クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

Sオーケストラ演奏会

2017-06-22 | 上の娘ごと

今年度1回目のSオーケストラ演奏会を観賞して来ました。

曲目は、

ベートーヴェン 交響曲 第4番 

チャイコフスキー 幻想曲 「ロメオとジュリエット」


今回、娘は、1stヴァイオリンでした。

プルトも表 (観客席側) だったので、全身をしっかり見ることができました。

私は、ヴァイオリンの方たちのボーイングを観察するのが大好きなので、この日も見える範囲で

チェック、チェック、チェック

ボーイングでおおよその実力がわかるので、なかなか面白いです。

コンサートマスター (今回はコンサートミストレス) や2ndのトップは、後ろに伝えるために

大袈裟な動きをしなければいけませんが、そこに座る人たちというのは、やはりとてもスムーズで

切れもある美しいボーイングをするなと思います。

娘は2プルトの表に座っていましたが、その位置にいる割に、なんだかなぁ、キレが足りません。

それでも前よりだいぶ良くなって来てはいるのですが。


この演奏会終了直後、早くも、次のプルト表が発表になりました。

娘は、ユースオーケストラに参加するため、Sオケの7月の練習を丸々休まなければならず、

尚且つ重要な位置づけであるSオケ夏期合宿にも参加できません。

その旨はすでに学校側に伝え、その扱いについてもすべて委ねてありました。

昨年度は、夏期合宿に参加できない学生はAオーケストラに落とされていたそうなので、

最悪そうなるか、Sオケにいられたとしても6プルト、7プルト辺りに下げられるか・・・、

と考えていました。

ドキドキしながら、自分の席順を確認した娘ですが、意外な結果となっていました。

学校側に伝えた内容は、そのままプルトを決める先生方にも伝えられたはず・・・にもかかわらず、

なぜか全くペナルティのないプルトの位置でした。

新しい編成になってから、最初の1回だけは出席できるのですが、その先丸々1ヶ月練習に参加せず、

合宿にも参加せずで、9月になってそのプルトにちゃっかり座るなんてことはちょっとできないなぁ。

娘も、「そんな厚かましいことはできない。」 「せっかく出来上がって来た形が崩れたりしたら

大変だからやだな。」 と言っていました。



一緒に行ったSちゃんママと、演奏会前にランチをしました。

「 GRIP 」。

こちらのお店には2回ほど行ったことがあるのですが、お店が入っているビルの老朽化による

建て直しで、しばらくクローズしていました。

ビルの完成と共に、お店も帰って来てくれました。


20種類のローカルグリーンサラダ

  


冷製キャロットスープとコーヒー付き。

  
  




ランキングに参加しています。
クリックしてくださると嬉しいです!
   











ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 姉妹で合わせ | TOP | 湿度対策 »
最近の画像もっと見る