自分セラピー

「自分を好きでいる」ことは人生を豊かにしてくれます。そこに気づかせてくれる沢山のファンタジー文学を紹介していきます

7番アイアンから学ぶ

2012-02-16 14:14:59 | ひとり言
ボクの休日は、木曜日。


週末はたいていセッションが入っているので、「日曜日の休日」はなかなか味わえません。


日曜日の休日は、街も休日のにおいがしていていいもんですよね。


でも、ボクはどこかの会場にいるわけです。



今日は、週に一回のお休み。


この休みも、オフィスは稼働しているので、うっかりオフィスに行くとそのまま仕事になってしまうこともしばしば。



だから、極力「オフ」に徹することにしています。


先日、ゴルフレッスンのチケットを手に入れる機会がありました。



初ラウンドは小学校2年生ながら、まともやったこともなく、ただ回数を重ねるばかりで、一向に上達しないゴルフ歴数十年。



自己流というか、オレ流というか、その時々で上手な人にアドバイスをもらうもんだから、頭の中には山ほどの「ねばならない」があって・・・・。



今までまともにプロのレッスンを受けたことがなかったので、よい機会なので今日行ってきました。


7番アイアンというクラブを使って、まずは素振り。





そして何発が打ってみてから、ビデオチェック。



「柴崎さん、言うことはほとんどありません。今までにプロのレッスンを受けていたんじゃないですか?いやぁ、いいですよ本当に。教えることはほとんどないですね。ボクから一つ、いや二つぐらい言ってあげれば、もうここに来なくてもいいくらいですよ。」



「・・・・・・・・」


照れるやら、「オイオイオダテルナヨ」と心の中でつぶやいたり、「オー、オレッテセンスアルノカモ」と悦にいったり・・・。


これだけ言われて、気分が悪くなるはずもありません。


じっくりと自分のフォームをチェックして、ミシェル・ウィーという天才女性プロゴルファーのフォームと比較したり、その間も注意するというよりも、どれだけボクのフォームがいいのかを並べ立てるのです。



もちろん、それが彼流の教え方なんでしょう。


その後、「一つや二つ」どころか、数知れないチェックポイントがどんどん指摘され、頭の中は?????


でも、いい感じでした。いいコーチでした。

おかげでレッスン中、ずっといい気分のままでした。



今日のポイントは「腰と背骨」


呼吸の加藤先生に『仙骨を立てる』ことをさんざん言われていて、呼吸の時には意識していたんですが、ゴルフにも通じていた!


そして、実際にそれを意識してスィングして売ってみると、それまでとは全く違う感触があるんです


フォームを映像で見ていても全く違う。



「こっちはおじいちゃん・・・・そしてこっちの映像はワカモノ。全然違うでしょ」


プロに指摘されるまでもなく、一目瞭然。


腰と背骨。


そうか、これだっ!



呼吸、ゴルフ、そして、生きる姿勢。


腰と背骨。


今日の初レッスンは、生きるヒントにあふれていました。

あと2回分チケットがあるので、また人生を学びに行こう!



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