クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

姉妹で合わせ

2017-06-19 | 下の娘ごと

ごくたまにですが、娘たちはお互いに時間がある時、初見ですぐに弾けそうな小曲を合わせることが

あります。

それほど真剣ではなく、緩く、楽しく、でも、できるだけ音楽的に。

そういう時、ちょっと幸せな気分になります。

姉がヴァイオリン、妹がピアノ。

姉妹で奏でる音は、遊びといえども、私には特別なものに聴こえます。

そのうちどこかで、姉妹の小さな演奏会が開けたらいいな、と思います。

先日は、それよりはもう少し真剣に二人で合わせ練習をし、E先生にもレッスンしていただきました。

曲は、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ 第5番 「春」、つまり、「スプリングソナタ」 。

実は、上の娘の前期実技試験の課題曲が、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタなのです。

第1番から第8番までのいずれかの第1楽章を選曲、というもの。

娘はユースオーケストラに参加するため、この試験を受けられず、学校側に相談していたのですが、

先日Y先生から、「卒業実技試験(公開)の日、全員の演奏が終わってから、非公開で前期実技試験

の審査を行うことに決まったよ。」 と教えていただきました。

卒試の日に、さらにもう一つ試験というのはかなりきついですが、やっていただけることに感謝しな

ければいけませんね。

そのための練習というわけではないのですが、下の娘にも勉強になることなので、姉妹でそれぞれ

練習、何度か合わせ練習も行い、E先生にも見ていただいたのです。

人前で弾くにはまだまだ練習を重ねないといけませんが、それでも姉妹らしい音が流れていて、

それなりに素敵なものになっていました。

実技試験の時には、下の娘ではまだ実力が足りないので、他の方にお願いすることになりますが。



先日、下の娘が友達とディズニーランドに行った時のお土産。


  



  



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