クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

プラハ滞在

2017-09-05 | 上の娘ごと

スペイン・ビルバオ → イタリア・ナポリ → スイス・ルツェルンと移動して来ましたが、

ここでまたイタリアへ入りました。

なんとイタリアは、途中別の国を挟んで、3回目の入国です。

3回目のイタリアではボルツァーノに宿泊、メラーノ音楽祭に参加しました。

が・・・・、写真がない!

メラーノと、次の滞在先ドイツ・ベルリンの写真が全くない

どこを探しても見つからないので、おそらく娘から送られて来ていないのでしょう。

Wi-Fi環境とスケジュールとの兼ね合いで、ヨーロッパに入ってからLINEのやり取りがちょっと

難しくなっています。

というわけなので、メラーノ、ベルリンについては後日改めて書きますね。

その先のチェコ・プラハに進みます。

プラハでは、ヒルトンに宿泊。


      







フリーデーの夜、オペラ鑑賞に出かけたそうです。

当日販売の学生席を狙って。

フランスもそうでしたが、芸術に理解のある国では、子供や学生に優しいですよね。

確か、27歳まで学生用チケットを購入できたと思います。

超格安なので、もちろん3階席とかバルコニー席の後ろの方の観にくい場所だったりするわけ

ですが、それでも本物の音楽を生で聴けるのですから、とても良いシステムですよね。


こちらの歴史を感じさせる劇場にて。





この日の演目は、ジャコモ・プッチーニ作 「トスカ」。

      


学生席は当日並んで購入するので、売り切れの場合はあきらめるしかないのですが、この日は

10人ほどで行って無事購入できたそうです。

本物のオペラが、たったの7ユーロで鑑賞できました。

しかも、席が決して悪い場所ではないのです






      



舞台からはもちろん遠いですが、遮るものが何もなく、舞台全体が見渡せます。

オーケストラピットも良く見えます。

十分良い席です。

学生席の場合、歴史ある劇場だったりすると、柱で見えないとか、完全に死角に入って見えない、

といったこと多いのでラッキーだったと思います。



      




      























それにしてもため息をついてしまう程美しい劇場です。

オペラはこういう劇場でこそ鑑賞したいですね。



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