映画監督、本広克行氏をこよなく愛するkiyohikoの映画バカ&バイクのぶらり旅ブログ
少林少女 常陸国かしま支部 放浪道場
その後、いろいろ
早いもので「少林少女」DVD&ブルーレイが発売になって1ヶ月が経ってしまいました。
みなさま、もうお手元にありますか?まだの方は是非、早めのご購入をお願いいたします。
既にご覧になったみなさまは、いかがでしたか?
映画館のスクリーンとはまた違った味わいがあったと思いませんか?
DVDを鑑賞して私が特に嬉しかったのは、後半のバトルシーンでの暗めの背景が映画館で見るよりも鮮明に見えた事です。
格闘館五階の壁にある装飾がしっかりと見えていたのも嬉しかったのですが、その前のモニタールームを抜けたあとの檻に閉じ込められたシーンは特に良かったですね。
私が見た映画館では、凛の背後にある檻や壁は電気がショートしちらつくまでは見えなかったのですが、DVDでは檻に閉じ込められ照明が落ちた時点で背後の檻や壁がしっかり見えていましたよ。
貧乏な私は未だにブラウン管のTVなのですが、それでもこれだけ見えるのだから、ハイビジョンパネルの液晶TVやブルーレイはもっと良いんでしょうね・・・その環境でご覧になれる方が羨ましい限りです。
さて何度もDVDをご覧になった方に、別の視点から「少林少女」を楽しんでもらおうと、ちょっと探してみました。
リンクネタと言うか、内トラと言うか、それに関するネタになりますね。
まず私が注目したのは、格闘館四階。ここで凛が蹴飛ばされ突き破った障子の先にあった数々の道場の看板を覚えていらっしゃいますか?
どうやらここは、その宝庫だったようですね。
実は私、映画館でもきっとここには沢山あるに違いないと踏んでいたのですが、なにせカメラがパパパッと切り替わり、動体視力の良い私でさえも追う事は不可能だったんです。
でもDVDで改めて見てみると・・・
まず目についたのは、凛が起き上がった直後に映る看板の中にありました。看板が途中までしか映っていなかったのですが、そこには「少林少女」で撮影を担当された方のお名前が。(この看板はもう一度映ります)
その次のカットでは、一番上に映っている看板の名前が「讃岐流 日本広道場」。讃岐は監督の出身地で、そのあとの道場名は区切りをかえると監督の名字「本広」。
ひょっとするとスクリーンには映らなかった看板の中にも、スタッフの名前とか過去の作品をもじった道場の名前があるのかもしれませんね。
こればかりは分からないので、総本山で取り上げていただける事を期待しつつ・・・
他にも気になる所がいくつかあるのですが私の再生環境ではちょっと無理があるので、このブログをご覧のみなさまで見つけていただけると嬉しいですね。大画面のTVやブルーレイでご覧いただけると、ひょっとしたら何か見つかるかもしれません。
その箇所とは・・・掲示物。岡村さん演じる田村が2度(序盤の凛が入部した場面と、エンドロール)ほど一緒に映っていましたよね?
あのポスターには、遊びがちりばめていられる気がするんです。
それから、エンドロール途中での観客席。エキストラの方に混じって、何か隠れているような気がするんです。
もちろん、公式にアナウンスされた訳ではないんで、私の勝手な推測です。
ない可能性もあり得るので、ご了承くださいませ(笑)
もし見つけたら、是非コメントを書き込んでくださいね。
さてさて、1年半に渡りオフィシャルブログを更新され続けてきた総本山のながのさんって、どんな声をしているか気になりませんか?
その姿は冒頭の内トラ出演で確認出来るのですが、声は発していませんでしたよね。
でも私、もう一カ所見つけてしまったんです。
そこではピンぼけながらもながのさんの姿が。しかも声を発しています。
どのシーンか書いてしまうと楽しみが半減してしまうので、ヒントだけ記しますから、是非是非探してくださいませ。
そのヒントとは・・・食堂です。これ以上は言えません(笑)
さてさてさて、「少林少女」に出演されたキャストのみなさまのその後の活躍、目覚ましいものがありますね。
同志の道場ですでに語られていますが、柴咲コウさんは現在大ヒット公開中の映画で主演を果たされています。
仲村トオルさんはフジテレビの医療サスペンスドラマで主演。
江口洋介さんは人身売買を扱ったショッキングな映画にやはり主演。
(余談ですが、私がお二人を初めてスクリーンで見たのは結構前で、仲村トオルさんは「新宿純愛物語」江口洋介さんは「ACRI」。両作品ともDVDが発売されていますので、気になる方はご覧くださいませ。違った魅力が見つかるかも?)
岡村さんは、相変わらず「めちゃ2イケ」で大活躍中。特に昨日(12月6日)の放送は笑わせていただきました。今までも色々なものとのコラボをしていましたが、まさかあの劇団のあの作品にあんな形で出演するなんて・・・再放送がないのが残念です。
他にもラクロスガールズのみなさまも活躍されていますね。
中でも時に気になったのは、満島ひかりさん、柳沢ななさん、乙黒えりさん、原田佳奈さん、山崎真実さんの5人。
満島ひかりさんは、半年間に渡る連続ドラマで主役の親友役を好演されていました。
柳沢ななさんは、国民的ヒーロー番組にレギュラー出演中。
乙黒えりさんは、大手スーパーのCM出演(最近始まったそのスーパーの布団のCMは特にかわいい魅力を発揮してますね)で毎日のようにTVで見かけています。
原田佳奈さんは、今年何本もの出演作が公開されました。他にも某国営放送にレギュラー出演している番組があったり、5年前に撮影された幻の主演映画が公開されたりしています。
山崎真実さんは、ある湿布薬のCMに出演されたり、某局のDVD紹介ミニ番組(この前のシーズンでは本広監督作品常連の本多力さんが出演されていました)でアフロ頭の宇宙人(爆)相手にコメディエンヌぶりを発揮されています。
他のガールズの方々も、多方面で活躍されているようで、嬉しい限りですね。
ひょっとしたらガールズの中から、柴咲コウさんに続く国民的大女優が・・・なんて期待しちゃってます。
そうそう、人ではないのですがもうひとつ目覚ましい活躍をしている「モノ」があります。
それは・・・「京丸のうなぎボーン」
先日、某局のとある番組で静岡県民みんなが知っている商品として紹介されたのですが、そのTV放映のおかげで現在入手するのが困難だとか。ホームページによると、今日現在の注文でも発送が1週間以上先だそうです。
凄いですねぇ〜
こうしてその後の様々な活躍を目にすると、自分の事でもないのに嬉しくてたまりません。
もっともっと、沢山の活躍を期待しつつ・・・
さて、11ヶ月に渡って更新してきた「少林少女 常陸国かしま支部放浪道場」ですが、本日を持って終了したいと思います。
本当はもう少し続けようかとも思ったのですが、本広監督もまもなく次回作の撮影に入るようですし、私自身もそろそろ今後の人生を考え本気で動き出さねばならない時期なので、そちらに力を注ぎたいと思うのです。
突然ではありますが、どうかご了承くださいませ。
なお、記事はこのまま公開し続けますし、コメントも受け付けています。
私も頻繁にチェックしにきますので、みなさまも何か気になる事があったら「こんなブログがあったなぁ」と、ふらっと立ち寄っていただけると嬉しい限りです。
もちろんコメントも大歓迎ですよ!
ブログをご覧のみなさま、11ヶ月に渡って大変お世話になりました!!
また会える日を期待しつつ・・・
それでは、また!!!
