ナツメロ行進曲

ナツメロ大好き
同じ趣味の人がいればいいな。
いる筈。

ナツメロ行進曲

2017-04-19 14:58:57 | 日記

 懐メロに惹かれて魅せられての人生、何処にその原点があったのだろう~と自問してみることがる。

 母も歌好きだったが、叔母(母の妹)がとりわけ歌好きだった。今でも(小野巡音信はないか)は

 くっきりと頭の片隅にある。小学唱歌や童謡じゃなくて流行歌や戦時歌謡ばかり覚えていたのも

 時代かな。あの頃は皆そうだった。あの頃、聞きかじりで覚えて題名を戦後買ったレコードで知って

 パズルがとけたような嬉しい気持ちになったのも数曲ある。

  Ⅰ 街には遠い小学校の校庭で夜、映画の上映されることがよくあった。 その待ち時間に流される

    幾つかのレコード曲の中に歌詞も理解できぬ子供心にもなんともうらがなしい女声の曲があった。

    それが、歓呼の声や旗の波~で始まる音丸の(皇国の母)でした。今でもこの曲を聴くと当時を思い出す。

  Ⅱ 霧島昇の(仰げ軍功)も勇ましいような哀しいような複雑な気持ちで聞いた曲。

  今でも解らない知りたい題名の曲がある。 ’ タラワ・マキンの夜は更けて雲間に洩るる月青し’

  多分、戦争末期の南方の島での玉砕をうたった歌だとおもう。 どなたか知りませんか? 終わりです。

 


 

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