
最近書店に行くと、たまに絵本コーナーに行ってしまう。
ある日のこと。この日も丸の内にある書店で絵本を立ち読みしてた。
子持ちだと、その手の立ち読みも、なんだか微笑ましい、と見えるのかな。
結構面白い、絵本て。

このとき、気になったのは、この本。
ある雑誌に、『これは大人が読むべき本だ』とあった。
主人公ミッフィの、透明感のある感受性が染み入る。
些細なことも、隠れたこともそこから素直に感動する要素なんて、いくらでもあること。
なるほどねぇ、って感じ。
日々の潤い醸成に必要かもね、こういうの。
んで、この夜、福笑、という和食店で食事をした。
恵比寿西口から徒歩3分ぐらい、看板もない。マンションのようなオートロックの建物の1Fから、インターホンで呼び出して入店する。
寒鰤刺身(画像)に添えられている、山葵(下の緑のやつ)。
香りは凄くいいのに、辛さはなく、たっぷりつけて、凄くおいしい。
他にも、大ぶりのマッシュルームをシンプルにフライにして、塩で食べる。
とか、
筍の刺身
とか、
苦情ねぎにポン酢と鰹節をかけたもの
とか、
竹筒に入った地酒
とか、シンプルながら際立った和食を、楽しんだ。
居酒屋のような雰囲気とお値段も◎。
そんな、素材のクオリティや、和食の繊細さや、店の心意気を、素敵に感じる事ができたのは、もしかして昼間の立ち読みのせい!?
何も考えないで、何かを感じる時間、必要なんですね。
ある日のこと。この日も丸の内にある書店で絵本を立ち読みしてた。
子持ちだと、その手の立ち読みも、なんだか微笑ましい、と見えるのかな。
結構面白い、絵本て。

このとき、気になったのは、この本。
ある雑誌に、『これは大人が読むべき本だ』とあった。
主人公ミッフィの、透明感のある感受性が染み入る。
些細なことも、隠れたこともそこから素直に感動する要素なんて、いくらでもあること。
なるほどねぇ、って感じ。
日々の潤い醸成に必要かもね、こういうの。
んで、この夜、福笑、という和食店で食事をした。
恵比寿西口から徒歩3分ぐらい、看板もない。マンションのようなオートロックの建物の1Fから、インターホンで呼び出して入店する。
寒鰤刺身(画像)に添えられている、山葵(下の緑のやつ)。
香りは凄くいいのに、辛さはなく、たっぷりつけて、凄くおいしい。
他にも、大ぶりのマッシュルームをシンプルにフライにして、塩で食べる。
とか、
筍の刺身
とか、
苦情ねぎにポン酢と鰹節をかけたもの
とか、
竹筒に入った地酒
とか、シンプルながら際立った和食を、楽しんだ。
居酒屋のような雰囲気とお値段も◎。
そんな、素材のクオリティや、和食の繊細さや、店の心意気を、素敵に感じる事ができたのは、もしかして昼間の立ち読みのせい!?
何も考えないで、何かを感じる時間、必要なんですね。