みなさま、もうお手元にありますか?まだの方は是非、早めのご購入をお願いいたします。
既にご覧になったみなさまは、いかがでしたか?
映画館のスクリーンとはまた違った味わいがあったと思いませんか?
DVDを鑑賞して私が特に嬉しかったのは、後半のバトルシーンでの暗めの背景が映画館で見るよりも鮮明に見えた事です。
格闘館五階の壁にある装飾がしっかりと見えていたのも嬉しかったのですが、その前のモニタールームを抜けたあとの檻に閉じ込められたシーンは特に良かったですね。
私が見た映画館では、凛の背後にある檻や壁は電気がショートしちらつくまでは見えなかったのですが、DVDでは檻に閉じ込められ照明が落ちた時点で背後の檻や壁がしっかり見えていましたよ。
貧乏な私は未だにブラウン管のTVなのですが、それでもこれだけ見えるのだから、ハイビジョンパネルの液晶TVやブルーレイはもっと良いんでしょうね・・・その環境でご覧になれる方が羨ましい限りです。
さて何度もDVDをご覧になった方に、別の視点から「少林少女」を楽しんでもらおうと、ちょっと探してみました。
リンクネタと言うか、内トラと言うか、それに関するネタになりますね。
まず私が注目したのは、格闘館四階。ここで凛が蹴飛ばされ突き破った障子の先にあった数々の道場の看板を覚えていらっしゃいますか?
どうやらここは、その宝庫だったようですね。
実は私、映画館でもきっとここには沢山あるに違いないと踏んでいたのですが、なにせカメラがパパパッと切り替わり、動体視力の良い私でさえも追う事は不可能だったんです。
でもDVDで改めて見てみると・・・
まず目についたのは、凛が起き上がった直後に映る看板の中にありました。看板が途中までしか映っていなかったのですが、そこには「少林少女」で撮影を担当された方のお名前が。(この看板はもう一度映ります)
その次のカットでは、一番上に映っている看板の名前が「讃岐流 日本広道場」。讃岐は監督の出身地で、そのあとの道場名は区切りをかえると監督の名字「本広」。
ひょっとするとスクリーンには映らなかった看板の中にも、スタッフの名前とか過去の作品をもじった道場の名前があるのかもしれませんね。
こればかりは分からないので、総本山で取り上げていただける事を期待しつつ・・・
他にも気になる所がいくつかあるのですが私の再生環境ではちょっと無理があるので、このブログをご覧のみなさまで見つけていただけると嬉しいですね。大画面のTVやブルーレイでご覧いただけると、ひょっとしたら何か見つかるかもしれません。
その箇所とは・・・掲示物。岡村さん演じる田村が2度(序盤の凛が入部した場面と、エンドロール)ほど一緒に映っていましたよね?
あのポスターには、遊びがちりばめていられる気がするんです。
それから、エンドロール途中での観客席。エキストラの方に混じって、何か隠れているような気がするんです。
もちろん、公式にアナウンスされた訳ではないんで、私の勝手な推測です。
ない可能性もあり得るので、ご了承くださいませ(笑)
もし見つけたら、是非コメントを書き込んでくださいね。
さてさて、1年半に渡りオフィシャルブログを更新され続けてきた総本山のながのさんって、どんな声をしているか気になりませんか?
その姿は冒頭の内トラ出演で確認出来るのですが、声は発していませんでしたよね。
でも私、もう一カ所見つけてしまったんです。
そこではピンぼけながらもながのさんの姿が。しかも声を発しています。
どのシーンか書いてしまうと楽しみが半減してしまうので、ヒントだけ記しますから、是非是非探してくださいませ。
そのヒントとは・・・食堂です。これ以上は言えません(笑)
さてさてさて、「少林少女」に出演されたキャストのみなさまのその後の活躍、目覚ましいものがありますね。
同志の道場ですでに語られていますが、柴咲コウさんは現在大ヒット公開中の映画で主演を果たされています。
仲村トオルさんはフジテレビの医療サスペンスドラマで主演。
江口洋介さんは人身売買を扱ったショッキングな映画にやはり主演。
(余談ですが、私がお二人を初めてスクリーンで見たのは結構前で、仲村トオルさんは「新宿純愛物語」江口洋介さんは「ACRI」。両作品ともDVDが発売されていますので、気になる方はご覧くださいませ。違った魅力が見つかるかも?)
岡村さんは、相変わらず「めちゃ2イケ」で大活躍中。特に昨日(12月6日)の放送は笑わせていただきました。今までも色々なものとのコラボをしていましたが、まさかあの劇団のあの作品にあんな形で出演するなんて・・・再放送がないのが残念です。
他にもラクロスガールズのみなさまも活躍されていますね。
中でも時に気になったのは、満島ひかりさん、柳沢ななさん、乙黒えりさん、原田佳奈さん、山崎真実さんの5人。
満島ひかりさんは、半年間に渡る連続ドラマで主役の親友役を好演されていました。
柳沢ななさんは、国民的ヒーロー番組にレギュラー出演中。
乙黒えりさんは、大手スーパーのCM出演(最近始まったそのスーパーの布団のCMは特にかわいい魅力を発揮してますね)で毎日のようにTVで見かけています。
原田佳奈さんは、今年何本もの出演作が公開されました。他にも某国営放送にレギュラー出演している番組があったり、5年前に撮影された幻の主演映画が公開されたりしています。
山崎真実さんは、ある湿布薬のCMに出演されたり、某局のDVD紹介ミニ番組(この前のシーズンでは本広監督作品常連の本多力さんが出演されていました)でアフロ頭の宇宙人(爆)相手にコメディエンヌぶりを発揮されています。
他のガールズの方々も、多方面で活躍されているようで、嬉しい限りですね。
ひょっとしたらガールズの中から、柴咲コウさんに続く国民的大女優が・・・なんて期待しちゃってます。
そうそう、人ではないのですがもうひとつ目覚ましい活躍をしている「モノ」があります。
それは・・・「京丸のうなぎボーン」
先日、某局のとある番組で静岡県民みんなが知っている商品として紹介されたのですが、そのTV放映のおかげで現在入手するのが困難だとか。ホームページによると、今日現在の注文でも発送が1週間以上先だそうです。
凄いですねぇ〜
こうしてその後の様々な活躍を目にすると、自分の事でもないのに嬉しくてたまりません。
もっともっと、沢山の活躍を期待しつつ・・・
さて、11ヶ月に渡って更新してきた「少林少女 常陸国かしま支部放浪道場」ですが、本日を持って終了したいと思います。
本当はもう少し続けようかとも思ったのですが、本広監督もまもなく次回作の撮影に入るようですし、私自身もそろそろ今後の人生を考え本気で動き出さねばならない時期なので、そちらに力を注ぎたいと思うのです。
突然ではありますが、どうかご了承くださいませ。
なお、記事はこのまま公開し続けますし、コメントも受け付けています。
私も頻繁にチェックしにきますので、みなさまも何か気になる事があったら「こんなブログがあったなぁ」と、ふらっと立ち寄っていただけると嬉しい限りです。
もちろんコメントも大歓迎ですよ!
ブログをご覧のみなさま、11ヶ月に渡って大変お世話になりました!!
また会える日を期待しつつ・・・
それでは、また!!!
