映画監督、本広克行氏をこよなく愛するkiyohikoの映画バカ&バイクのぶらり旅ブログ
少林少女 常陸国かしま支部 放浪道場
考えるな、感じろ!(4/28写真追加)

いつもよりハイなkiyohikoです!!
何せ、昨日の夕方5時からずっと起きているので、既に思考回路がヤバい状態です。
なぜそんなに長い間起きているのか?
このブログを読んで下さっているみなさまはもうお分かりですよね。
そうです、初日舞台挨拶を観に行って来たのです。
しかも2回目の挨拶なんです。
私は今まで何度か舞台挨拶を見ているのですが、いずれも上映後だったので今回のように上映前舞台挨拶は、かなり新鮮でした。(総本山よりお借りした上記の写真は初回のものです)
分かりやすく説明すると、初日2回目の舞台挨拶は上映前に行われるのが通例で、これから見る方へ向けての気配りで、ネタバレ厳禁なんです。
共感して曝け出せる上映後とはまた違った緊張も垣間見えるのです。
今回の挨拶で柴咲さんも語っていました。
1回目よりも緊張する、と。
さてさて前置きはこのくらいにして、今回は舞台挨拶の最速レポをお贈りしましょう!
ここでひとつお断りを。
徹夜明けでのレポの為、順序がおかしかったり抜けていることもありますが、メモも取らず一観客として楽しむことに専念した為ですので、どうかお許しくださいませ。
なぜ、ブロガーなのにメモしなかったのかって思った方・・・本日の総本山の記事はご覧になりましたか?
そう、考えるな、感じろ!です。
その精神で挑みました(ちょっと強引 笑)
それでは最後までお付合いくださいませ。
今回舞台挨拶が行われるのは日劇1。今までに何度かここでの舞台挨拶を見てきました。
そのどれと比べても、今回は込んでいる様子です。
劇場前は徐々に人が溢れかえります。
どれだけ待ったでしょうか?初回の観客が退場されるのと入れ替わりで私たち2回目上映の観客の入場です。
これが、今まで経験したことの無い混雑。入り口は幾重にも並んだ観客がゆっくりと進んで入って行きます。
中に入れば、ロビーはグッズやパンフレットを買い求める人でごった返し。
いつもは入場直後に必ずパンフレットを買うのですが、今回は諦めることとしました。
ロビーを見回すと、本広監督の映画にしては貴重なくらいに親子連れが多いことに気づきました。
それだけいろんな年齢層から期待されている証なんでしょうね。
そんなことを考えながら座席を探します。数字からして右寄りなのは分かっていました。きっと後の方なんだろうなと勝手に想像していたのですが、これがそうでもなくて映画を観るにはちょうど良い席。
ほどなく開始予定時刻を迎えるのですが、登壇者が何かしらの理由(この様子はきっとフジテレビ721で明かされていると思うのですが・・・)で遅れているようで、なかなかはじまらないのです。
しばらく目をつむり待つこととしました。
やがて予定時間を10分押して、やっとはじまりです。
まずは軽部さんが貫禄あるトークで簡単に注意事項を説明。
TVで生放送されていると言う説明に、多くの観客から「え〜っ!」と意外に大きな反応。
フジテレビの作品は、こうして中継されることが多いんです。
説明もおわり、いよいよ登場です。
場内は拍手の嵐。
まず見慣れない服装の謎の人物。入るなり笑いが巻き起こります。
これって、どこか「UDON」の舞台挨拶でのキャプテンUDONの時と似ています。
もちろん私は、のっけから大爆笑!
続いて岡村さん、柴咲コウさん、仲村トオルさん、そして監督の登場。
岡村さんはまじめに歩いているのですが、それだけで笑いを誘います。
ちなみに先ほどの謎の人物とは笠井アナウンサーです。
「アナウンサー生活○○年、生まれて初めての舞台挨拶です」と言っていましたが、やはり役者側には違和感があります。
即座に軽部さんに「こっちへ来なさい!」突っ込まれ、司会進行側へ移動。
役者笠井から、男おばさんのコンビ復活です(笑)
事前に告知されていたのですが、1回目の舞台挨拶には江口洋介さんが出ていたのですが、2回目には出ていません。
その理由について岡村さんが語った内容が、傑作で。
ボケておいしいところをさらって行く仲村トオルさんを良く思わない江口洋介さんとの間で、楽屋裏でリアルファイトがあってこられなくなった(と言うことは江口さんの敗北?)。
んなわけないっ!とこちらが突っ込みたくなる程の内容も、岡村さんだから許されるんでしょうね。
ちなみにこのボケは、江口洋介さんの許可は取っているのでしょうか?
取ってなければ、今度は岡村さんと江口さんがリアルファイト??
軽部アナウンサーが質問する内容にまじめに答えるかと思わせつつ、ぼけまくる仲村トオルさんに突っ込む岡村さん。これはもう、新コンビ!
2人で漫才が出来そうなくらい、つかみはOK
上映直前の舞台挨拶なんで「ネタバレ厳禁」なので核心には触れられないのですが、そこは2人の笑いのパワーで払拭!
仲村トオルさんが「グラビアアイドル出身の・・・」と言うと、岡村さんは「それ、1回目で言った!」と突っ込み、岡村さんがボケれば、仲村トオルさんがそれ「完成披露試写で言った!」とか。とにかく息がぴったり。
仲村トオルさんの印象的なシーンを、岡村さんが挙げたのですが、これがまた爆笑。
「くさやを食べているところ」
もちろんそんなシーンは無いですよ(笑)これはとある番組のネタをそっくり使っているのです。
さすがお笑いの天才!
もちろん笑いだけではありません。監督や柴咲コウさんは、ロケの苦労や印象等を熱く語って下さいました。
なかでも驚いたエピソードがひとつあります。
映画のクライマックスは脚本に無かった展開が用意されていたようで、本広監督が柴咲コウさんにアイディアを求め、それにポエムで応えイメージを膨らませていったんだとか。
柴咲さんのアイディアと本広監督の演出が合体したクライマックスはいかに?
すると、物足りないのか横から岡村さん。
「自分も書いた」と。
思いのたけを書き記したが、渡すこと無く・・・と、さっきから殆どネタばかりで、岡村さん、本当のことを語ってくれません(笑)
そんな岡村さん、ジャパンプレミアの時からあつく訴えて続けているあのことについても語ってくれました。
そう、スピンオフです。
岡村さんがスピンオフ狙いな発言をすると、即座に軽部さんが助け舟。
「ユースケさんはそうやって交渉人に主演を果たした」と。
何だか現実味を帯びてきそうな展開です。
幾度となく繰り返される(笑)仲村トオルさんのボケに対抗すべく、岡村さんの口からは次々に新情報が飛び出してきます。
「少林少女2」のオファーや(観客、爆笑)「少林ちっちゃいおっさん」のオファーや(観客、爆笑)「踊る大捜査線3」のオファーや(観客、驚きと爆笑)、香港からはチャウシンチーのオファーや(観客、爆笑)、等とボケまくっているのに誰も突っ込まない放置プレー(笑)
軽部さんがやっと助け舟を出したのですが、岡村さんはかなり寂しかったと自ら暴露。
でもこのオファー話、あながち嘘でもないのが、ひとつありそうですよ。
舞台挨拶の締めはもちろん主演の柴咲コウさん。
(恐らく親子連れが目の前にいたのでしょう)観客最前列を観ながら「子供にも安心してみせられる映画」と言っていました。
その言葉を裏付けるように、親子連れが多い劇場内でした。
やがて舞台挨拶は終了を迎えます。
本広監督、仲村トオルさん、に続き柴咲コウさんも舞台袖へと歩いて行きました。
去って行く柴咲さんへ女性ファンが大きく手を振って、それに応えるコウさんですが、なぜか笑いが。
そう、最後尾を歩いている岡村さんが小脇からちっちゃく手を振っていたのです。
最後まで茶目っ気を忘れない人だったんですね。
この気配りが、日本中に通用する笑いを造っていると言うことでしょうか。
さて、ちょっとばかりはしょっているように感じるこのレポですが、詳しいことを知りたいみなさまに朗報です。
フジテレビ721で5月3日、日曜日午後1時から3時の間に再放送されます!
見逃した方は是非、ご覧下さいませ。
それでは、また!
