Share the Wind 

2013年11月25日~2014年1月24日
旅人と小学校を建設
2015年4月から新たな挑戦へ
子どもの応援を。

スタッフ、工房から広がっていく。

2017年07月22日 | 挑戦

クラウドファンディングを終え、工房建設まであと3週間ほど。

 

様々な形で応援を頂きました。

 

1人1人の方々に心から感謝いたします。

ありがとうございます。

 

この先のことは、頭の中に。

 

小学校に工房が出来る。それが実際にこれから繰り広げられていくと思うと

とても興奮して、少し緊張するのが今の気持ち。

 

スタッフ、小学校、子ども達、村人、そして自分自身。

スタッフの姿から学ぶことの方が多い。

スタッフがいる空間が好きで、そこで大事なものを貰う。

原動力はやっぱりそこにある。

そして続けていくことに意味がある。

 8月でバッグを仕事として村で行い始めてちょうど1年。
まだまだ大きな事は語れないけれど、彼女達の心の変化を感じる。

 

今までとは違い、1つの仕事を継続していく。その中で失敗し、改善し
自分に合ったやり方を発見し、そして綺麗な商品をつくりあげていく。
それがお客さんの手元に届く。嬉しさがある。

上手くいかない時に、諦めない心。次へ向かう心。
嬉しい時にもっと頑張ろうと上を目指す心。
新しいスタッフが入って来た時に、ともに頑張ろうという優しさ。
仕事を通して様々な感情に出会い、自分と向き合いここまでやって来た。

僕はそんな彼女達を誇りに思う。感謝している。

最初の頃は村全体を見て、どうにかしたいなと思っていた。みんなを。

勝手に思い、勝手に悩み。
今は、そんな大きな事は思わない。
ただ、今村の中で密に関わっている彼女達から広がっていくこと、広がらせていくことが
僕に出来る事だと思っている。


この先、年齢が高くなるにつれ、新しい壁、感情が彼女達の前、心の中に出て来ると思う。
僕は、彼女達が何年後か親になる時でも、自分や周りの子どもを励まし、応援し、支える
存在になって欲しいと思い続け今、この活動をしている。
今は、ちょっとした一言で自分の心や先を見つめさせたりする。

分からない、と言ったり。笑ったり。少し不機嫌になったり。
今はそれでも良いと思う。でも、それをタイミングを見ながら声がけし、手を差し伸べ
最後に出来る、頑張れと。そして、やってみる、頑張るとそんな声がいつか彼女達から聞け、彼女達が
そこから自分の力で進んで行って欲しい。

それが仕事にかける想い。

 

そしてそんな彼女達に囲まれている自分は幸せだと思う。
沢山の方に支えて貰い、こうして活動が出来ている。
ともに幸せになり楽しみたい人が周りにいる。

活動の中で、色々なことで悩むのはもちろん。沈むことも。悔しくて情けなくてたまらないことも。
そういう中で、その意味だったり、相手の想いを感じる。大切な人を大事にしたいと思う。

 

工房建設は楽しみ。
小学校建設のような形はとらないけれど、村人と子ども達とともに力を合わせながら
その中で何のために、どんな先にしていきたいかの共有を建設の中で行っていきたいと思う。

僕はここにはいるけれど。

いつかは小学校と工房の繋がりをしっかりと出来、村人で回していく循環になる。

新たな試みを少し考えている。
今のスタッフのような背景を抱える子の仕事と親の仕事。

これから一層、僕自身がしっかりと根を張り軸をぶらさず進んでいく。
彼女達や物事の成長に対して、自分がその一歩、二歩先の成長をしていきたいと思う。

 

新たな始まりを迎えます。
クラウドファンディングのご協力、そして日々の応援、本当にありがとうございます。

これからもShare the Windを宜しくお願い致します。




隆太

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スタッフの姿から。 | トップ | 工房が完成して。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

挑戦」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL