カルカッタより愛を込めて・・・。

コルカタより桜咲く日本に帰ってきました。

春。

2017-04-18 13:06:41 | Weblog

 これと言って毎日何をすることもなく、日々は流れて行く。

 そろそろ働きたいと思っているが、インドにいる間に仕事は退社扱いになってしまった。

 しかし同じ場所で仕事は出来るようで、一度退社の手続きをして、一週間後にまた入社の手続きが必要となった。

 インドから帰って来て、早々にインフルエンザになり、それも一週間延び、来週の水曜か、木曜から仕事復帰になる予定である。

 今は身体も万全になり、また体幹トレーニングを始めようと思う。

 今日もあんと春を満喫しながら散歩をして来た。

 昨夜は今まで読まなかったオキさんのマザーの本も読んでいる。

 五十嵐さんのも読んでいる。

 その感想はあえて言わないことにするが、オキさんの本ではシスターフランシスコ・ザビエルの話しが出てきて、とても興味深かった。

 オキさんの本のなかではシスターゼービアと出て来るが、これはフランシスコ・ザビエルのザビエルだけを英語読みし、ゼービアとなっていることが分かる。

 マザーはシスターフランシスコ・ザビエルをシスターゼービアと呼んでいたのだと分かった。

 ちなみにシスターフランシスコ・ザビエルはマザーより二つ年下であり、マザーと同じくロレット修道会で最終誓願までしたシスターである。

 マザーハウスのシスタークリスティーはシスターフランシスコ・ザビエルのことを特別なシスターだと言っていた。

 シスターフランシスコ・ザビエルの言うことは比類なかったと。

 私はもう何年も前にシスターフランシスコ・ザビエルに日本に帰る日だったと思う、マザーハウスの二階の事務所の前のベンチでマザーを待っている間にこう言われた。

 「いま、イエスはあなたの手を握っている。今度はあなたがイエスの手を握る番です」と。

 今回の滞在時、三月のシスターフランシスコ・ザビエルの命日の日にはミサの初めに彼女の名前があがった。

 その日は私はセント・ジョン教会に行き、彼女のお墓参りをした。

 「私はイエスの手を握り返しました」と、いつもの報告した。

 そしてそこに眠るシスターニルマラ、シスターアグネス、シスターガットルード、シスターデイミアたちにも挨拶をした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本のカルカッタ。 | トップ | 10ルピー札。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL