映画監督、本広克行氏をこよなく愛するkiyohikoの映画バカ&バイクのぶらり旅ブログ
少林少女 常陸国かしま支部 放浪道場
映画館巡りの旅 その1.5
みなさまこんばんは!
今回は先日触れた、友人夫妻と一緒に観に行った模様をお伝えしたいと思います。
ちょっとネタバレなので、まだご覧になっていない方は、「少林少女」をご覧になってから改めてお越し下さいませ。
当初は別の映画館へ行く予定だったのですが、日中に都合が付かず夜になってしまった為、前回と同じ近所の映画館へ行くこととなりました。
さて前回一番目立つ場所にあったポスターは・・・あの作品に変わっていました(悲)
常に新しいものを宣伝しなければならない映画館としては、仕方ないですよね・・・
中に入ると、連休前の夜にもかかわらずロビーは閑散。最終上映と言うのもあるのでしょうが、ちょっと寂しい次第です。
と言うことで余裕でチケット購入。
時間がまだあったので友人はドリンクとポップコーンを購入。普段私は鑑賞中に飲んだり食べたりしないのですが、友人がついでに買ってきてくれたので頂いちゃうことにしました(笑)
10分程、映画談義に花が咲き、あっという間に会場です。
スクリーンは前回と同じ場所。なので今回もスタンディ確認出来ず(悲)
いくつか予告が流れ、今回もマナーCM登場!高確率で出くわして、ちょっと嬉しくなりました。
そして本編開始・・・
今回も最後まで映像満載のエンドロール効果で、部屋が明るくなるまで席を立つ人が居ませんでした。
こうして最後の最後まで映画を見てくれることって、映画人にとっては最高に嬉しいことなんでしょうね。
で、友人の感想です。
アクション映画好きの友人はオープニングとタイトルバックがお気に入り。
詳しくはいずれ書きますが、このタイトルバック、「少林サッカー」好きにはたまらない格好良さ。
本広監督作品ではこうして過去の作品へのオマージュが込められた部分があるので、映画好きにはたまらないんですね。
奥さんはミンミン、友人は柴咲コウさんが相当気に入った様子。映画終了後、かわいい!を連発していました(笑)。
あれだけのアクションを体当たりで演じているんだから、好きにならない方がおかしいかもしれません。
アクションの鋭さがあって、より美しさって際立つものですから。
それから友人が次に目を付けたのが、岡村さんのおいしすぎる新境地。これなら今までとは違うオファーが来るんじゃない?と。
「少林ちっちゃいおっさん」も夢じゃないかも?
さてさて、友人は脇役にも着目していました。
と言ってもこれが傑作。
凛がかつての仲間を訪ねるシーンで、笑顔で迎えるおばちゃんの演技が素晴らしいとのこと。
こう言う脇役が居るからこそ、主役の演技が引き立つんだ、と熱く語っていました。
常人とは見る目がひと味もふた味も違う友人です(笑)
そんな友人から注文が二つ。
ひとつは、「もっとラクロスの試合を見たかった」。少林サッカーがお気に入りの友人だから、その気持ち分かります。これは、ガールズたちが再結集する番外編が出来ることを期待しつつ・・・
もうひとつは傑作ですよ。こんな見方をする人が居るんだ、と感心しました。
せっかく大場と岩井が握手をして仲直りしているんだから、大場がもうけた金で道場と食堂を再建している様子、悪いことをした大人のけじめを見たかったな。・・・とのこと。言われてみれば、これには納得。
裏ではそう言う設定もあるのでしょうが、いつか、映像化していただけませんか、監督?
私は基本1人で映画を観るのですが、たまにはこうして友人と行くのも良いなぁ、と思った次第です。
みなさまも、大切な友人を連れて「少林少女」を観て、わいわい語り合いませんか?
自分では気づかなかった、意外な発見があるかもしれませんよ。
それでは、また!
今回は先日触れた、友人夫妻と一緒に観に行った模様をお伝えしたいと思います。
ちょっとネタバレなので、まだご覧になっていない方は、「少林少女」をご覧になってから改めてお越し下さいませ。
当初は別の映画館へ行く予定だったのですが、日中に都合が付かず夜になってしまった為、前回と同じ近所の映画館へ行くこととなりました。
さて前回一番目立つ場所にあったポスターは・・・あの作品に変わっていました(悲)
常に新しいものを宣伝しなければならない映画館としては、仕方ないですよね・・・
中に入ると、連休前の夜にもかかわらずロビーは閑散。最終上映と言うのもあるのでしょうが、ちょっと寂しい次第です。
と言うことで余裕でチケット購入。
時間がまだあったので友人はドリンクとポップコーンを購入。普段私は鑑賞中に飲んだり食べたりしないのですが、友人がついでに買ってきてくれたので頂いちゃうことにしました(笑)
10分程、映画談義に花が咲き、あっという間に会場です。
スクリーンは前回と同じ場所。なので今回もスタンディ確認出来ず(悲)
いくつか予告が流れ、今回もマナーCM登場!高確率で出くわして、ちょっと嬉しくなりました。
そして本編開始・・・
今回も最後まで映像満載のエンドロール効果で、部屋が明るくなるまで席を立つ人が居ませんでした。
こうして最後の最後まで映画を見てくれることって、映画人にとっては最高に嬉しいことなんでしょうね。
で、友人の感想です。
アクション映画好きの友人はオープニングとタイトルバックがお気に入り。
詳しくはいずれ書きますが、このタイトルバック、「少林サッカー」好きにはたまらない格好良さ。
本広監督作品ではこうして過去の作品へのオマージュが込められた部分があるので、映画好きにはたまらないんですね。
奥さんはミンミン、友人は柴咲コウさんが相当気に入った様子。映画終了後、かわいい!を連発していました(笑)。
あれだけのアクションを体当たりで演じているんだから、好きにならない方がおかしいかもしれません。
アクションの鋭さがあって、より美しさって際立つものですから。
それから友人が次に目を付けたのが、岡村さんのおいしすぎる新境地。これなら今までとは違うオファーが来るんじゃない?と。
「少林ちっちゃいおっさん」も夢じゃないかも?
さてさて、友人は脇役にも着目していました。
と言ってもこれが傑作。
凛がかつての仲間を訪ねるシーンで、笑顔で迎えるおばちゃんの演技が素晴らしいとのこと。
こう言う脇役が居るからこそ、主役の演技が引き立つんだ、と熱く語っていました。
常人とは見る目がひと味もふた味も違う友人です(笑)
そんな友人から注文が二つ。
ひとつは、「もっとラクロスの試合を見たかった」。少林サッカーがお気に入りの友人だから、その気持ち分かります。これは、ガールズたちが再結集する番外編が出来ることを期待しつつ・・・
もうひとつは傑作ですよ。こんな見方をする人が居るんだ、と感心しました。
せっかく大場と岩井が握手をして仲直りしているんだから、大場がもうけた金で道場と食堂を再建している様子、悪いことをした大人のけじめを見たかったな。・・・とのこと。言われてみれば、これには納得。
裏ではそう言う設定もあるのでしょうが、いつか、映像化していただけませんか、監督?
私は基本1人で映画を観るのですが、たまにはこうして友人と行くのも良いなぁ、と思った次第です。
みなさまも、大切な友人を連れて「少林少女」を観て、わいわい語り合いませんか?
自分では気づかなかった、意外な発見があるかもしれませんよ。
それでは、また!
Array
| « 情報、求む! | 掟! » |


※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。