少林少女的「音響」考
いよいよ発売日となりましたね。
待ちに待った瞬間です。
早速私もDVD版をゲットし、まずは本編を観ました。
特典映像の感想はまた後日として、今回はDVDの音響についての感想を書き記したいと思います。
DVDを見る際に意外に気にしないで再生しまうのが、実は音響なんですよね。
その仕様はソフトによって様々です。「少林少女」の場合は3種類の音声が収録されています。
パッケージ裏を見ていただければ分かるのですが、その3種類とは・・・
1 5.1chサラウンド
2 DTS 5.1chサラウンド
3 2.0chステレオ
です。
1と2は多くのスピーカーを使ってより劇場に使い環境で見るのが前提ですが、通常のTVで見る場合スピーカーは左右2ヶなので3の2.0chステレオが最適です。
このDVDを再生した場合、デフォルトでは一番上の5.1chサラウンドが選択されているようです。
でもこの音響が本領を発揮するのは、それに対応したアンプを通し多くのスピーカーを使用した時のみ。
前後左右の音の配分をしっかりデザインしているので、TVのスピーカーだけに頼るとどこか不自然に感じたり軽い音に聞こえてしまう事があります。
なので、もしあなたのDVD(音響)再生環境がTVのみでしたら、メインメニュー真ん中にある「音声・字幕」で2.0chステレオを選択してください。これでTV放送を見ている時のように、自然な音響が楽しめるはずです(ただし今のTVには疑似サラウンド機能が搭載されている場合も多いので、TVの説明書を読んで適した音響を選択する必要があります・・・もし記述がない場合は音声を切り替えて自分の耳で試すしかないですね 悲)
1と2の違いは、細かい所をあげれば色々とあるのですが、2の方がより良い音である、とだけ記しておきます。
以前総本山でも触れていましたが、「少林少女」の音響はあのスカイウォーカーサウンドでデザインされています。
映画館の環境にも左右されますが、そのきめ細やかな音は映画好きには感動ものです。
これが家庭で再現されれば、文句なしです。
本来なら、その最高の環境を体感するべくブルーレイ版が欲しかったのですが、何せ私は貧乏人。プレーヤーを持っていないので、今回はDVDを購入しました。
しかし運良く、私の使用しているDVDプレーヤーがDTS対応のサラウンドアンプ内蔵だった為、今回はDTS 5.1chサラウンドでの鑑賞が叶いました。
とりあえず、「少林少女」DVDでは最高の音響環境、と言うことですね。
わくわく(笑)
観ながらまず感じたのは、音が(私を)包み込む感触が非常に心地良いこと。
タイトルバックで流れるメインタイトルの曲に、まず感動。
映画館では音の派手さに耳を奪われちょっとやかましく感じたのですが、今回は女性コーラスが優しく包んでくれると言うのがピッタリ。
次に、富士山をバックに凛の載った電車が橋を越える音も、さも自分が線路を前にして聞いているかのように自然(地下鉄で目を閉じホームにたたずみ、入ってくる車両の音を聞いているかのよう!)なんです。これは、映画館では感じられなかった発見ですね。
それから食堂で、田村とラムが組み手で絡む場面。
手の動きにあわせて空気を切る音がするのですが、これって実際はしない音なんです。
カンフー映画を観始めた頃から当たり前に聞いているから、音がして当然と思い込んでいるだけで、実際にそんなに空気は切れないですからね(笑)
この空気を切る音も、今までの映画では尖ったと言うかざらついた音に聞こえたりして、どこか不自然だったのですが、「少林少女」ではとにかく音が優しいんです。まるで絹の織物を軽く擦るようなんです。
その他にも、激しい戦いの場面で肉体と肉体がぶつかり合う音などは、今まではどこか痛々しく(痛々しい方がリアルと言う話もありますが 笑)聞こえたのですが、音が柔らかく聞こえる分、より本当にぶつかっているように聞こえるんです。
とにかく、ワンシーンごとに驚きの連続なんです。
繊細さが際立っている、って表現がピッタリでしょうか?
その繊細さも、道場での凛とミンミンの何気ない会話場面だったり、対照的に激しいバトルの場面だったり、色々なシチュエーションでしっかりと再現されています。
他にも驚いた事があります。
サラウンドでは大事なのですが、臨場感を出す為に画面に映っていないものの音がさりげなく紛れ込むことがあるのです。
本広監督の映画でヘリコプターと言えば常連ですが、そのヘリコプター、実は画面に登場するだけでなく、音だけの登場シーンがあったのです。小さい音なので、ひょっとすると2.0chステレオでは気づきづらいかもしれません。これも映画館では気づかなかった発見です。
なんだかいくら書いてもきりがないですね。
本当はもっともっと書きたいのですが、文章では伝わり切らないのが実情です。
これはやはり体感してもらうのが一番!
ブックレットにも書かれていますが、「少林少女」は「音だけでも楽しめるほどの作品」なんです。
だから、一度で良いからDTS 5.1chサラウンドで聞く事をお勧めします!!
5年前と比べたらこの再生環境もずいぶんと安くなった(メーカー品でも2万円台からあります)ので手の届く価格ですし、知り合いをたどって行けばひょっとしたら持っている人がいるかもしれません。
是非、探してみてください。
そして、映画館では感じなかった沢山の発見を体感してください。
きっと、ますます映画が好きになるはずですよ(笑)
それでは、また!
待ちに待った瞬間です。
早速私もDVD版をゲットし、まずは本編を観ました。
特典映像の感想はまた後日として、今回はDVDの音響についての感想を書き記したいと思います。
DVDを見る際に意外に気にしないで再生しまうのが、実は音響なんですよね。
その仕様はソフトによって様々です。「少林少女」の場合は3種類の音声が収録されています。
パッケージ裏を見ていただければ分かるのですが、その3種類とは・・・
1 5.1chサラウンド
2 DTS 5.1chサラウンド
3 2.0chステレオ
です。
1と2は多くのスピーカーを使ってより劇場に使い環境で見るのが前提ですが、通常のTVで見る場合スピーカーは左右2ヶなので3の2.0chステレオが最適です。
このDVDを再生した場合、デフォルトでは一番上の5.1chサラウンドが選択されているようです。
でもこの音響が本領を発揮するのは、それに対応したアンプを通し多くのスピーカーを使用した時のみ。
前後左右の音の配分をしっかりデザインしているので、TVのスピーカーだけに頼るとどこか不自然に感じたり軽い音に聞こえてしまう事があります。
なので、もしあなたのDVD(音響)再生環境がTVのみでしたら、メインメニュー真ん中にある「音声・字幕」で2.0chステレオを選択してください。これでTV放送を見ている時のように、自然な音響が楽しめるはずです(ただし今のTVには疑似サラウンド機能が搭載されている場合も多いので、TVの説明書を読んで適した音響を選択する必要があります・・・もし記述がない場合は音声を切り替えて自分の耳で試すしかないですね 悲)
1と2の違いは、細かい所をあげれば色々とあるのですが、2の方がより良い音である、とだけ記しておきます。
以前総本山でも触れていましたが、「少林少女」の音響はあのスカイウォーカーサウンドでデザインされています。
映画館の環境にも左右されますが、そのきめ細やかな音は映画好きには感動ものです。
これが家庭で再現されれば、文句なしです。
本来なら、その最高の環境を体感するべくブルーレイ版が欲しかったのですが、何せ私は貧乏人。プレーヤーを持っていないので、今回はDVDを購入しました。
しかし運良く、私の使用しているDVDプレーヤーがDTS対応のサラウンドアンプ内蔵だった為、今回はDTS 5.1chサラウンドでの鑑賞が叶いました。
とりあえず、「少林少女」DVDでは最高の音響環境、と言うことですね。
わくわく(笑)
観ながらまず感じたのは、音が(私を)包み込む感触が非常に心地良いこと。
タイトルバックで流れるメインタイトルの曲に、まず感動。
映画館では音の派手さに耳を奪われちょっとやかましく感じたのですが、今回は女性コーラスが優しく包んでくれると言うのがピッタリ。
次に、富士山をバックに凛の載った電車が橋を越える音も、さも自分が線路を前にして聞いているかのように自然(地下鉄で目を閉じホームにたたずみ、入ってくる車両の音を聞いているかのよう!)なんです。これは、映画館では感じられなかった発見ですね。
それから食堂で、田村とラムが組み手で絡む場面。
手の動きにあわせて空気を切る音がするのですが、これって実際はしない音なんです。
カンフー映画を観始めた頃から当たり前に聞いているから、音がして当然と思い込んでいるだけで、実際にそんなに空気は切れないですからね(笑)
この空気を切る音も、今までの映画では尖ったと言うかざらついた音に聞こえたりして、どこか不自然だったのですが、「少林少女」ではとにかく音が優しいんです。まるで絹の織物を軽く擦るようなんです。
その他にも、激しい戦いの場面で肉体と肉体がぶつかり合う音などは、今まではどこか痛々しく(痛々しい方がリアルと言う話もありますが 笑)聞こえたのですが、音が柔らかく聞こえる分、より本当にぶつかっているように聞こえるんです。
とにかく、ワンシーンごとに驚きの連続なんです。
繊細さが際立っている、って表現がピッタリでしょうか?
その繊細さも、道場での凛とミンミンの何気ない会話場面だったり、対照的に激しいバトルの場面だったり、色々なシチュエーションでしっかりと再現されています。
他にも驚いた事があります。
サラウンドでは大事なのですが、臨場感を出す為に画面に映っていないものの音がさりげなく紛れ込むことがあるのです。
本広監督の映画でヘリコプターと言えば常連ですが、そのヘリコプター、実は画面に登場するだけでなく、音だけの登場シーンがあったのです。小さい音なので、ひょっとすると2.0chステレオでは気づきづらいかもしれません。これも映画館では気づかなかった発見です。
なんだかいくら書いてもきりがないですね。
本当はもっともっと書きたいのですが、文章では伝わり切らないのが実情です。
これはやはり体感してもらうのが一番!
ブックレットにも書かれていますが、「少林少女」は「音だけでも楽しめるほどの作品」なんです。
だから、一度で良いからDTS 5.1chサラウンドで聞く事をお勧めします!!
5年前と比べたらこの再生環境もずいぶんと安くなった(メーカー品でも2万円台からあります)ので手の届く価格ですし、知り合いをたどって行けばひょっとしたら持っている人がいるかもしれません。
是非、探してみてください。
そして、映画館では感じなかった沢山の発見を体感してください。
きっと、ますます映画が好きになるはずですよ(笑)
それでは、また!
少林少女的「ロケ地の旅」考
またしても時間が空いてしまいました。個人的に色々あって、なかなか書ける状況になかったのですが、なんとか今回は書く事が出来ました。
気づけば、発売まで1ヶ月を切ってしまいましたね。待ち遠しい限りです。
さて以前同志の道場で、ロケ地に関わる情報がありました。
それはロケ地マップが配布されていると言うもの。
残念ながら静岡へ足を運べない私は、手に取って見られないと思っていたのですが、そうでもなかったようです。
まずはこちらの言葉を検索してください。
「フィルム・コミッション伊豆」
一番最初に同名のホームページが引っかかるはずです。
次にそちらを訪れてください。
「少林少女」のロケ地を支援していただいた団体のホームページです。
左にあるメニューの中から、緑色に黄色い文字の「ロケ地マップ」バナーをクリックしてください。
そうすると、いくつかのマップの中に「少林少女ロケ地マップ」が存在しています。
それをダウンロードすれば、ロケ地を知る事が出来ます。
でも行く暇なんてないよ・・・
ですよね?でもそうでもないんです。
ネットって良いなぁ、と思える方法が。
いくつか選択肢はあるのですが、私は2つの方法を紹介したいと思います。
ひとつは「グーグルアース」を使う方法。
ロケ地マップに記された住所を登録し、あとは国道等の道路と映画で見た建物の形等を頼りにロケ地を探すのです。
どうです?地図がグリグリ動いて楽しいでしょう?東西南北を自在に動かせるので、映画のアングルに近い角度から地図を確認する事も出来ます。
ただひとつ問題があるのです。
この地図は航空写真や衛星写真の解像度にばらつきがあって、「少林少女」のロケ地全てをきれいに見る事が出来ないのです。
そこでふたつ目の方法です。
「Yahoo地図」を検索し、訪れてください。
次にロケ地マップに記載された住所を入力し、適当な番地をクリックしてください。
きれいな地図が表示されたと思います。
そこで地図左上にある「航空写真」をクリックしてください。
どうです?
きれいな航空写真が表示されたでしょう?
かなり解像度が高いので、建物もはっきり分かるはずです。
あとはあなたの根気と記憶次第。
この方法は、他のロケ地探しにも応用が利くし、実際に行く前の予習としても効果的です。
あなたも応用してみてくださいね。
それでは、また!
気づけば、発売まで1ヶ月を切ってしまいましたね。待ち遠しい限りです。
さて以前同志の道場で、ロケ地に関わる情報がありました。
それはロケ地マップが配布されていると言うもの。
残念ながら静岡へ足を運べない私は、手に取って見られないと思っていたのですが、そうでもなかったようです。
まずはこちらの言葉を検索してください。
「フィルム・コミッション伊豆」
一番最初に同名のホームページが引っかかるはずです。
次にそちらを訪れてください。
「少林少女」のロケ地を支援していただいた団体のホームページです。
左にあるメニューの中から、緑色に黄色い文字の「ロケ地マップ」バナーをクリックしてください。
そうすると、いくつかのマップの中に「少林少女ロケ地マップ」が存在しています。
それをダウンロードすれば、ロケ地を知る事が出来ます。
でも行く暇なんてないよ・・・
ですよね?でもそうでもないんです。
ネットって良いなぁ、と思える方法が。
いくつか選択肢はあるのですが、私は2つの方法を紹介したいと思います。
ひとつは「グーグルアース」を使う方法。
ロケ地マップに記された住所を登録し、あとは国道等の道路と映画で見た建物の形等を頼りにロケ地を探すのです。
どうです?地図がグリグリ動いて楽しいでしょう?東西南北を自在に動かせるので、映画のアングルに近い角度から地図を確認する事も出来ます。
ただひとつ問題があるのです。
この地図は航空写真や衛星写真の解像度にばらつきがあって、「少林少女」のロケ地全てをきれいに見る事が出来ないのです。
そこでふたつ目の方法です。
「Yahoo地図」を検索し、訪れてください。
次にロケ地マップに記載された住所を入力し、適当な番地をクリックしてください。
きれいな地図が表示されたと思います。
そこで地図左上にある「航空写真」をクリックしてください。
どうです?
きれいな航空写真が表示されたでしょう?
かなり解像度が高いので、建物もはっきり分かるはずです。
あとはあなたの根気と記憶次第。
この方法は、他のロケ地探しにも応用が利くし、実際に行く前の予習としても効果的です。
あなたも応用してみてくださいね。
それでは、また!
こんな特典、見てみたい?
DVD&ブルーレイの発売が近づいてきた所で、今回は個人的な想いを込めて「こんな特典、見てみたい?」といくつか記してみようかと思います。
まずは過去の本広作品のDVDにならって。
以前「サトラレ」のDVDの中で、あるタイミングであるキーを押すと、いくつかの隠し映像が見られると言う特典がありました。
その中で特に印象的だったのが、「エンディングの文字なしバーション」
本編では途中からエンドクレジットが重なるのですが、桜がハラハラ散って行く様子を見上げる主人公が段々と小さくなって行くと言うものを、クレジットなしで見せてくれると言う特典映像でした。
さて「少林少女」で印象的なシーンと言えば・・・後半のバトルもそうですが、私は「タイトルバック」が大好きです。
この「タイトルバック」の文字なしバージョンを見てみたいですね。
でも、人物の動きにあわせて消えて行くキャストの文字が格好良さを際立たせてもいるので、迫力が半減してしまうかな?
