)が少しマシになった午後、親友のT子の街まで出かけて、映画「ベストキッド」
を観ました。
カンフー映画は初めてで主役のひとり、ジャッキー・チェンのこともほとんど知らないシャロンですが、今回この作品に魅かれたのは、ウィル・スミスの息子ちゃんのジェイデン・スミス君が出ていたから…

以前、確か4年程前に「幸せのちから」という作品にオトン、すなわちウィル・スミスと共演してしたのをご存じの方もおられるかと思います。
前作ではいろんな不運で貧乏のどん底に落ち込んだ父親と運命をともにする息子の役…多分6歳くらいだったジェイデン坊やの演技は、とても自然で愛らしく、おばさんはすっかり
を掴まれたのでした。 ( この映画、何度観ても泣けました
)そして…今回は幼い坊やから少年に成長した彼が素晴らしいカンフーアクションを見せてくれました。
ストーリーは…
父親を亡くしてお母さんと二人暮らしの12歳の主人公、ドレ… 母親の仕事の転勤に伴って住み慣れたアメリカを離れ北京に引っ越します。
慣れない土地( 国が違うって大変な引っ越し
)で言葉も解らず、しかも学校ではカンフーの道場に通う強者たちにいじめのターゲットにされてしまいます。そんなドレの危機を救ったアパートの管理人のハン ( ジャッキー )はかつては、偉大なカンフーマスターだったのですが、今はしょぼくれたオジサン…

しかし、ドレを追い詰めたワルガキたちを瞬く間にやっつける技は素晴らしく、ドレは彼から、カンフーを習うことになります。
ふたりで、必死の修行の末 ( なぜか万里の長城なんかで修行したりしてる…
)、カンフー大会で見事、ワルガキのボスを倒す、という古典的なサクセスストーリー。けれども、その過程の中で親子の葛藤あり、ハン先生のつらい過去にドレが共感の涙を流す場面あり、小さな
が触れ合う可愛いラブストーリーあり…とかなり盛りだくさん

特に、つらい思いをしているドレを気遣う母親の気持ちにシンクロしたシャロン。ドラマの冒頭で「もうこんなとこ ( 北京 )なんか嫌だ! もとの家に帰れないの
」と泣き出す息子を悲しげな表情でじっと見つめて、でも、「それはできない、ここで頑張るしかないんだよ。」と諭す場面は
でした。いろんな技を身につけて、成長していくドレとともに、本来の自分をとりもどしていくハン先生

これは師と弟子、ふたりの成長の物語…
そしてジェイデン君はじめ、多くの少年たちのカンフーアクションも素晴らしく、迫力たっぷり、見応えたっぷり
でした。それにしても…こんなに難しく、激しいカンフーを見事に体得したジェイデンは凄い


あの愛嬌いっぱいの笑顔と、ひょうきんなしぐさに またまた
をわしづかみ…のおばさんでした。カンフー初体験でかなりテンションの上がった私と、もともとブルース・リーのファンやったT子
ふたりともかなり満足した映画でした。そして、夜にはかねてから企画していたゴスペル仲間の飲み会に参加

夜遊び
はとても、とても久しぶりだったシャロン。黒ビールと、ちょっとお洒落なカクテルなんかを飲んで、美味しいお刺身や串カツを頂いて、同年代の仲間 ( 一世代、若い子たちも居る
)と、いっばいお喋りして…楽しい時間を過ごしました
ハレルヤです

おまけ…先日、我がブログを愛読してくれている知人から「シャロンはいつも、楽しいことばっかりで、メッチヤお気楽人生でいいなぁ…
」なんて言われてしまったので次回は、最近私をおおいに悩ませてくれている、○○○のことを書いてみるつもりでーす
」って感じです。
、即、ネットショッピンク゜に走ったシャロン…どんな時もミーハーですね


にも飲めるお茶など、いろんなニーズを満たしてくれるんです。



ですね!
してからは、たまにスーパーのを買って食べる程度。
⇒ 



冷蔵庫にあったはずのカイワレが無くなってたので ( 多分、昨日のサラダに使った…







だったので 思わずパチリ


で5分という近くの








」と、悔しがっていました。














な動機で宿さがしから始めた今回の旅行。限られた予算の中で、伊勢エビ、露天風呂、温泉、オーシャンビュー…などわがまま放題の私たちの望みを叶えてくれた貴重な宿です。













、ゆっくり寝てました〜















。飼育員さんがラッコちゃんに向けるまなざしは愛情いっぱい、そしてラッコちゃんもとってもなついているのがよく判りますね。


水槽のガラス越しに目があうとずっとそばに来て愛嬌をふりまいてくれるんです。






























