小林美希の取材日記(つぶやき)

取材を通して思う素朴な疑問や、日々の出来事を紹介します。 

ビジネスジャーナル

2017-02-23 00:38:05 | Weblog

 ビジネスジャーナルに、インタビュー記事が掲載されています。


●夫に死んでほしい妻たち…妻のキャリアを阻害する夫、離婚より死別のほうが経済的に得
http://biz-journal.jp/2017/02/post_18109.html

ラジオ ブルーオーシャン

2017-02-16 16:21:14 | Weblog

 2月15日の午前9時台、たぶん、ラジオ「ブルーオーシャン」でコメントが使われていました!?

 当日の出演が難しく、事前聞き取りでコメント紹介という運びだったはず!?

 テーマは、週休3日制について。

雨垂れ石を穿つ

2017-02-08 16:13:20 | Weblog

 久々のブログ更新。

 小学6年生の担任がよく言っていたのが「雨垂れ石を穿つ」(あまだれ・いしを・うがつ)という言葉だった。

 水滴のような雨垂れでも、何年も同じところに落ちているうち、下にあった固い石をも溶かす。努力を積み重ねていけば、必ず、叶うと教えられた。

 さて、今の私はまさに、そんな状態だろう。いろいろ制約があるため、20代の頃のように徹夜をしたりあちこち好きに飛び回ることは難しい。できることを、できる範囲でやるしかなく、細々としか活動ができない。(とはいえ、結構、頑張ってはいるのだけれど!)

 けれど、しつこい性格もあって、狙いを定めたら必ず問題を提起して、市場に判断を問いかけようという姿勢は変わらない。地道にやっていこうと思う。

クリスマスイブ発売のクロワッサン

2016-12-23 19:39:06 | Weblog

 12月24日発売の雑誌「クロワッサン」No.940

 特集「最も捨てたいのは夫!」の特集のなかでインタビュー記事が掲載されています。

 「捨てたい」心理の裏に潜むのは
 潜在的な性役割への異議申し立て

http://magazineworld.jp/croissant/

週刊ポストでコメント

2016-12-01 11:35:56 | Weblog

 週刊ポスト 12月9日号でコメントしています。


 「夫殺し」の妻たち戦慄の事件簿

 

WedgeのWEB版で保育関連の記事

2016-11-27 22:38:08 | Weblog

 Wedge Infinity という、雑誌「Wedge」のインターネットサイトで記事が掲載されました。


締切直前、保育園選びのポイント解説
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8300

 あまりに、保育園によって運用面(細かいルール)が違いすぎるので、保活中の方や日頃、保育園のルールに疑問を感じている人のためのご参考に。

東京MXテレビでコメントの予定

2016-11-12 01:02:02 | Weblog

 11月12日(土)17時~「田村淳の訊きたい放題!」のなかで、ブラック企業についてVTRコメントが出る予定です。

http://s.mxtv.jp/variety/kikitai/

明日のテレビでVTRコメントの予定

2016-11-11 17:52:39 | Weblog

 明日の東京MXテレビでコメントが出る予定です。17時~の番組です。

 詳細はまた追って。。。

無駄な仕事はない

2016-11-02 12:47:51 | Weblog

 さて、原稿を書きつつ、4年前の取材ノートを見ていて、ある人の言葉に感動しているところだ。早くこれを活字にして多くの人に知ってもらいたい。

 取材に効率を求めれば、必要なことだけ取材して最低限の時間である程度を書けばいいかもしれない。が、それは取材の本質ではない。だから、私は基本的に、取材相手を紹介してという同業者の要望は全てお断りしている。そんな人は能力がない証拠だから、早く記者を辞めたほうがいい。人脈というのは、記者にとって財産だ。

 事件や事故はまだしも、本来は、常にアンテナを張り、すぐには記事にならないことでも、歩いて見て聞いて調べる。その積み重ねでしかない。そこから、価値ある報道が生まれるはずだ。

 昔あの人がこう言ってたな、というものの意味が数年経って分かることもある。のちに、何かにつながることが多い。無駄な仕事はないということだ。

 

もっと知恵を絞ろう

2016-11-02 11:34:40 | Weblog

 文化の日を前に。でも、原稿に追われているため、メモ程度で。

 さて、日本はこの20~30年、安易なほうに流れてきた。

 不況となれば、簡単にクビを切りやすくする雇用政策を図った。その結果、若年フリーターは中年フリーターと化し、もはや日本経済を担うことが難しくなってしまっている。一部の人の技術や業績が良くても、それは全体には波及しない。平均値が下がるということは、底が抜けているということだ。

 保育の問題も同じ。待機児童が大変だ、、、といって、国は規制緩和を進めている。いったん公立で保育所を作ってしまえば、あとあと簡単につぶせないから、需要があるうちは出てくれて、需要がなくなれば撤退する民間にゆだねるのが都合がいい。その結果、通常は人件費比率が7割といわれる保育のなかで、3割、4割に抑えられ、株式会社の平均が5割程度という事態に陥っている。人件費の搾取で利益を上げているに他ならない。保育士は疲弊し、子どもに全てのしわ寄せがいく。虐待まがいの保育もまかりとおっていく。親にとっても預けることがストレスになる。

 その他、大きな政策も皆、現状追認型なことが多い。

 しかし、我々には本来、知恵がある。頭を使って、もっと広い国民の利益を考えれば、問題解決はそう難しくはないはず。
 問題を難しくしているのは、一部の人間だ。

 今こそ、理想を語り、それに向かってどうすべきか知恵を出し合い、助け合う時代に来ているのではないだろうか。
 それが文化をもてる人間のすべきことだと思う。