カルカッタより愛を込めて・・・。

次のアピア40でのライブは3月1日{木}です。

シスターポリタのこと。

2017-01-30 14:52:51 | Weblog

昨日はジョンと3時半にマザーハウスで待ち合わせてシャンティダンに行った。
疲れていたので、私がタクシーで行こうとジョンに言うと、そでも良いと言ったが、ちょうどトラム(路面電車)が来たので、それでシアルダーまで行くことにした。
私はトラムに乗るのが好きなので、それはそれで良かった。
ゆっくりとガタガタと走るトラムからカルカッタの町並みを見るのが好きである。
停車場から少し歩いて、今度はオートリクシャーでシャンティダンのあるバイサリーシネマまで行き、そこから歩いて行っ た。
シャンティダンに着くと、私たちは古い友達と言って良いシスターポリタを探した。
シスターポリタはシュシュババンの院長から、今はシャンティダンの院長になったので、ちょうどボランティアディがシャンティダンであるということもあり、この機会にシスターポリタに会いに来た。
シスターポリタは特別なシスターである。
何がどう特別かと言えば、まずユーモアがあり、人情味深く、またハードワーカーでもあり、患者たちからも「ポリタマ」(ポリタお母さん)と呼ばれるほど愛されているシスターである。
それと相手が司祭であろうが誰であろうとなかろうと、話さなくてはならないことはしっかりと話すし、態度を変えたりしないシスターである。
そして何よりも良く笑うシスターである。
そんなシスターポリタであるが、シスターアグネスが亡くなった時は人目もはばからず、声を出して泣いていた。
たぶん、マザーもそうだったのかもしれない。

これから、シュシュババンのオリエンテーションに行かなくてはならないので続きは帰って来てから。
今日も日本人が居なければ、早く帰って来れるのだが、さて、どうだろうか。

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