本探しのプチ旅
みなさま、チケットは無事購入出来ましたか?
私は2回目の舞台挨拶分が、無事購入出来ました。(オフィシャルブロガーといえども、ここは自腹で 笑)
急遽発売が決まって告知が十分でなかったのか、今現在(4月13日23:20)ぴあではまだ購入出来るようですね。
さて、同志のブログでは触れている方もいらっしゃいますが、私も時間が出来たので劇場へと足を運んでみました。
と言っても、私の住む鹿嶋は映画館がありません。
幼い頃には1館だけあったのですが、老朽化と映画不振の時代の中、閉館となって久しいのです。
今現在、鹿嶋から最寄りの映画館と言うのは、自動車で30分程走った隣の隣の市にあります。
もちろんシネコンです。
でもいわゆる大手のシネコンではなくて、元々は千葉県で映画館を経営していたところが新たに出店したシネコンなんです。
そのせいかアットホームな感じがして、ここ数年は殆どお世話になっています。
購入して13年目の愛車を飛ばして、劇場へ!
中に入って、驚きました。
入り口近くの一番目立つ場所に、「少林少女」のポスター!
これなら、絶対に目につきますね。
チラシも壁に取り付けてある沢山のラックの中、真ん中で目線の高さにありました。
全く問題なしですね。
どうやらこの映画館は、「少林少女」に力を入れてくれているようです。
ますます好きになりました(笑)
で、大型のスタンディですが・・・
映画の最終上映時間に間に合わず、何も観ずに出てしまったで、見られませんでした(悲)
この映画館は、大型のポップやスタンディは各シアターへ向かう通路の脇に、飾ってあるんです。
なので、今回はお預けです。
来週、もし時間が取れれば確かめたいと思います。
さてさて、時間が余ったので、本探しの旅に出る事にしました。
と言っても、近所の大手書店巡りですが(笑)
まずは家から一番近い全国展開している大手T店。
以前「交渉人真下正義」関連の本が置いてあった映画雑誌コーナーへ。
隅から隅まで探しますが、見当たりません。
代わりに、柴咲コウさんが表紙の日経エンターテイメントが平積みしてあったので、手に取りました。
同志のブログで書いてあったバインダーは、ありませんでした。
それでは、とぐるぐる回っていると、映画の原作や関連本の特設コーナーがあったので、ここをチェック。
しかし・・・見当たりませんでした。ムック本はおろか、小説も、です。
残念!
で、日経エンターテイメントだけでは寂しいので、時々買っているマック関連の雑誌も購入。
なぜこの雑誌かと言いますと・・・「少林少女」に出演されている原田佳奈さんがマックの初心者の方向けのコーナーに登場されているんです。それもかなり以前から。
なので「少林少女」本編を見ていない私にとって、原田佳奈さんはパソコンのイメージが強いんです。
さてさてさて、隣町へと移動し、次は茨城県では大手のW店。明るく、しかも洗練された店内が魅力的です。
DVDの販売側から入店し、まずは映画雑誌のコーナーへ。
しかしありませんでした(悲)
で、グルッと回ると、書籍側の入り口近くに特設の映画コーナーが。
ありましたよ!小説版の「少林少女」
でも買いませんでした。
買いたいのは山々なんですが、手元にあると読んでしまいそうで・・・
なので映画を観てから買う事にしました。
欲しかったムック本がないので、今度は別のT店へ。
ここは店内が狭めで、特設コーナーも控えめ。
どうやら目立つ場所にはなさそうで。
映画雑誌コーナーへと行ってみますが、やはりありません。
いや〜な予感が・・・
幾ら田舎といえども、酷すぎるぞこの現状!
などと考えつつ店内をぐるり。
ありました(笑)
映画書籍の隣、エンタメコーナーにありました。
でもメイキング本がたったの1冊。
これを買ったら、欲しい人が困るよなぁと思いつつも、ここで買わなければもっと入荷してくれないんだから、と心を鬼にしてレジへと向かいました。
店員さんの対応が丁寧で、満足しながらあとにしました。
今回いくつかの書店を回って思った事がひとつ。
地元に映画館がない為か、映画本のコーナーが控えめですね。
在庫もそれほど多くないようです。
みなさまの住む街の状況はどうですか?