でも、どんな風に違う印象を与えるのかを見てみたいですね。
それから気になると言えば、エンドクレジットの背後で流れる試合の数々。
あれだけの試合をクレジットとともに見せるのはもったいない!と初めて観たときに思ったのですが、結局6回も観ながら、クレジットと背後の試合両方が気になってしまい、どっちつかずで観てしまいました。クレジットはパンフレットでも確認出来るので、ここは是非、もうちょっと長めに試合を見てみたいですね。
それから「タイトルバック」の制作秘話も面白いかも?
以前ゆきかぜさんの道場で、タイトルバック制作の山本雅之さんがある作品でタイトルバックの為に別働隊として動いていたと記されていましたが、今回もタイトルバックの為だけに別働隊として撮影していたような気がしてならないのです。なんせ「SATT隊長」ですから(笑)
(実はタイトルバックの撮影が、隣町で行われたのでは?なんて疑ってもいるのですが)
キャスト絡みと言えば、柴咲コウさんについては西さんが熱く語ってくれると思うので、岡村さんのみの特典映像って言うのも面白いかもしれませんよね?
例えば「岡村さんのメイキングサービスカット集」とか。
以前、総本山で岡村さんがメイキングカメラに対して色々おいしいサービスをしてくれた、と書いてあったのを思い出したのですが、やはりそれを埋もれさせるのはもったいないですよね?
何らかの形でそれが観られると嬉しいなぁ、と思います。
待てよ・・・そのサービスカットを某有名俳優の映画のエンディング(NG集ですね 笑)のように繋いで別エンディングを作るとか・・・
仲村トオルさんと岡村さんの絡みも面白そうですよね?バラエティ番組等でお茶目さを発揮している仲村トオルさんが、演技の合間に見せる素の表情も気になります。
気になると言えば、途中からヒゲを剃った江口洋介さんも気になります。
あのヒゲは地毛だったのか?それともつけ毛だったのか?その秘密も見てみたいですね。
なんだかきりがなくなってきました・・・
すみません、DVD制作スタッフのみなさま。
勝手放題に語ってしまって。
今更言われても困りますよね。発売まで1ヶ月半しかないんですから・・・
今回は、こんなものが観てみたいと言う、kiyohikoの妄想としてお許しくださいませ。
でも実は、この中に既に実現しているものがあったりして?
期待して発売まで待つとしますか!
それでは、また!!
まずは過去の本広作品のDVDにならって。
以前「サトラレ」のDVDの中で、あるタイミングであるキーを押すと、いくつかの隠し映像が見られると言う特典がありました。
その中で特に印象的だったのが、「エンディングの文字なしバーション」
本編では途中からエンドクレジットが重なるのですが、桜がハラハラ散って行く様子を見上げる主人公が段々と小さくなって行くと言うものを、クレジットなしで見せてくれると言う特典映像でした。
さて「少林少女」で印象的なシーンと言えば・・・後半のバトルもそうですが、私は「タイトルバック」が大好きです。
この「タイトルバック」の文字なしバージョンを見てみたいですね。
でも、人物の動きにあわせて消えて行くキャストの文字が格好良さを際立たせてもいるので、迫力が半減してしまうかな?
でも、どんな風に違う印象を与えるのかを見てみたいですね。
それから気になると言えば、エンドクレジットの背後で流れる試合の数々。
あれだけの試合をクレジットとともに見せるのはもったいない!と初めて観たときに思ったのですが、結局6回も観ながら、クレジットと背後の試合両方が気になってしまい、どっちつかずで観てしまいました。クレジットはパンフレットでも確認出来るので、ここは是非、もうちょっと長めに試合を見てみたいですね。
それから「タイトルバック」の制作秘話も面白いかも?
以前ゆきかぜさんの道場で、タイトルバック制作の山本雅之さんがある作品でタイトルバックの為に別働隊として動いていたと記されていましたが、今回もタイトルバックの為だけに別働隊として撮影していたような気がしてならないのです。なんせ「SATT隊長」ですから(笑)
(実はタイトルバックの撮影が、隣町で行われたのでは?なんて疑ってもいるのですが)
キャスト絡みと言えば、柴咲コウさんについては西さんが熱く語ってくれると思うので、岡村さんのみの特典映像って言うのも面白いかもしれませんよね?
例えば「岡村さんのメイキングサービスカット集」とか。
以前、総本山で岡村さんがメイキングカメラに対して色々おいしいサービスをしてくれた、と書いてあったのを思い出したのですが、やはりそれを埋もれさせるのはもったいないですよね?
何らかの形でそれが観られると嬉しいなぁ、と思います。
待てよ・・・そのサービスカットを某有名俳優の映画のエンディング(NG集ですね 笑)のように繋いで別エンディングを作るとか・・・
仲村トオルさんと岡村さんの絡みも面白そうですよね?バラエティ番組等でお茶目さを発揮している仲村トオルさんが、演技の合間に見せる素の表情も気になります。
気になると言えば、途中からヒゲを剃った江口洋介さんも気になります。
あのヒゲは地毛だったのか?それともつけ毛だったのか?その秘密も見てみたいですね。
なんだかきりがなくなってきました・・・
すみません、DVD制作スタッフのみなさま。
勝手放題に語ってしまって。
今更言われても困りますよね。発売まで1ヶ月半しかないんですから・・・
今回は、こんなものが観てみたいと言う、kiyohikoの妄想としてお許しくださいませ。
でも実は、この中に既に実現しているものがあったりして?
期待して発売まで待つとしますか!
それでは、また!!
う〜ん・・・
今度は1ヶ月も空けてしまったダメダメのkiyohikoです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
この1ヶ月の間に、DVDの発売日は決まるは、柴咲コウさんの次回作の予告が解禁になるは、季節がすっかり秋めいてくるは(あまり関係ないですね 笑)、様々な変化がありましたね。
そんな間、私は何をしていたかと言いますと・・・
ごく平凡な日常を贈っていたのですが、今月1〜5日の間はちょっと忙しかったです。
1日は、地元で行われる祭りのビデオ撮影(知り合いの団体を)、2〜4日と5日の午前中はバイクで旅に出ていました。去年都合で行けなかった東北一周のリベンジです。
無事に帰宅してまいりました。
旅って良いものですね。3日間で1800キロの強硬スケジュール(しかも高速は使わず!)でしたが、故郷の良さを改めて知りました。
そしてふと思ったんですが、修行を終えた凛が故郷へ戻ってきた時も、同じ気持ちになったんだろうか?と言うことを。
9年間も故郷を離れ、何を思ったんだろう?
そういえば、序盤で駅のシーンがありましたよね。懐かしい看板(これはリンクネタ)を見上げる凛の目が印象的でした。確か台詞は「まだあったんだぁ」だったかな?
私も、帰宅してそんな発見がありました。
短くても、長くても、故郷に帰ってくれば、思う事は一緒なんですね。
凛の場合はそれからあとが大変でした。
かつての仲間は少林拳から離れ、道場は荒れ放題。
でも今思えば、帰郷の嬉しさとその後のギャップの激しさが、空回りに近い凛の頑張りに繋がっていたのかもしれません。
実は私、高校生の頃から、ひとつの夢があります。
それはバイクで日本一周をすること。未だに叶わずにいます。
その行動を起こそうとする度胸がなかった事と、金銭的に余裕がなかった事が原因ですが、この「少林少女」のオフィシャルブログに関わるようになって、考えが変わりました。
凛にある事を教わった気がします。
それは行動する事の大切さと、形にはこだわらない事。
凛のように常に「行動あるのみ」でなければ夢や目標はつかめないし、その目標の為には手段を選ばず(凛の場合は深くは考えずに突き進んでいた感はありますが 笑)行動する必要もある。
思えば私は、さぼりすぎていたようです。でもここ5年ほどは、「日本一周」ばかりが気になっていました。しかし金銭的な余裕は、成人してから一番ないのも事実です。
だから私は、こう考えたんです。
以前は一気に日本一周する事だけを考えてしました。それには時間もお金もかかります。
でも、部分部分を別々に行ったら?
実は今回の旅、それを実行に移したんですね。
以前私は、12月の寒い最中バイクで、本州、四国、九州の最南端を10日かけて巡った事があります。
今回の旅は、その続きでもあったのです。
双方あわせて5600キロ走りました。まだまだ日本一周には及びませんが、今回の旅を終えて、先が少し見えてきました。
いつ終了するかは分かりませんが、目標に向かって歩み続ける事は絶やさないでいくつもりです。
そう、だから私にとって「少林少女」は、忘れられない映画のひとつです。
みなさまは、幼い頃から持っている夢や目標はありますか?
それは達成されましたか?
もしすっかり忘れかけていたなら、今から改めて一歩を踏み出しませんか?
そして、凛のように夢を叶えてみませんか?
今回は、自分の事を語ってみました。どうかお許しくださいませ。
それでは、また!
すっかりご無沙汰してしまいました。
この1ヶ月の間に、DVDの発売日は決まるは、柴咲コウさんの次回作の予告が解禁になるは、季節がすっかり秋めいてくるは(あまり関係ないですね 笑)、様々な変化がありましたね。
そんな間、私は何をしていたかと言いますと・・・
ごく平凡な日常を贈っていたのですが、今月1〜5日の間はちょっと忙しかったです。
1日は、地元で行われる祭りのビデオ撮影(知り合いの団体を)、2〜4日と5日の午前中はバイクで旅に出ていました。去年都合で行けなかった東北一周のリベンジです。
無事に帰宅してまいりました。
旅って良いものですね。3日間で1800キロの強硬スケジュール(しかも高速は使わず!)でしたが、故郷の良さを改めて知りました。
そしてふと思ったんですが、修行を終えた凛が故郷へ戻ってきた時も、同じ気持ちになったんだろうか?と言うことを。
9年間も故郷を離れ、何を思ったんだろう?
そういえば、序盤で駅のシーンがありましたよね。懐かしい看板(これはリンクネタ)を見上げる凛の目が印象的でした。確か台詞は「まだあったんだぁ」だったかな?
私も、帰宅してそんな発見がありました。
短くても、長くても、故郷に帰ってくれば、思う事は一緒なんですね。
凛の場合はそれからあとが大変でした。
かつての仲間は少林拳から離れ、道場は荒れ放題。
でも今思えば、帰郷の嬉しさとその後のギャップの激しさが、空回りに近い凛の頑張りに繋がっていたのかもしれません。
実は私、高校生の頃から、ひとつの夢があります。
それはバイクで日本一周をすること。未だに叶わずにいます。
その行動を起こそうとする度胸がなかった事と、金銭的に余裕がなかった事が原因ですが、この「少林少女」のオフィシャルブログに関わるようになって、考えが変わりました。
凛にある事を教わった気がします。
それは行動する事の大切さと、形にはこだわらない事。
凛のように常に「行動あるのみ」でなければ夢や目標はつかめないし、その目標の為には手段を選ばず(凛の場合は深くは考えずに突き進んでいた感はありますが 笑)行動する必要もある。
思えば私は、さぼりすぎていたようです。でもここ5年ほどは、「日本一周」ばかりが気になっていました。しかし金銭的な余裕は、成人してから一番ないのも事実です。
だから私は、こう考えたんです。
以前は一気に日本一周する事だけを考えてしました。それには時間もお金もかかります。
でも、部分部分を別々に行ったら?
実は今回の旅、それを実行に移したんですね。
以前私は、12月の寒い最中バイクで、本州、四国、九州の最南端を10日かけて巡った事があります。
今回の旅は、その続きでもあったのです。
双方あわせて5600キロ走りました。まだまだ日本一周には及びませんが、今回の旅を終えて、先が少し見えてきました。
いつ終了するかは分かりませんが、目標に向かって歩み続ける事は絶やさないでいくつもりです。
そう、だから私にとって「少林少女」は、忘れられない映画のひとつです。
みなさまは、幼い頃から持っている夢や目標はありますか?
それは達成されましたか?
もしすっかり忘れかけていたなら、今から改めて一歩を踏み出しませんか?
そして、凛のように夢を叶えてみませんか?
今回は、自分の事を語ってみました。どうかお許しくださいませ。
それでは、また!
少林少女的「常連さん」考 結果編
上映終了が近づいたとたん、プツッと糸が切れてしまいまして、気づいたら4週間近くも空けてしまいました。
そして残念ながら、国内での上映は終了してしまいました。
これからの私の活動ですが、DVD発売情報が発表されるまで(いつ発売になるんでしょうね?個人的には10月末くらいに出て欲しいです)は、あまりネタもないので週一回くらいのペースで更新したいと思います。
とは言っても、内容は充実させたいので毎回長文で記事を書きます。お楽しみに!
さて今日は、以前ネタを振っておいて答えを書かなかった記事の続きを書きたいと思います。
その名も「少林少女的「常連さん」考 結果編」
残念ながら、私が一番望んでいた北山雅康さんは出演されていませんでした。
その代わりに、どことなく雰囲気の似ている(と勝手に思っているだけかも?)佐久間淳也さん(SP第8話と警護官 内田晋三)が言葉がリフレインする熱血コーチ役で出演されていましたね。それから同じシーンと冒頭のスポーツ用品店のシーンでは笑顔の爽やかな川田希さん(踊る大捜査線2、UDONなど)。
物語序盤ではかつての門下生として、トータス松本さん(UDON)、石井正則さん(交渉人 真下正義)、甲本雅裕さん(踊る大捜査線シリーズ)、など豪華メンバーが一挙に登場し、ワクワクさせられましたね。
それから物語中盤から終盤にかけてのシーンでは、あの「サマータイムマシーン・ブルース」でZ3ことズッコケ三人組を演じた川岡大次郎さん、与座嘉秋さん、ムロツヨシさんがピンポイント攻撃のようにチラリと出演し、笑いを誘っていました。
他にも格闘館の四天王の一人として、神尾佑さん(SP第4話、警護官 内田晋三)も素晴らしい技を披露していましたね。
そうそう、登場の仕方がお決まりのパターンと言う常連さんもいました。
永野宗典さんはもう「コスプレ俳優&携帯俳優」の称号をあげても良いくらい(笑)
「交渉人 真下正義」では、珍しい車両クモを観た喜びのあまり携帯片手に写真を撮りまくり、「UDON」では主人公の幼なじみで今はタクシー運転手、しかもこっそり帰ってきた主人公をまた同じ携帯で写真を撮り、今回の「少林少女」では駅員を演じ、突然帰ってきた幼なじみをまたまた同じ携帯で写真に撮ると言う、あのギネスにも載っている国民的映画の脇役のごとくお決まりのパターンで登場していました。
これはもう、次もそうだろう!と思ってしまうくらいにハマっていました。
さて、常連さんと言えば、人でない場合もあります。
先ほどの永野さんが登場するシーンで、カエル急便の看板がありましたね。
でももっと凄いものもあったんですよ。
何だと思います?
実は全く同じものではないのですが、常連としてヘリコプターが登場しているんです。
本広監督とヘリコプターは縁が深く、劇場映画第一作「7月7日、晴れ」や「サトラレ」ではオープニングに、「踊る大捜査線」シリーズでは本庁の人間が湾岸署に大挙して押し寄せる際に登場し、「スペーストラベラーズ」でも同じような使われ方をしていました。
一見何の意味も持たないようなシーンに見えがちですが、それぞれに意味があると私は思っています。
「少林少女」では、大場の富と力の象徴。
「7月7日、晴れ」では、音楽界の華やかさの象徴。
「サトラレ」では、救いの象徴。(救助に向かう自衛隊ヘリと、赴任先の病院へ向かう民間ヘリがそれぞれ別に登場)
「踊る大捜査線」シリーズと「スペーストラベラーズ」では、権力の象徴。
と当てはまるように思います。
と、私は思ったりしているのですが、実は本広監督が単なるヘリコプター好きなのかもしれませんね(笑)
だってヘリコプターが画面に登場するだけでなく、空撮も多いですしね。
本広監督の次回作は既に2本決まっていますが、今回登場した常連さんに加えて、「少林少女」で初めて本広監督に出演された俳優さんも、常連さん入りするかもしれません。
だから「少林少女」のDVDが発売されたら、しっかりとチェックしておいてくださいね!
それでは、また!!
そして残念ながら、国内での上映は終了してしまいました。
これからの私の活動ですが、DVD発売情報が発表されるまで(いつ発売になるんでしょうね?個人的には10月末くらいに出て欲しいです)は、あまりネタもないので週一回くらいのペースで更新したいと思います。
とは言っても、内容は充実させたいので毎回長文で記事を書きます。お楽しみに!
さて今日は、以前ネタを振っておいて答えを書かなかった記事の続きを書きたいと思います。
その名も「少林少女的「常連さん」考 結果編」
残念ながら、私が一番望んでいた北山雅康さんは出演されていませんでした。
その代わりに、どことなく雰囲気の似ている(と勝手に思っているだけかも?)佐久間淳也さん(SP第8話と警護官 内田晋三)が言葉がリフレインする熱血コーチ役で出演されていましたね。それから同じシーンと冒頭のスポーツ用品店のシーンでは笑顔の爽やかな川田希さん(踊る大捜査線2、UDONなど)。
物語序盤ではかつての門下生として、トータス松本さん(UDON)、石井正則さん(交渉人 真下正義)、甲本雅裕さん(踊る大捜査線シリーズ)、など豪華メンバーが一挙に登場し、ワクワクさせられましたね。
それから物語中盤から終盤にかけてのシーンでは、あの「サマータイムマシーン・ブルース」でZ3ことズッコケ三人組を演じた川岡大次郎さん、与座嘉秋さん、ムロツヨシさんがピンポイント攻撃のようにチラリと出演し、笑いを誘っていました。
他にも格闘館の四天王の一人として、神尾佑さん(SP第4話、警護官 内田晋三)も素晴らしい技を披露していましたね。
そうそう、登場の仕方がお決まりのパターンと言う常連さんもいました。
永野宗典さんはもう「コスプレ俳優&携帯俳優」の称号をあげても良いくらい(笑)
「交渉人 真下正義」では、珍しい車両クモを観た喜びのあまり携帯片手に写真を撮りまくり、「UDON」では主人公の幼なじみで今はタクシー運転手、しかもこっそり帰ってきた主人公をまた同じ携帯で写真を撮り、今回の「少林少女」では駅員を演じ、突然帰ってきた幼なじみをまたまた同じ携帯で写真に撮ると言う、あのギネスにも載っている国民的映画の脇役のごとくお決まりのパターンで登場していました。
これはもう、次もそうだろう!と思ってしまうくらいにハマっていました。
さて、常連さんと言えば、人でない場合もあります。
先ほどの永野さんが登場するシーンで、カエル急便の看板がありましたね。
でももっと凄いものもあったんですよ。
何だと思います?
実は全く同じものではないのですが、常連としてヘリコプターが登場しているんです。
本広監督とヘリコプターは縁が深く、劇場映画第一作「7月7日、晴れ」や「サトラレ」ではオープニングに、「踊る大捜査線」シリーズでは本庁の人間が湾岸署に大挙して押し寄せる際に登場し、「スペーストラベラーズ」でも同じような使われ方をしていました。
一見何の意味も持たないようなシーンに見えがちですが、それぞれに意味があると私は思っています。
「少林少女」では、大場の富と力の象徴。
「7月7日、晴れ」では、音楽界の華やかさの象徴。
「サトラレ」では、救いの象徴。(救助に向かう自衛隊ヘリと、赴任先の病院へ向かう民間ヘリがそれぞれ別に登場)
「踊る大捜査線」シリーズと「スペーストラベラーズ」では、権力の象徴。
と当てはまるように思います。
と、私は思ったりしているのですが、実は本広監督が単なるヘリコプター好きなのかもしれませんね(笑)
だってヘリコプターが画面に登場するだけでなく、空撮も多いですしね。
本広監督の次回作は既に2本決まっていますが、今回登場した常連さんに加えて、「少林少女」で初めて本広監督に出演された俳優さんも、常連さん入りするかもしれません。
だから「少林少女」のDVDが発売されたら、しっかりとチェックしておいてくださいね!
それでは、また!!
