fiore.t 旅のように

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 一リットルの涙     10回 ラブレターより

2005-12-13 22:24:49 | 映画・ドラマ・ミュージカル 
「ラブレター」の題名で始まる今回はあやさんの言葉が辛過ぎて書けない。
 卒業後は在宅で家族に見守られながらリハビリをすすめる水野医師
 養護学校を卒業、そして麻生君の医学部進学
 熱心に研究に打ち込む水野医師
 入院してリハビリに励むあや
 「かけはし」の本にあやの詩を掲載させたいという話が依頼される。

  みんな、あやの前向きに生きている姿に心を動かされ頑張って
  助けたい、支えてあげたいと思う気持ちの人々のひたむきな生き方
 麻生君がきれいな植木に咲いた花を持ってあやのお見舞いに来る。
 結婚式に出席したとき麻生君に「ラブレター」と言って手紙を渡すあや
 手紙にはあやの麻生君に対する気持ちと感謝の言葉がつづられていた。
 帰り道ラブレターを一人で読む麻生君。イルカのキーホルダが入っていた。

  以前、あやと一緒に水族館に行った時プレゼントした大切な物、それを
  返すあやの気持ちとと受け取る麻生君の気持ちは想像を絶する
  思いやりの気持ちが伝わり、そのことがより辛い麻生君
 家にたどり着いて、父親に「あなたの言うことはいつも正しいです」と言う。

  「病気に負けないで!」と言う気持ちと現実の過酷さに心が押しつぶされる

   あやさんの言葉は涙なくして聞くことができませんでした。
   あやさんの言葉が「生きたい!」と言っているようで
   何もできない辛さでさらに辛い
     詩を書きつづって生き抜いたあやさん

    生きると言うことがどんなに奇跡的で感謝すべきことなのか

    生きて一生懸命に詩を書くことによって体現し
    感動の言葉を語りかけてくれている優しい人間愛に満ちた人々・・・
    このドラマは、単にドラマではなくて、真摯に生きることを語りかけてくれる
    大切な時間を私たちにくれている気がします。

        人間の願いを叶えてくれるのは
         人間の生きる為の努力と支えあう愛・・・ と思う

    人は誰もが辛い過去に人知れず流した涙を乗り越えて生きている
     12月のこの時期になると汽船の警笛のようにある思い出が甦る
     病気は本人も周りの人も医者も「答えのない戦いとの連続」だ
     ただ病気と戦うしか生きる術がない現実もある
      おもいっきり辛かった。過ぎたある日の涙にくれた
     日々を思い出して、悲しさに心がきしむ・・・

     過去に流した涙を超えて今日を生きようと自分に言い聞かせる。

(PS 多分、来週の最終回は何も書けないと思います。今週でさえ
 イッパイ、イッパイでした。この番組を見て一緒に共感してくた方々
 コメント、TBありがとうございました。)

    

    


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6 コメント

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こんにちは。 (直美)
2005-12-15 18:46:48
何も書けないっていう気持ち、わかります。

見てるのが精一杯ですね。



最終回、辛い結末が待ってますが、しっかりと見届けましょう。
Unknown (fiore.t)
2005-12-15 22:44:06
直美さんもですか。伝えたい言葉はわかるので余計に辛いですが、最終回は見届けますよ。勇気が要りますが。
リプライ (公3)
2005-12-17 08:17:07
fiore.tさん、こちらこそありがとうございます!



最終回もコメント、よろしく m(_ _)m
Unknown (fiore.t)
2005-12-17 09:43:25
公3さんコメントありがとう。みんなあやさんの言葉を真摯に聞いて受け止めているので辛さでどうしようもなくなるんだと思うね。最終回もあやさんの言葉を聞いて、しっかりと人生を見据えましょう。どんな人にも試練は来る。だからこそ希望という言葉があるんだと思います。
Unknown (がじゅまる)
2005-12-18 06:34:40
おはようございます!

今までコメントとトラックバック、お世話になりました。

1リットルが終わってもちょくちょく遊びに来させていただきますね^^

亜矢さんの詩や生き方は、これから私たちが躓いた時に

助けになってくれるとおもいます。



なんだかんだいって最終回まであっという間でしたねぇ

Unknown (fiore.t)
2005-12-18 08:36:22
がじゅまるさん、これからもよろしくね、多分最終回はバケツイッパイの涙かも。でもあやさんの詩や前向きなは生き方はたくさん勇気をくれましたね。助けられたのはこの番組を見ていた人々ではないでしょうか?

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