それでは、また!
私は2回目の舞台挨拶分が、無事購入出来ました。(オフィシャルブロガーといえども、ここは自腹で 笑)
急遽発売が決まって告知が十分でなかったのか、今現在(4月13日23:20)ぴあではまだ購入出来るようですね。
さて、同志のブログでは触れている方もいらっしゃいますが、私も時間が出来たので劇場へと足を運んでみました。
と言っても、私の住む鹿嶋は映画館がありません。
幼い頃には1館だけあったのですが、老朽化と映画不振の時代の中、閉館となって久しいのです。
今現在、鹿嶋から最寄りの映画館と言うのは、自動車で30分程走った隣の隣の市にあります。
もちろんシネコンです。
でもいわゆる大手のシネコンではなくて、元々は千葉県で映画館を経営していたところが新たに出店したシネコンなんです。
そのせいかアットホームな感じがして、ここ数年は殆どお世話になっています。
購入して13年目の愛車を飛ばして、劇場へ!
中に入って、驚きました。
入り口近くの一番目立つ場所に、「少林少女」のポスター!
これなら、絶対に目につきますね。
チラシも壁に取り付けてある沢山のラックの中、真ん中で目線の高さにありました。
全く問題なしですね。
どうやらこの映画館は、「少林少女」に力を入れてくれているようです。
ますます好きになりました(笑)
で、大型のスタンディですが・・・
映画の最終上映時間に間に合わず、何も観ずに出てしまったで、見られませんでした(悲)
この映画館は、大型のポップやスタンディは各シアターへ向かう通路の脇に、飾ってあるんです。
なので、今回はお預けです。
来週、もし時間が取れれば確かめたいと思います。
さてさて、時間が余ったので、本探しの旅に出る事にしました。
と言っても、近所の大手書店巡りですが(笑)
まずは家から一番近い全国展開している大手T店。
以前「交渉人真下正義」関連の本が置いてあった映画雑誌コーナーへ。
隅から隅まで探しますが、見当たりません。
代わりに、柴咲コウさんが表紙の日経エンターテイメントが平積みしてあったので、手に取りました。
同志のブログで書いてあったバインダーは、ありませんでした。
それでは、とぐるぐる回っていると、映画の原作や関連本の特設コーナーがあったので、ここをチェック。
しかし・・・見当たりませんでした。ムック本はおろか、小説も、です。
残念!
で、日経エンターテイメントだけでは寂しいので、時々買っているマック関連の雑誌も購入。
なぜこの雑誌かと言いますと・・・「少林少女」に出演されている原田佳奈さんがマックの初心者の方向けのコーナーに登場されているんです。それもかなり以前から。
なので「少林少女」本編を見ていない私にとって、原田佳奈さんはパソコンのイメージが強いんです。
さてさてさて、隣町へと移動し、次は茨城県では大手のW店。明るく、しかも洗練された店内が魅力的です。
DVDの販売側から入店し、まずは映画雑誌のコーナーへ。
しかしありませんでした(悲)
で、グルッと回ると、書籍側の入り口近くに特設の映画コーナーが。
ありましたよ!小説版の「少林少女」
でも買いませんでした。
買いたいのは山々なんですが、手元にあると読んでしまいそうで・・・
なので映画を観てから買う事にしました。
欲しかったムック本がないので、今度は別のT店へ。
ここは店内が狭めで、特設コーナーも控えめ。
どうやら目立つ場所にはなさそうで。
映画雑誌コーナーへと行ってみますが、やはりありません。
いや〜な予感が・・・
幾ら田舎といえども、酷すぎるぞこの現状!
などと考えつつ店内をぐるり。
ありました(笑)
映画書籍の隣、エンタメコーナーにありました。
でもメイキング本がたったの1冊。
これを買ったら、欲しい人が困るよなぁと思いつつも、ここで買わなければもっと入荷してくれないんだから、と心を鬼にしてレジへと向かいました。
店員さんの対応が丁寧で、満足しながらあとにしました。
今回いくつかの書店を回って思った事がひとつ。
地元に映画館がない為か、映画本のコーナーが控えめですね。
在庫もそれほど多くないようです。
みなさまの住む街の状況はどうですか?
それでは、また!

