クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

卒業実技試験の練習が始まりました

2017-04-21 | 上の娘ごと

先日、K先生のレッスンがありました。

先週、まさかのレッスンすっぽかしをしてしまった娘。

勘違いとはいえ、K先生に対し大変失礼をしてしまいました。

この日のレッスンでは、まず最初にお詫びをしなければ、と娘は思っていました。

何事も切り替えが早く、物事をいつまでも引きずるタイプの方ではないので、

この件に関してもすでに流してくださっていると思う、と娘は言っていましたが、

実際その通りで、最早全く意に介さないといった様子でいらしたそうです。


アジアのユースオーケストラのオーディションに合格した旨をまだお知らせしていなかったので、

この日初めてお伝えすると、「おめでとう!」 と、とても喜んでくださいました。

K先生にも、オーディションの課題のオーケストラスタディは熱心に指導していただきました。

K先生は、ご自身が音楽高校卒業後、日本の音大ではなく、海外の音大に進まれたように、

弟子にも海外に出ることを勧める方なので、昨夏のドイツのユースオケ参加も、今夏予定している

アジアのユースオケも、良い選択として認めてくださいます。

この日のレッスンでは、卒業実技試験で弾く曲を見ていただきました。

とはいえ、まだこの曲に決めたばかりで、譜読みが進んでおらず、ほんの数ページだったのですが。

K先生は、次に学習する曲をある程度指定してくるタイプの方ですが、

今回、娘はK先生には全く相談せず、事後報告の形で、曲を持って行きました。

選択は間違っていなかったようで、K先生もその曲で十分納得のご様子だったそうです。

ほぼ自己流の指使い、ボーイングで持って行ったのですが、娘が弾いている間に、

お渡ししておいた楽譜のコピーに、K先生流の指番号、ボーイングをさくさく記入してくださって

いました。

今後、心配なのは・・・

なんといっても、卒業実技試験なので、学生自身も指導する先生も、これまでの試験以上に

熱が入ると思うのです。

実はこれまでも、音楽性に特に秀でたY先生、テクニックに特に秀でたK先生、両極に位置する

お2人の先生の間で苦悩することもたびたびあったわけなのですが、

今回もまたきっとそれはあることでしょう。

でも、最後は娘自身が決めること、そう思います。




ソフトバンクのスーパーフライデー。

サーティワンアイスクリームのシングルサイズ、頂いてきました。

テンプテーションアイランド&サニーヨーグアップル。


  




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