少林少女的「岡村さん」考
ひとつの事柄を考察し探求する(ちょっと大げさ 笑)「少林少女的」シリーズ。
久々の再開です。
これからしばらくは「少林少女」に出演された役者一人一人にスポットをあてて紹介して行こうと思います。
まず最初に誰を持ってくるか悩んだのですが、柴咲コウさんについてはこの間短くではありますが語ったので、この作品のムードメーカーでもある岡村さんから始めたいと思います。
岡村さんのフルネームは岡村隆史ですが、それよりも岡村さんと言った方がしっくりくるし、イメージとして「岡村さん」の方が親しみがあるので、あえてこちらをタイトルにしてみました。
私が岡村さんの存在を知ったのは、なぜかお笑いではなく映画。
当時、仕事柄映画漬けの私はTVをほとんど観る事がなく、いわゆる流行には全く疎かったのです。
だからお笑い芸人としてTVで大活躍している岡村さんをリアルタイムでは観ていなく、その真の面白さを知る事はありませんでした。
そんな私が岡村さんを知ったのは、映画「岸和田少年愚連隊」。
この一作目がめちゃくちゃ面白かったため、後々様々な役者を主演に迎えシリーズ化されます。
竹内力さんの主演で強烈な作品もありましたが、やはり私の中では一作目であるこの作品が一番好きで面白いと思います。
この作品をビデオで見て10年が経ちましたが、未だに学生服姿の岡村さんが走って逃げている姿が浮かんできます。
そのやりとりの面白いこと。
今でこそ様々な番組で運動神経の良さを見せつけてくれますが、そのスタートは走って逃げるこの映画だったのかな?などと勝手に思っています。
その後、岡村さんの出演している作品は2本見ています。
香港との合作「無問題」、それから「踊る大捜査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」です。
「踊る〜」に関しては、主演ではないですし以前ちょっとだけ触れているので、今回は割愛します。
「無問題」は、当時、凄いことが起こった!と興奮したのを覚えています。
香港映画の主演が日本人、しかも運動神経抜群なのに笑いのつぼを押さえている(お笑い芸人なので当たり前ですが・・・)、和製ジャッキーチェンの登場か?と期待しました。
作品を観ると、そんな期待に応えてくれるように抜群の運動神経を披露してくれていて、しかも言葉の壁と言うシチュエーションを見事に笑いに結びつけて、それは驚かされました。しかも笑いの影に物悲しさまで見せてくれて・・・演技もなかなかだなぁ、と感心したのを覚えています。
その岡村さんは「少林少女」では本来の活躍の場である笑いよりも、さらに凄い「アクション」を見せてくれています。
メイキング本やパンフレットを見ると、アクションへのこだわりは相当なものと分かります。
何でも、ここはこんな映画のように・・・とアクションの例えを出すとすぐに理解して動くんだそうです。
理解していると言うことは、沢山の映画を好きで何度も観ていると言うことです。
それだけ「アクション映画」を愛している証拠なんですね。
そのこだわりを存分に発揮したアクションシーンは、後半の見せ場になっています。
そして魅力あるだけでなく、その動きも素晴らしく、CMにも使われ観る人の期待を膨らませてくれましたよね。
そんな岡村さんが、初日舞台挨拶で語った夢はズバリ、スピンオフ。
その名も「少林ちっちゃいおっさん」(笑)
そのままのタイトルはあり得ないと思うのですが、これだけ素晴らしいアクションを披露してくれると、その期待も高まっちゃいますね。
まさかDVDの為に密かに撮影していたりして・・・とも思いましたが、まだDVDの企画は進行中。それには早すぎました(笑)
でも「少林少女」のファンであるみなさまの熱いリクエストが増えれば、それも夢ではないかもしれませんね。
なんてったって、ユースケサンタマリアさんが「交渉人 真下正義」と言う作品で”舞台挨拶で言ったもの勝ち”の前例を見せ、石井正則さんもそれにあやかってDVDの特典映像になっちゃいましたから・・・
アクションにとことんこだわる岡村さんは「少林少女」公開中も、ご自身の技でもある「お笑い」を武器に身体を張った宣伝活動をされていました。
その宣伝とは「めちゃめちゃイケてる?」の番組内で、熱湯ドッキリを放送する際に必ず登場し、なんと、パロディとしてなんです。
熱湯三兄弟と銘打って、その末っ子「熱湯長女」に扮すると言うもの。
しかも「少林少女」のロゴをパクって黄色いビキニに炎のような文字で「熱湯長女」と書いてあるじゃないですか!
これまでに何度か放送されていましたが、この後観られるかどうかは不明です。
でも岡村さんの事だからきっと、DVD発売の頃にまた見せてくれるんじゃないかな?と勝手に期待しています。
果たして観られるのか?
「少林少女」製作陣のみなさま、もしスピンオフが作られるなら、私は絶対に応援しますよ!
それでは、また。
久々の再開です。
これからしばらくは「少林少女」に出演された役者一人一人にスポットをあてて紹介して行こうと思います。
まず最初に誰を持ってくるか悩んだのですが、柴咲コウさんについてはこの間短くではありますが語ったので、この作品のムードメーカーでもある岡村さんから始めたいと思います。
岡村さんのフルネームは岡村隆史ですが、それよりも岡村さんと言った方がしっくりくるし、イメージとして「岡村さん」の方が親しみがあるので、あえてこちらをタイトルにしてみました。
私が岡村さんの存在を知ったのは、なぜかお笑いではなく映画。
当時、仕事柄映画漬けの私はTVをほとんど観る事がなく、いわゆる流行には全く疎かったのです。
だからお笑い芸人としてTVで大活躍している岡村さんをリアルタイムでは観ていなく、その真の面白さを知る事はありませんでした。
そんな私が岡村さんを知ったのは、映画「岸和田少年愚連隊」。
この一作目がめちゃくちゃ面白かったため、後々様々な役者を主演に迎えシリーズ化されます。
竹内力さんの主演で強烈な作品もありましたが、やはり私の中では一作目であるこの作品が一番好きで面白いと思います。
この作品をビデオで見て10年が経ちましたが、未だに学生服姿の岡村さんが走って逃げている姿が浮かんできます。
そのやりとりの面白いこと。
今でこそ様々な番組で運動神経の良さを見せつけてくれますが、そのスタートは走って逃げるこの映画だったのかな?などと勝手に思っています。
その後、岡村さんの出演している作品は2本見ています。
香港との合作「無問題」、それから「踊る大捜査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」です。
「踊る〜」に関しては、主演ではないですし以前ちょっとだけ触れているので、今回は割愛します。
「無問題」は、当時、凄いことが起こった!と興奮したのを覚えています。
香港映画の主演が日本人、しかも運動神経抜群なのに笑いのつぼを押さえている(お笑い芸人なので当たり前ですが・・・)、和製ジャッキーチェンの登場か?と期待しました。
作品を観ると、そんな期待に応えてくれるように抜群の運動神経を披露してくれていて、しかも言葉の壁と言うシチュエーションを見事に笑いに結びつけて、それは驚かされました。しかも笑いの影に物悲しさまで見せてくれて・・・演技もなかなかだなぁ、と感心したのを覚えています。
その岡村さんは「少林少女」では本来の活躍の場である笑いよりも、さらに凄い「アクション」を見せてくれています。
メイキング本やパンフレットを見ると、アクションへのこだわりは相当なものと分かります。
何でも、ここはこんな映画のように・・・とアクションの例えを出すとすぐに理解して動くんだそうです。
理解していると言うことは、沢山の映画を好きで何度も観ていると言うことです。
それだけ「アクション映画」を愛している証拠なんですね。
そのこだわりを存分に発揮したアクションシーンは、後半の見せ場になっています。
そして魅力あるだけでなく、その動きも素晴らしく、CMにも使われ観る人の期待を膨らませてくれましたよね。
そんな岡村さんが、初日舞台挨拶で語った夢はズバリ、スピンオフ。
その名も「少林ちっちゃいおっさん」(笑)
そのままのタイトルはあり得ないと思うのですが、これだけ素晴らしいアクションを披露してくれると、その期待も高まっちゃいますね。
まさかDVDの為に密かに撮影していたりして・・・とも思いましたが、まだDVDの企画は進行中。それには早すぎました(笑)
でも「少林少女」のファンであるみなさまの熱いリクエストが増えれば、それも夢ではないかもしれませんね。
なんてったって、ユースケサンタマリアさんが「交渉人 真下正義」と言う作品で”舞台挨拶で言ったもの勝ち”の前例を見せ、石井正則さんもそれにあやかってDVDの特典映像になっちゃいましたから・・・
アクションにとことんこだわる岡村さんは「少林少女」公開中も、ご自身の技でもある「お笑い」を武器に身体を張った宣伝活動をされていました。
その宣伝とは「めちゃめちゃイケてる?」の番組内で、熱湯ドッキリを放送する際に必ず登場し、なんと、パロディとしてなんです。
熱湯三兄弟と銘打って、その末っ子「熱湯長女」に扮すると言うもの。
しかも「少林少女」のロゴをパクって黄色いビキニに炎のような文字で「熱湯長女」と書いてあるじゃないですか!
これまでに何度か放送されていましたが、この後観られるかどうかは不明です。
でも岡村さんの事だからきっと、DVD発売の頃にまた見せてくれるんじゃないかな?と勝手に期待しています。
果たして観られるのか?
「少林少女」製作陣のみなさま、もしスピンオフが作られるなら、私は絶対に応援しますよ!
それでは、また。
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