クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

夏休みの課題 その9

2016-09-15 | 上の娘ごと

そんなこんなで、合宿&演奏旅行から戻って来て数日間で、

「ヴィターリのシャコンヌ」をとりあえずのレベルにまでなんとか仕上げ、

M先生のレッスンに持って行きました。

いつものように、Y先生やK先生のレッスンとは毛色の違うタイプのレッスンを

2時間程たっぷり受け、満足げに帰って来ました。

手応えのある感覚を得られたようです。

娘としては、数日後に続けてお願いしていたレッスンでも、

当然「シャコンヌ」を見ていただくつもりだったのですが、M先生に、

「ブラームスのコンチェルトは? 進んでる? 次のレッスンに持って来れる?」

と聞かれ、返す言葉もなかったとか。

こんなにも時間をかけてしっかり教えてくださる先生でも、

やはり先に先に進まなければいけないということを、暗におっしゃっている。

ブラームスには全く手を付けていないことを正直に言うと、

「ブラームスのコンチェルトは学生のうちに絶対やっておくべきだよ。」

と。

さらに、

「学年末の実技試験は何弾くの?」

3月の試験のことも、すでにこの時期考えておかないといけないのです。

まあ、これについては一応考えてはいる娘。

試験曲選びは、本当に難しいです。

審査の採点方法は全くわかりませんが、

難易度が高い曲を選んでそれなりに弾けていれば

加点が付くであろうことはこれまでの経験でわかります。

昨年度は曲選びに失敗したので、今年度はよくよく考えたいと思っています。

ブラームスのコンチェルトには全く手が付けられていませんが、

実は某所から、小さな小さなホールではありますが、

今月下旬に予定されている演奏会で演奏してほしいというお話を頂いたので、

その時に、「ヴィターリのシャコンヌ」を弾くことに決めました。

M先生にもそのお話をして、次のレッスンでも引き続き見ていただきました。

人前で弾くとなると、また全然違ってきますから。



和・チーズケーキ 鳴門金時。



コンサートの20分休憩に、コーヒーと一緒に。



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