海上撮影家が見た上海2

上海で撮影活動をしている海原修平のBlog。日本ではあまり知られてない上海情報や上海の写真を毎日更新予定。

上海郊外の農村に一泊し撮影

2016-10-15 | 淀山湖プロジェクト

 上海郊外の農村に行き一泊してきた。今年の上海は台風の影響もあり夏の終わりは雨が多かったので、ずっと行きそびれていた。でも、天気を気にしていられないので無理矢理決行したが、雨だけは免れた。

 

 

朝の5時半からほとんどの村人が買物に集まる朝市

 

 昼飯は餃子と野菜

 

真ん中の黒い物体は川魚の頭で、右手前は菱

 

日本人には馴染みのない鶏の足

 

農民の朝は早い。朝の5時には起床し夕方5時に夕飯で、夜の8時過ぎには床につくのが農村の一日のタイムスケジュールになっているそうだ。私の普通のタイムスケジュールと比べると、朝は4時間、夜は6時間も後ろにもズレている。もちろんズレているのは私の方。

この農村の食事は野菜中心で、野菜の味付けは極めてシンプルな塩味だが、鶏のモモと足は豚の角煮の鶏版だと思ってよい。この日の夕食は4人だったが、いきなりご飯が盛られたのと酒を呑める人が私だけだったので、短時間で夕飯は終了。
 
来年からこの村の住宅を二棟改装するので、自由にアトリエとして使い寝泊まりして良いと言われているのだが、夏は湿度が高く蒸し暑いし冬はシンシンと冷えそうなので、さてどうしたものかと思っている。
 

★怖いニュース

六本木のビルからパイプ落下で通行人死亡の記事。亡くなった方、本当にお気の毒。自分も高層ビルの建築現場で撮影した経験が多いので、カメラ機材も含め様々なパーツが落下しないようテープで固定してきた。例えネジ一個でも地上に落とした場合、工事用ヘルメットなんて無いよりマシという程度。あのヘルメットは、現場で頭をぶつけないよう頭を守るための強度しかない。

 

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夜上海を再現像 | トップ | 農村は今も薪を使用 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL