年目、いろんな経験を積んで日々成長させてもらっているのがとっても嬉しいシャロンダニエルでした

ハレルヤ、感謝です

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