クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

肩当て問題 その5

2017-05-18 | 上の娘ごと

M先生から肩当てをお借りしてから、半年余りが経ちました。

今だお借りし続けています。

一度、レッスンの時にお返ししようとしたのですが、

「合っているのなら、そのまま使い続けてもらっていいよ。」

と、おっしゃってくださいました。

「もうそれは使わないと思うから、あげてもいいよ。」

とまでおっしゃってくださったのですが、最初にお借りした時にブランド名を調べ、高価なもの

であることがわかっていたので、さすがに娘も、そんなわけにはいかないと思い、お断りし、

もうしばらくお借りすることにしたのでした。

実際、娘の顎、首、肩にかけてしっくりと合っていて、これまでの肩当てなしに比べて格段に

動きが自由になりました。

問題は、肩当てなしを強く推奨されているK先生への対応です。

娘は、そのことをひどく気に病んでいました。

「なんて言われるかな、肩当てをしてレッスンに行くのが怖い。」

なので、私は言いました。

「これまでK先生のおっしゃることに従順に従ってきたけれど、もう20歳を過ぎたのだから、

 自分で考えて自分で選択して自分で決めていいと思うよ。」

娘も、「確かにそうかもしれない。」と、気持ちに折り合いがついたようでした。

勇気をもって肩当てを付けて、K先生のレッスンに臨みました。

K先生がお気付きにならないわけはないのですが、肩当てについて一切触れられることなく、

いつも通りのレッスンをされたそうです。

そして、そのまま今に至ります。


「肩当て問題」、だいぶ飛び飛びにになってしまいましたが、とりあえず終了です。




頂き物。

「黒船」 のどら焼き。


  



黒船どら焼き(つぶ餡)と抹茶どら焼き。

  


包まれ方もお洒落です。


  



抹茶どら焼きには、抹茶餡と求肥が挟まれています。

  


生地がもっちもっち、餡も上品な甘さで美味しかったです。

が、私は普通にしっとり系の生地が好きかな。




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