ぐるめも。

ようやくタイトル決定。
食で紡がれていく記録と記憶。

分とく山@広尾

2007-06-03 22:23:26 | 恵比寿・中目黒・代官山
先週は(も?)なんだかバタバタしていて、更新もままならず。

この週末はほんっとに久しぶりに仕事から開放された。。。

昼間、この後やらなきゃいけない、仕事ことを考えたりしないで彼女とムスコと遊ぶのは、平和な気持になる。


さて先週訪れた店の中で紹介するのは、広尾と西麻布の中間ぐらいにある、和食『分とく山』。

名前は以前から聞いていたが、これがなかなかのお値段なので、スポンサー無しでは…となかなか行けないでいた。
…が今般、僕が取引先から“招かれる”立場だったのでついに実現。

その御値段とネームバリューから、ちょっと肩凝っちゃう割烹かな、と思っていた。

けど、著名デザイナーによる店舗内装と、変に気取っていない、料理修行中とおぼしきスタッフの皆さん(みんな男性で、女性はレセプションに1名のみ!)の自然な給仕のため、意外とカジュアルな気分で料理、空間、そして一緒にいる人との会話を楽しむことができた。

この日は総勢5名。

取引先の方2名、銀座の蝶が1名、ある喋りの商売をしている女性が1名、そして僕。

その『喋りの商売』の女性との会話が、やっぱ面白かった。

フリーで、公共放送での仕事が多い彼女は、あの“体操のお兄さん”こと、“弘道お兄さん”とも懇意とのこと。

で、弘道お兄さんのどこが凄いか、教えてもらった。
 ・泣いている子供を簡単にあやす
 ・わがままを言う男の子に言うことを聞かせる
 ・ママのハートを掴む
などなど。。。

自信の育児のヒントに超なった。

日常生活でのヒントは、予想もしないところで拾えるもんですねぇ。


で、話をしているうちに、その彼女の声が、なんとなく、少しずつ、
心地いい気分になってきて、もっと聞いていたい、っていう気持になってくる。

なってくるというか、させられてるんだろうねきっと。

これが、プロの話しかぁ、なんて感動しながら、五穀米の焼酎を口の中で転がしてみた。



肩肘張らない、でも本物の和食店。

ビジネスには最高のシーンを作ってくれる店、といえそう
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体操のお兄さん
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2 コメント

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Unknown (Kaori)
2007-06-05 21:20:43
銀座の蝶かあ・・・。
きれいな人は本当にきれいですよね。
顔なんてほんとちっちゃくて。
そんな方と同席するなんてshanbenさん、忙しいなかでも楽しそうですね〜
そう (shanben)
2007-06-09 22:06:20
*Kaoriさん

そう、とっても綺麗でした。
天は二物を…ってやつですね。

見た目もそうですが、中身というか、雰囲気がいいですよね。

そんな彼女たちが凄いのは、なんだかんだで自分に厳しい、ということですね。

そこが小太りな元フットボーラーとは違う…

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