クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

英文メール

2017-05-14 | 上の娘ごと

今夏、アジアのユースオーケストラに参加する日本人は、弦・管・打楽器合わせて16人です。

2年連続参加という管楽器の方が、日本人代表となって、LINEのグループを作成してください

ました。

16人の連絡体制が整い、質疑応答が可能となりました。

この管楽器の方は、ドイツの音大で学ばれているそうです。

日本人に限らず、参加者の中には欧米に留学している学生も多いようです。

それを知り、ますます語学力の面で不安を募らせている娘です。

オーディション結果が出た直後は、日本事務局から日本語でメールが来ましたが、

先日届いたメールは本部から直接英文メールでした。

これからずっと英文メールになるのかなぁと、娘はため息。

内容は、弦楽器奏者宛てで、キャンプ初日にプルト(席順)決めのオーディションを行う

という旨のお知らせでした。

今夏の海外ツアーで演奏する曲はすでに発表になっています。

その中の数曲から抜粋したものが、課題曲として指定されていました。

キャンプが始まる前にプルトを決めてほしかった と、娘は嘆いています。

1st ヴァイオリンか2nd ヴァイオリンかわからないまま、キャンプに参加するということは、

つまりどちらも練習ができていなければいけないということ。

オーディションは、必ず1st ヴァイオリンを弾かされますし、1st ヴァイオリンをまず練習する

のが通常なので、2nd ヴァイオリンはどうしても後回しになってしまいます。

キャンプ前に、例えば2nd ヴァイオリンだとわかっていれば、2nd をしっかり練習していけると

いうわけなのです。

とはいえ、どちらもできているのが当たり前のことであり、求められていることだと思うので、

そんな泣き言を言ったっところで仕方ありません。

練習するのみです。



先日、可愛らしい花束をいただきました


  




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