クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

番組収録 その2

2017-06-12 | 日記

休憩を挟んで、2つ目の収録が行われました。

タイトルは、「レーピンの音楽会」。

こちらは、7月2日放送予定だそうです。

曲目については、オンエア前なので控えますが、

最初の1曲は、奥様に捧げる曲として、選んだ曲だそうです。

奥様は、ボリショイ・バレエ団のプリンシパルなのですね。

客席にいらしていましたが、当然のことながらとても美しい方でした。

お互いに超多忙なので、奥様がレーピンの演奏を聴くことは本当に稀なことなのだそうですよ。

だから、レーピンもとても嬉しそうで、終始上機嫌な様子でした。

そして、意外にも、お二人の出会いは、ここ東京なのだそうです。

2人にとって、東京は、思い出深い、ロマンティックな街なのだと言っていました。

最後の曲は、上の娘が、付属高校の編入試験を受験した時に弾いた曲。

初めて、Y先生の指導を受けた曲でもあります。

娘にとってはもちろん、私にとっても、非常に思い入れの深い曲です。

レーピンの演奏を生で聴くのは初めてでしたが、音色の美しさにすっかり魅了されてしまいました。

私がこれまでコンサートなどで生のヴァイオリン演奏を聴いてきた中で (と言っても、さほど多くは

ありませんが)、1、2を争う音の美しさです。

完璧無比な技巧とか、揺ぎ無い安定感とか、強いメッセージとか、そういうものよりも、

とにかく音の美しさ、多様さが際立っていて、感動しました。

生で聴く本当の音色、音質は、テレビやCDではなかなか伝わらないので、ちょっと残念ですが、

ぜひぜひ、番組をご覧くださいね。

それにしてもあれだけのトーク、どう編集されて、どこが残るのかしら。

カットがほとんどだと思うともったいない・・・



上の娘は、この日午後からSオケの授業があったので、授業が終わる時間に合わせて待ち合わせをし、

デパ地下でサンドイッチを買ってから、オペラシティホールに向かいました。

開演前にロビーで、立ち食いしました。

  


チキン、きんぴらごぼう、アボカドのボリューミーなサンドイッチ。



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