クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

まさかの追加曲

2017-06-14 | 上の娘ごと

上の娘がこの夏参加するユースオーケストラ、出発まで早くも3週間を切りました。

参加が決まったのが3月末で、たっぷり3ヶ月あるなーと思っていたのに、あっという間です。

少しずつ準備を進めているところです。

例えば、昨夏辺りから気になり始めた「親知らず」。

時々思い出したように痛み出したりして、歯医者さんにも、なるべく早めに抜いたほうがいいよ、

と言われていました。

海外滞在中の2ヶ月の間に症状がひどくなると大変なので、比較的時間のある今、抜くことを決意、

先日、抜歯しました。

その他、持ち物や曲練習の準備ももちろん進めています。

そんな中、昨夜、本部の方から思いがけないメールが届きました。

リハーサルキャンプスタートの初日に、プルト決めのオーディションがあるのですが、

その際の課題曲がこんなに押し迫って来てから、まさかの追加!

ヴァイオリンのみ、課題曲がオーケストラスタディだけだったので、おかしいなとは思っていたのです。

他の楽器は、全てソロ曲もあったので。

でも、3月のオーディションとは違って、今回は各楽器の担当の先生が審査するので、

「ヴァイオリンの先生はオーケストラスタディだけで判断するみたいだねー」 

と、訝しみながらも、娘と話していたのです。

それが、昨夜のメールで、「モーツァルトのコンチェルトから、任意の曲の任意の楽章を弾くこと」

と、まさかの追加。

あと3週間しかないのに。

しかも、モーツァルト。

やっぱり、モーツァルトなのですね。

娘の場合は、4番の第1楽章を弾くことになると思いますが。



ミルカのチョコレートを頂きました。

ミルカは驚くほど種類がたくさんあるので、フランス駐在時代は時々楽しんでいました。


  


ミルカ コラージュ。

ミルクチョコレートに、ドライラズベリー、ヘーゼルナッツ、チョコチップのトッピング。


  


久し振りのミルカは、ただただ甘かった!




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